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Fn III:AF・ドライブ

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 155-158)

カスタム機能一覧 C.Fn I:露出

C. Fn III:AF・ドライブ

C.Fn III -1     AF測距不能時のレンズ動作

AFを行って合焦できないときに、続けてAF動作を行うかどうかを設定するこ とができます。

0: サーチ駆動する 1: 駆動しない

再測距を行って大ボケ状態になることを防止することができます。特に 大ボケ状態になりやすい、超望遠レンズ使用時に有効です。

1設定時は、通常撮影時より、低輝度部のノイズが若干増えることがあります。

1設定時は、ISO感度の設定範囲がISO200〜1600になります。

また、表示パネルと、ファインダー内に表示されるISO感度は、「2oo」のように、

0(ゼロ)が通常よりも小さく表示されます。なお、撮影情報表示(p.115)で 再生したときも、同様に0(ゼロ)が小さく表示されます。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn III -2     レンズ・AFストップボタンの機能 0: AFストップ

1: AFスタート

押している間だけAFが作動します。押している間は、カメラ側操作によ るAF作動は行いません。

2: AEロック

押すとAEロックします。ピント合わせと露出決定を別々に行いたいとき に有効です。

3: 測距点 任意→自動/自動→中央

AFフレーム任意選択時に押すと、押している間だけAFフレーム自動選択 になります。任意選択から自動選択へ瞬時に切り換わるので、AIサーボAF 作動中に、任意選択したAFフレームで被写体に追従できなくなったときに 有効です。

AFフレーム自動選択時に押すと、押している間だけ中央のAFフレームが 選択されます。

4: ワンショットzAIサーボ

ワンショット AF 時に押すと、押している間だけ AI サーボ AF になり、AI サーボAF時に押すと、押している間だけワンショットAFになります。

移動・停止を繰り返す被写体で、ワンショットAF、AIサーボAFを交互に 切り換えたいときに有効です。

5: 手ブレ補正機能作動

レンズの手ブレ補正機能スイッチが〈ON〉のときに、AFストップボタン を押すと、手ブレ補正機能が作動します。

AFストップボタンは、手ブレ補正機能付き超望遠レンズに装備されています。

5設定時は、シャッターボタンを半押ししても、手ブレ補正機能は作動しませ ん。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn III -3    AFフレーム選択方法 0: 通常

〈S〉ボタンを押したあと、〈9〉でAFフレームを選びます。

1: マルチコントローラーダイレクト

最初に〈S〉ボタンを押さずに、〈9〉で直接AFフレームを選ぶことが できます。〈S〉ボタンを押すと自動選択になります。

2: サブ電子ダイヤルダイレクト

最初に〈S〉ボタンを押さずに、〈5〉で直接AFフレームを選ぶことが できます。〈S〉ボタンを押しながら〈6〉を回すと、露出補正を行うこ とができます。

C.Fn III -4    スーパーインポーズの表示 0: する

1: しない

ピントが合ったときにファインダー内のAFフレームの赤色点灯表示を行 いません。点灯がわずらわしいときに設定します。

ただし、AFフレーム選択時は点灯します。

C.Fn III -5     AF補助光の投光

カメラの内蔵ストロボによるAF補助光、EOS用外部ストロボのAF補助光の 投光を行うかどうかを設定することができます。

0: する 1: しない

AF補助光を投光しません。

2: 外部ストロボ使用時のみ投光する

EOS用外部ストロボ使用時は、必要に応じてAF補助光を投光します。内 蔵ストロボによるAF補助光は投光しません。

EOS 用外部ストロボのカスタム機能で、[AF補助光の投光]が[しない]に設定さ れているときは、C.Fn III -5-0,2を設定しても、外部ストロボからAF補助光は 投光されません。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn III -6     ライブビュー撮影中のAF 0: しない

1: する

ライブビュー表示中に〈p〉ボタンを押すと、押している間だけラ イブビュー表示を中断してピント合わせを行います。

C.Fn III -7     ミラーアップ撮影

望遠レンズを使用した撮影や、近接(マクロ)撮影で、ミラーの作動による カメラブレを防止することができます。ミラーアップ撮影については、96ペー ジを参照してください。

0: しない 1: する

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