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使い始める前の準備

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 39-46)

1 [言語]を選ぶ

●[6]タブの上から3番目の項目(言語)

を選び、〈0〉を押します。

2 言語を設定する

●〈5〉を回して言語を選び、〈0〉を押

します。

B

表示言語が切り換わります。

日付と時刻を確認し、あっていないときは、次の手順で設定します。

1 [日付/時刻]を選ぶ

●[6]タブの[日付/時刻]を選び、〈0〉

を押します。

2 日付/時刻/日付表示順序を設定する

●〈5〉を回して項目を選びます。

●〈0〉を押して、 の状態にします。

●〈5〉を回して内容を選び、〈0〉を押

します。( の状態に戻ります)

3 設定を終了する

●〈5〉を回して[OK]を選び、

〈0〉を 押します。

B

日付 / 時刻が設定され、メニューに戻り

ます。

使い始める前の準備

電源が自動的に切れるまでの時間を変更することができます。自動的に切 れないようにするときは、 [切]に設定します。電源が切れたときは、シャッ ターボタンなどを押すと、電源が入ります。

1 [オートパワーオフ]を選ぶ

●[5]タブの[オートパワーオフ]を選び、

〈0〉を押します。

2 時間を設定する

●〈5〉を回して項目を選び、〈0〉を押

します。

新しく買ったCFカードや、ほかのカメラ、パソコンで初期化したカード は、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。

CFカードを初期化すると、カードに記録されている内容は、画像だけ でなくすべて消去されます。プロテクトをかけた画像も消去されますの で、記録内容を十分に確認してから初期化してください。必要な記録内 容は、初期化する前に必ずパソコンなどに保存してください。

1 [CFカード初期化]を選ぶ

●[5]タブの[CF カード初期化]を選び、

〈0〉を押します。

3 電源が切れる時間を設定する/オートパワーオフ

3 CFカードを初期化する

[切]に設定しても、節電のため約30分で液晶モニターの表示が消えます(カメ ラの電源は切れません)。

使い始める前の準備

2 [OK]を選ぶ

●〈5〉を回して[OK]を選び、

〈0〉を 押します。

B

CFカードが初期化されます。

B

初期化が終了すると、メニューに戻りま す。

CFカード内のデータは、初期化や削除を行っても、ファイル管理情報が変更 されるだけで、完全には消去されません。カードを譲渡・廃棄するときは、注 意してください。

CFカードを廃棄するときは、カードを破壊するなどして個人情報の流出を防 いでください。

液晶モニターに CF カードのトラブルに関するメッセージが表示されたとき は、カードの抜き差しを行ってください。

それでも改善されないときは、別のカードに交換してください。また、パソ コンでカードの内容が読み取れるときは、カード内のデータをすべてパソコ ンに保存したあと、カードを初期化してください。正常な状態に戻ることが あります。

CFカード初期化画面に表示されるCFカードの総容量は、カードに表記されてい る容量よりも少なくなることがあります。

カメラの撮影機能や、メニュー機能の設定を初期状態に戻すことができま す。

1 [カメラ設定初期化]を選ぶ

●[7]タブの[カメラ設定初期化]を選び、

〈0〉を押します。

2 [OK]を選ぶ

●〈5〉を回して[OK]を選び、

〈0〉を 押します。

B[カメラ設定初期化]を実行すると、カメラ

の主な撮影機能は、次の表のようになり ます。

3 カメラの機能設定を初期状態に戻すN

AFモード ワンショットAF AFフレームの選択 自動選択 測光モード q(評価測光)

ドライブモード u(1枚撮影)

露出補正 0(ゼロ)

AEB 解除

ストロボ調光補正 0(ゼロ)

記録画質 73

ISO感度 Auto

色空間 sRGB

ホワイトバランス Q(オートWB)

WB補正 解除

WBブラケティング 解除 ピクチャースタイル スタンダード

撮影機能関係 画像関係

●[カスタム機能]と[カメラユーザー設定]の内容は初期化されません。

マニュアルホワイトバランスで取り込んだホワイトバランスデータ(p.66)

