廃語
統率者戦カジュアル変種ルールの篩名前。rule 903〔統率者戦〕参照。
威嚇/ Intimidate
クリーチャーが攻撃クリーチャーをブロックすることを制限する能力。rule 702.12〔破壊不能〕参照。
生贄に捧げる/Sacrifice
そのプレイヤー自身がコントロールするパーマネントをそのオーナーの墓地に置くこと。rule 701.14〔生贄に捧げる〕参照。
萎縮/ Wither
オブジェクトがダメージをクリーチャーに与えることに影響を及ぼすキーワード能力。rule
702.79〔萎縮〕参照。
移植/ Graft
クリーチャーが+1/+1カウンターの載った状態で戦場に出ることができるようになるとともにそれを他のクリー チャーに動かせるようになるキーワード能力。rule 702.57〔移植〕参照。
位相/ Status
パーマネントの物理的状態。rule 110.6 参照。
依存性/Dependency
同一の種類別・種類細別において継続的効果の適用順を決定する際に用いられることがあるルール。rul e 613.7、タイムスタンプ順 参照。
畏怖/ Fear
クリーチャーが攻撃クリーチャーをブロックすることを制限する能力。rule 702.35〔畏怖〕参照。
if 節/ Intervening "If" Clause
誘発型能力が誘発するときと解決するときの両方で満たしているかどうかチェックされる、特記された条件
。rule 603.4 参照。
イベント/Event
ゲームで起こる出来事。rule 700.1 参照。
イベント/ Tournament
プレイヤーが他のプレイヤーと競い合う、組織化されたプレイ活動。rule 100.6 参照。
イベント規定/ Tournament Rules
認定イベントに参加する場合に適用される、追加のルール。rule 100.6 参照。
色/Color
1. オブジェクトの特性の一つ。rule 105〔色〕、rule 202〔マナ・コストと色〕参照。
2. マナが持ちうる性質。rule 106〔マナ〕参照。
色指標/ Color Indicator
オブジェクトの特性の一つ。rule 105〔色〕、rule 204〔色指標〕参照。
インスタント/Instant
カード・タイプの1つ。インスタントはパーマネントではない。rule 304〔インスタント〕参照。
インタラプト/ Interrupt
廃語
既に存在しないカード・タイプの1つ。このカード・タイプが記載されていたカードはすべてインスタントであ る。「インタラプトとしてプレイする」と記載されていた能力は(マナ能力を除いて)他の起動型能力と同じよう に起動される。それらのカードは、オラクルで訂正を受けている。
ウィザード・サイクリング/ Wizardcycling
タイプ・サイクリング参照。
動かす/Move
カウンターをあるオブジェクトから取り除き、別のオブジェクトに置くこと。rule 121.5 参照。
古いカードの中には、「動かす」をオーラに関して使っているものがある。そのように記載されているカード は、オラクルで訂正を受け、「つける」となっている。
打ち消す、打ち消し/Counter(v)
呪文や能力が解決されないように取り消し、その効果が発生しないようにすること。rule 701.5〔打ち消す〕参照。(英語ではこれと「カウンター」は同じ項目です。)
移し替え/ Redirect
廃語
かつて、移し替え効果を示すために「移し変え」という言葉を使っていた。そのように記載されているカード は、オラクルで訂正を受け、あるオブジェクトやプレイヤーに与えられるダメージを「その代わりに」他に与 える、となっている。移し替え効果 参照。
移し替え効果/ Redirection Effect
あるクリーチャー、プレインズウォーカー、プレイヤーに与えられるダメージを他のクリーチャー、プレインズ ウォーカー、プレイヤーに与えさせる置換効果。rule 614.9 参照。
「右翼への攻撃」選択ルール/Attack Right Option
多人数戦の変種ルールによっては用いられることがある選択ルール。rule 803〔「左翼への攻撃」「右翼への攻撃」選択ルール〕参照。
裏向き/Face Down
1.
