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ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定

ドキュメント内 Webコンソール説明書 (ページ 30-59)

第4章 Webコンソールの操作方法

4.13 アドバンスト・コピーに関する操作

4.13.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定

照して、ETERNUS ディスクアレイの接続形態を再設定します。

注意

ここで説明している手順は、以下の作業を行うものではありません。

・ ETERNUS ディスクアレイのBox IDの変更

4.3.8 ETERNUS ディスクアレイの設定

ETERNUS ディスクアレイの設定は、以下の手順で行います。

a.

サーバの追加

b.

新しいRAIDグループの作成

c.

新しいボリュームの作成

d.

サーバへのボリュームの割り当て

ETERNUS ディスクアレイの設定手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。

2.

メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。

3.

アクションペインで、[ウィザード]の下にある[ストレージ設定]をクリックします。

4.

画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

5.

「サーバ情報」と「HBA情報」を入力/選択します。

6.

画面右下の[追加]ボタンをクリックします。

7.

新しいRAIDグループの詳細情報を入力/選択します。

8.

[作成]ボタンまたは[スキップ]ボタンをクリックします。

9.

新しいボリュームの情報を入力/選択します。

10.

[作成]ボタンまたは[スキップ]ボタンをクリックします。

11.

画面右下の[割り当て]ボタンをクリックします。

注意

本作業中に新規に作成したサーバ、ボリューム、およびRAIDグループは、本作業を中断した場合でも削除されません。

本作業中に新規に作成したサーバ、ボリューム、およびRAIDグループを削除する場合は、以下の操作を実施してください。

・ 「4.17.3 サーバの削除」

・ 「4.9.3 ボリュームの削除」

・ 「4.11.4 RAIDグループの削除」

4.3.9 ETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て

サーバへのETERNUS ディスクアレイのボリューム割当ては、以下の手順で行います。

a.

サーバの選択

b.

サーバへのボリュームの割当て

ETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。

2.

メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスにチェックします。

3.

アクションペインで、[ウィザード]の下にある[ボリュームの割当]をクリックします。

4.

画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

5.

ボリュームを割り当てるサーバのラジオボタンをチェックします。

6.

画面右下の[OK]ボタンをクリックします。

7.

「接続ポート」が正しくない場合は、[接続]ボタンをクリックし、異なるポートを設定します。

8.

ボリュームのリストから、追加するボリュームのチェックボックスをチェックします。

9.

[追加]ボタンをクリックします。

10.

画面右下の[割当]ボタンをクリックします。

4.3.10 ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込み

ETERNUS ディスクアレイの設定情報を再読込みする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。

2.

メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。

3.

アクションペインで、[ストレージ]の下にある[設定の再読込み]をクリックします。

ポイント

ETERNUS SF Managerは、ETERNUS ディスクアレイから部分ごとに情報を取得し、画面に表示する情報を更新します。以下の場合 は、最新の情報を画面に表示するために、上記の操作を実行してください。

・ ETERNUS Web GUIを使用して構成を変更した場合

・ コマンドを使用して構成を変更した場合

・ ETERNUS ディスクアレイで故障が発生し、構成要素のステータスを確認する場合

・ ETERNUS ディスクアレイで故障が発生し、復旧後にErrorステータスをクリアする場合

注意

ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込みは、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。ETERNUS ディスク アレイの設定情報の再読込みの完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の

場合は、ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込みが完了しています。

・ アクション : Reload Configuration on Disk Array

・ 状態 : Complete

・ 結果 : Success

・ 対象 : 登録したETERNUS ディスクアレイの名前

ETERNUS ディスクアレイに対する操作は、設定情報の再読込みが完了してから実施してください。

4.4 ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作

ここでは、ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作方法を説明します。

4.4.1 ストレージ装置の登録

ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を登録する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

[システム]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。

3.

アクションペインで、[ストレージ]の下にある[登録]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

4.

必要な情報を入力した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。

4.4.2 ストレージ装置の表示

ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。

登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。

4.4.3 ストレージ装置の削除

ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を削除する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。

登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、削除するストレージ装置のチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[ストレージ]の下にある[削除]をクリックします。

情報確認画面が表示されます。

5.

情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。

4.4.4 ストレージ装置情報の変更

ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を変更する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。

登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のストレージ装置のチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[ストレージ]の下にある[変更]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

5.

必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。

4.4.5 ストレージ装置のポートの表示

ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置のポートを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。

登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、操作対象のストレージ装置の「名前」部分をクリックします。

・ ETERNUS LT20/LT20 S2

・ ETERNUS LT40/LT40 S2

・ ETERNUS LT60/LT60 S2

・ ETERNUS LT200/LT210/LT220/LT230

注意

・ Webコンソールでは、テープライブラリの情報を変更できません。テープライブラリの情報を変更するアクションは常に無効になりま

す。

・ 登録済みのテープライブラリのIPアドレスを変更した場合は、そのテープライブラリを一旦削除したあとに再登録する必要がありま す。

4.5.1 テープライブラリの登録

テープライブラリを登録する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[検出]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

4.

IPアドレスおよびSNMPコミュニティ名を入力して、[検出]ボタンをクリックします。

5.

情報を確認した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。

注意

・ ETERNUS SFに登録済みの装置で使用されているIPアドレスは指定できません。

・ Webコンソールでは、テープライブラリに対してSNMPトラップ送信アドレスを設定できません。SNMPトラップ設定のチェックボック スは常に無効になります。SNMPトラップ送信アドレスは、装置に個別に設定してください。

・ テープライブラリの登録処理は、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの登録処理の完了

は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープライブラリの登録

処理が完了しています。

- アクション : Register Tape Library

- 状態 : Complete

- 結果 : Success

- 対象 : 登録したテープライブラリのIPアドレス

テープライブラリに対する操作は、登録処理が完了してから実施してください。

4.5.2 テープライブラリの表示

テープライブラリを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

4.5.3 テープライブラリの削除

登録されているテープライブラリを削除する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、削除するテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[削除]をクリックします。

情報確認画面が表示されます。

5.

情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。

4.5.4 テープライブラリの設定情報の再読込み

テープライブラリの設定情報を再読込みする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[設定の再読み込み]をクリックします。

ポイント

以下の場合は、最新の情報を画面に表示するために、上記の操作を実行してください。

・ テープライブラリの構成を変更した場合

・ テープライブラリで故障が発生し、構成要素のステータスを確認する場合

・ テープライブラリで故障が発生し、復旧後にErrorステータスをクリアする場合

注意

テープライブラリの設定情報の再読込みは、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの設定情報 の再読込みの完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープラ イブラリの設定情報の再読込みが完了しています。

・ アクション : Reload Configuration on Tape Library

ドキュメント内 Webコンソール説明書 (ページ 30-59)