と、ダスト デリート データ(p.127)は消去されます。

かんたん撮影 2

この章では、モードダイヤルのかんたん撮影ゾーンを使って上 手に撮影する方法を説明しています。

かんたん撮影ゾーンでは、シャッターボタンを押すだけでカメ ラまかせの撮影ができるよう、各種機能が自動設定されます。

(p.170)また、誤操作による失敗を未然に防ぐため、撮影機能の 設定変更はできないようになっていますので、安心して撮影して ください。

かんたん撮影ゾン 全自動

かんたん撮影ゾーンの自動画像補正について

かんたん撮影ゾーンでは、撮影結果に応じて好ましい明るさに自動補正 する機能が働きます。

1 モードダイヤルを〈1〉にする

2 被写体(写したいもの)に AF フレー ムを合わせる

すべての AF フレームで被写体をとら え、基本的に一番近くにあるものにピン トを合わせます。

中央の AF フレームを被写体に重ね合わ せるとピントが合いやすくなります。

3 ピントを合わせる

シャッターボタンを半押しすると、レン ズが動いてピントを合わせます。

B

ピントが合うと、ピントを合わせた AF フレームが一瞬赤く光ります。同時に

「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー 内に合焦マーク〈o〉が点灯します。

B

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に 上がります。

4 撮影する

シャッターボタンを全押しすると撮影 されます。

B

液晶モニターに撮影した画像が約2秒間 表示されます。

内蔵ストロボが上がっているときは、手 で押し下げて収納します。

1 全自動で撮る

AFフレーム

合焦マーク

1 全自動で撮る

合焦マーク〈o〉が点滅してピントが合わない

明暗差(コントラスト)のある部分にAFフレームを合わせてシャッターボタンを 半押ししてください。(p.78)また、被写体に近づきすぎているときは、離れて撮 影してください。

複数のAFフレームが同時に光る

赤く光ったすべての位置にピントが合っています。被写体に合わせたAFフレーム も光っているときは、そのまま撮影してください。

電子音が小さく鳴り続ける(合焦マーク〈o〉もつかない)

動いている被写体に、カメラがピントを合わせ続けている状態です(合焦マーク

〈o〉は点灯しません)。電子音が鳴っている状態でシャッターボタンを全押しする と、動いている被写体にピントの合った写真を撮ることができます。

シャッターボタンを半押ししてもピント合わせをしない

レンズのフォーカスモードスイッチが〈MF〉(手動ピント合わせ)になっている と、ピント合わせを行いません。〈AF〉(自動ピント合わせ)にしてください。

ピントを合わせたあとにズーム操作すると、ピントのあまい写真になる

レンズのズーム操作は、ピント合わせの前に行ってください。ピントを合わせた あとにズーム操作をすると、ピントがズレることがあります。

明るい日中なのにストロボ撮影になった

逆光状態の撮影では、被写体の影を和らげるためにストロボ撮影になることがあ ります。

暗い場所で内蔵ストロボが連続して光った

AFでピントを合わせやすくするため、シャッターボタンを半押しすると内蔵スト ロボが連続的に光ることがあります。AF 補助光といわれる機能で、有効距離は約 4mです。

ストロボが発光したのに暗い写真になった

写したいものから離れすぎています。5m以内を目安に撮影してください。

ストロボ撮影したら、画面の下側が不自然に暗くなった

写したいものに近づきすぎて、レンズの影が写り込んでいます。1m以上離れて 撮影してください。また、レンズ先端に別売のフードが付いているときは、外して 撮影してください。

こんなときは

シーンによっては、被写体を左右どちらかに配置して、背景もバランスよ く入れたほうが、奥行きのある写真に仕上がります。

〈1〉 (全自動)では、止まっている被写体にピントを合わせると、シャッ ターボタンを半押ししている間、ピントが固定されます。そのまま構図を変 え、シャッターボタンを全押して撮影します。これをフォーカスロック撮影 といいます。かんたん撮影ゾーンのほかのモードでもフォーカスロック撮影 ができます(〈5〉を除く)。

〈1〉(全自動)では、ピントを合わせるときや、ピントを合わせたあと に被写体が動く(距離が変わる)と、被写体に対して連続的にピントを合わ せ続ける機能(AIサーボAF)が働きます。被写体がAFフレームから外れな いようにして、シャッターボタン半押しを続けるとピントを合わせ続けま す。シャッターチャンスがきたらシャッターボタンを全押しします。

1 全自動を使いこなす

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 39-46)