第4章 Webコンソールの操作方法
4.13 アドバンスト・コピーに関する操作
4.13.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定
照して、ETERNUS ディスクアレイの接続形態を再設定します。
注意
ここで説明している手順は、以下の作業を行うものではありません。
・ ETERNUS ディスクアレイのBox IDの変更
4.3.8 ETERNUS ディスクアレイの設定
ETERNUS ディスクアレイの設定は、以下の手順で行います。
a.
サーバの追加b.
新しいRAIDグループの作成c.
新しいボリュームの作成d.
サーバへのボリュームの割り当てETERNUS ディスクアレイの設定手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。3.
アクションペインで、[ウィザード]の下にある[ストレージ設定]をクリックします。4.
画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。5.
「サーバ情報」と「HBA情報」を入力/選択します。6.
画面右下の[追加]ボタンをクリックします。7.
新しいRAIDグループの詳細情報を入力/選択します。8.
[作成]ボタンまたは[スキップ]ボタンをクリックします。9.
新しいボリュームの情報を入力/選択します。10.
[作成]ボタンまたは[スキップ]ボタンをクリックします。11.
画面右下の[割り当て]ボタンをクリックします。注意
本作業中に新規に作成したサーバ、ボリューム、およびRAIDグループは、本作業を中断した場合でも削除されません。
本作業中に新規に作成したサーバ、ボリューム、およびRAIDグループを削除する場合は、以下の操作を実施してください。
・ 「4.17.3 サーバの削除」
・ 「4.9.3 ボリュームの削除」
・ 「4.11.4 RAIDグループの削除」
4.3.9 ETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て
サーバへのETERNUS ディスクアレイのボリューム割当ては、以下の手順で行います。
a.
サーバの選択b.
サーバへのボリュームの割当てETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスにチェックします。3.
アクションペインで、[ウィザード]の下にある[ボリュームの割当]をクリックします。4.
画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。5.
ボリュームを割り当てるサーバのラジオボタンをチェックします。6.
画面右下の[OK]ボタンをクリックします。7.
「接続ポート」が正しくない場合は、[接続]ボタンをクリックし、異なるポートを設定します。8.
ボリュームのリストから、追加するボリュームのチェックボックスをチェックします。9.
[追加]ボタンをクリックします。10.
画面右下の[割当]ボタンをクリックします。4.3.10 ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込み
ETERNUS ディスクアレイの設定情報を再読込みする手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。3.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[設定の再読込み]をクリックします。ポイント
ETERNUS SF Managerは、ETERNUS ディスクアレイから部分ごとに情報を取得し、画面に表示する情報を更新します。以下の場合 は、最新の情報を画面に表示するために、上記の操作を実行してください。
・ ETERNUS Web GUIを使用して構成を変更した場合
・ コマンドを使用して構成を変更した場合
・ ETERNUS ディスクアレイで故障が発生し、構成要素のステータスを確認する場合
・ ETERNUS ディスクアレイで故障が発生し、復旧後にErrorステータスをクリアする場合
注意
ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込みは、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。ETERNUS ディスク アレイの設定情報の再読込みの完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の
場合は、ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込みが完了しています。
・ アクション : Reload Configuration on Disk Array
・ 状態 : Complete
・ 結果 : Success
・ 対象 : 登録したETERNUS ディスクアレイの名前
ETERNUS ディスクアレイに対する操作は、設定情報の再読込みが完了してから実施してください。
4.4 ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作
ここでは、ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作方法を説明します。
4.4.1 ストレージ装置の登録
ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を登録する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
[システム]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。3.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[登録]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
4.
必要な情報を入力した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。4.4.2 ストレージ装置の表示
ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。
4.4.3 ストレージ装置の削除
ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を削除する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。
3.
メインペインで、削除するストレージ装置のチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[削除]をクリックします。情報確認画面が表示されます。
5.
情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。4.4.4 ストレージ装置情報の変更
ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置を変更する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。
3.
メインペインで、対象のストレージ装置のチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[変更]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
5.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.4.5 ストレージ装置のポートの表示
ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置のポートを表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
[ストレージ]ペインで、[ディスクアレイ(手動)]をクリックします。登録されているストレージ装置が、メインペインに表示されます。
3.
メインペインで、操作対象のストレージ装置の「名前」部分をクリックします。・ ETERNUS LT20/LT20 S2
・ ETERNUS LT40/LT40 S2
・ ETERNUS LT60/LT60 S2
・ ETERNUS LT200/LT210/LT220/LT230
注意
・ Webコンソールでは、テープライブラリの情報を変更できません。テープライブラリの情報を変更するアクションは常に無効になりま
す。
・ 登録済みのテープライブラリのIPアドレスを変更した場合は、そのテープライブラリを一旦削除したあとに再登録する必要がありま す。
4.5.1 テープライブラリの登録
テープライブラリを登録する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。
3.
アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[検出]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
4.
IPアドレスおよびSNMPコミュニティ名を入力して、[検出]ボタンをクリックします。5.
情報を確認した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。注意
・ ETERNUS SFに登録済みの装置で使用されているIPアドレスは指定できません。
・ Webコンソールでは、テープライブラリに対してSNMPトラップ送信アドレスを設定できません。SNMPトラップ設定のチェックボック スは常に無効になります。SNMPトラップ送信アドレスは、装置に個別に設定してください。
・ テープライブラリの登録処理は、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの登録処理の完了
は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープライブラリの登録
処理が完了しています。
- アクション : Register Tape Library
- 状態 : Complete
- 結果 : Success
- 対象 : 登録したテープライブラリのIPアドレス
テープライブラリに対する操作は、登録処理が完了してから実施してください。
4.5.2 テープライブラリの表示
テープライブラリを表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。
4.5.3 テープライブラリの削除
登録されているテープライブラリを削除する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。
3.
メインペインで、削除するテープライブラリのチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[削除]をクリックします。情報確認画面が表示されます。
5.
情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。4.5.4 テープライブラリの設定情報の再読込み
テープライブラリの設定情報を再読込みする手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。2.
カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。
3.
メインペインで、対象のテープライブラリのチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[設定の再読み込み]をクリックします。ポイント
以下の場合は、最新の情報を画面に表示するために、上記の操作を実行してください。
・ テープライブラリの構成を変更した場合
・ テープライブラリで故障が発生し、構成要素のステータスを確認する場合
・ テープライブラリで故障が発生し、復旧後にErrorステータスをクリアする場合
注意
テープライブラリの設定情報の再読込みは、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの設定情報 の再読込みの完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープラ イブラリの設定情報の再読込みが完了しています。
・ アクション : Reload Configuration on Tape Library