3 液晶モニターの明るさを調整する
3 撮影直後の画像表示時間を設定する
撮影した画像の露出を確認するときは、ヒストグラム(p.116)で確認すること をおすすめします。
[ホールド]に設定すると、オートパワーオフの設定時間まで表示されます。
画像再生に関する機能の設定を変更する
縦位置で撮影した画像は、カメラで再生 するときや、パソコンの画面で見るときに、
被写体が横向きで表示されないように、自 動回転して見やすい向きで表示されます が、この設定を変更することができます。
1 [縦位置画像回転表示]を選ぶ
●[5]タブの[縦位置画像回転表示]を選び、
〈0〉を押します。
2 回転表示を設定する
●〈5〉を回して項目を選び、〈0〉を押します。
[するzD]
カメラで再生するときと、パソコン画 面で見るときに、自動回転させたいと き
[するD]
パソコン画面で見るときだけ自動回 転させたいとき
[しない]
自動回転させたくないとき
3 縦位置撮影画像の回転表示について設定する[しない]で撮影した画像は、[する]に設定して再生しても、自動回転表示されま せん。
●撮影直後に表示される画像は自動回転表示されません。
●カメラを上や下に向けて撮影すると、正しく自動回転表示されないことがあ ります。
●パソコン画面で自動回転しないときは、使用しているソフトウェアが回転表 示に対応していません。付属ソフトウェアの使用をおすすめします。
撮像素子の清掃 8
このカメラは、撮像素子の前面(ローパスフィルター)に付い たゴミを自動的に取り除く、セルフ クリーニング センサー ユニッ トを搭載しています。
また、ダストデリートデータ(ゴミ消し情報)を画像に付加す る機能により、除去しきれなかったゴミを、付属のソフトウェア
(Digital Photo Professional)で、自動的に消去することがで きます。
ゴミやほこりについて、普段から以下のことに注意してください
●レンズの交換は、ほこりの少ない場所で素早く行う。
●レンズを外してカメラを保管するときは、ボディキャップを必ずカメ ラに取り付ける。
●ボディキャップは、ゴミやほこりを落としてからカメラに取り付ける。
セルフ クリーニング センサー ユニットの作動中でも、シャッターボタ ンを半押しすると、清掃作業が中止され、すぐに撮影することができま す。
このカメラは、電源スイッチを〈1/J〉にしたときと、〈2〉にし たときに、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフ クリー ニング センサー ユニットが作動するようになっています(所要時間約1 秒)。通常はこの機能を意識する必要はありませんが、任意に作動させたい ときや、このユニットを作動させたくないときは、次のようにします。
1 [センサークリーニング]を選ぶ
●[6]タブの[センサークリーニング]を選
び、〈0〉を押します。
2 [今すぐクリーニングf]を選ぶ
●〈5〉を回して[今すぐクリーニングf]
を選び、〈0〉を押します。
●
メッセージ画面で[OK]を選び、〈0〉
を押します。
B
クリーニング中を示す画面が表示され、
清掃が行われます。途中、シャッターの 作動音がしますが、撮影は行われませ ん。
●
手順2で[自動クリーニングf]を選び、[しない]を選びます。
B
電源スイッチを〈1/J〉にしたときと、 〈2〉にしたときに、清掃 が行われなくなります。
3 撮像素子の自動清掃
ドキュメント内
使用説明書
(ページ 123-126)