カードは、物理的に裏側を見せて置いてある場合、裏向きである。いくつかの領域にあるカードは通常裏
向きである。rule 4〔領域〕参照。
2. パーマネントの取り得る位相の1つ。rule 110.6、rule 702.36〔変異〕参照。
3. 裏向きの呪文については追加のルールが存在する。rule 707〔裏向きの呪文やパーマネント〕とrule 702.36〔変異〕参照。
絵/ Illustration
カードの上半分に書かれている絵で、ゲーム上は意味を持たない。rule 203〔絵〕参照。
影響範囲/ Range of Influence
影響範囲限定 参照。
影響範囲/Range of Influence
影響範囲限定参照。
影響範囲限定/ Limited Range of Influence
多人数戦ゲームで使われることのある選択ルールで、プレイヤーが影響を及ぼすことができる範囲を限定 する。rule 801〔「影響範囲限定」選択ルール〕参照。
永続的に/ Permanently
廃語
継続的効果に持続期間が存在しないでゲーム終了時まで残ることを示すためにかつて使われていた単 語。そのように記載されているカードは、オラクルで訂正を受け、記述が削除されている。
エキスパンション・シンボル/ Expansion Symbol
カードのエキスパンション・シンボルは、通常、絵の右下隅に記載されている小さなアイコンである。ゲーム 上の意味は持たない。rule 206〔エキスパンション・シンボル〕参照。
エコー/Echo
パーマネントを戦場に残すためにコストを課すキーワード能力。rule 702.29〔エコー〕参照。
X / X
未定の数値を必要とする場所に置かれる記号。rule 107.3 参照。
絵の著作権表記/Illustration Credit
文章欄の直下に書かれている、ゲーム上は意味を持たない情報。rule 212〔文章欄の下にある情報群〕参照。
エンチャント/Enchantment
カード・タイプの1つ。エンチャントはパーマネントである。rule 303〔エンチャント〕、オーラ 参照。
エンチャント・タイプ/ Enchantment Type
エンチャントのカード・タイプが用いるサブタイプ。rule 303〔エンチャント〕参照。rule 205.3h にエンチャント・タイプの一覧が記されている。
エンチャント能力/ Enchant
オーラ
呪文が何を対象にできるか、オーラ・パーマネントが何につけられるかを規定するキーワード能力。rule 303〔エンチャント〕、rule 702.5〔エンチャント〕参照。
オーナー/Owner
(ゲーム上)カードやトークン、呪文のコピーを所有するプレイヤー。rule 108.3、rule 110.2、rule 110.5a、rule 111.2 参照。
オーラ/ Aura
エンチャントのサブタイプの1つ。オーラ
呪文はオブジェクトやプレイヤーを対象にし、オーラ・パーマネントはオブジェクトやクリーチャーにつく。ru le 303〔エンチャント〕、rule 702.5〔エンチャント〕参照。
オーラ交換/ Aura Swap
戦場にあるオーラと手札にあるものとを交換させるキーワード能力。rule 702.64〔オーラ交換〕参照。
オブジェクト/Object
スタック上にある能力、カード、カードのコピー、トークン、呪文、パーマネントの総称。rule 109〔オブジェクト〕。
表向き/ Face Up
1.
カードは、物理的に表側を見せて置いてある場合、表向きである。いくつかの領域にあるカードは通常表 向きである。rule 4〔領域〕参照。
2. パーマネントの通常の位相の1つ。rule 110.6、rule 702.36〔変異〕参照。
オラクル/Oracle
イベントで使用可能なすべてのカードの最新の文面を含む文献。Gatherer http://gatherer.wizards.com/
から参照できる。rule 108.1 参照。
カード/ Card
ゲームの標準的な構成物。カードには、定形のマジックのカードと、そうでないカードが含まれる。トークン
はカードとしては扱われない。呪文や能力の文章で「カード/Card」という語が使われていた場合、それは 手札にあるクリーチャー・カードといったように、戦場とスタック以外の領域にあるものだけを指す。rule 108〔カード〕参照。
カード・タイプ/Card Type
特性の一つ。スタックにある能力を除いて、カードでないものも含むあらゆるオブジェクトはカード・タイプを 持つ。カード・タイプごとに特定のルールが存在する。rule 205〔タイプ行〕、rule 3〔カード・タイプ〕参照。
カード名/ Name
特性の1つで、カードの一部。カードのカード名は左上に記載されている。rule 201〔カード名〕参照。
解決/Resolve
スタックの一番上にある呪文や能力が「解決」されると、そこに書かれている内容が行なわれ、効果が発生 する。rule 608〔呪文や能力の解決〕参照。
回顧/ Retrace
墓地からカードをプレイできるようにするキーワード能力。rule 702.80〔回顧〕参照。
解鎖/ Unleash
クリーチャーが戦場に+1/+1カウンターを持った状態で出ることができるようにし、+1/+1カウンターが上 に載っている場合にはブロックできなくするキーワード能力。rule 702.97〔解鎖〕参照。
開始チーム/ Starting Team
「共有チーム・ターン」選択ルールを用いるゲームの、第1ターンを行なうチーム。rule
103.2〔デッキを切り直した後、どちらが先攻後攻を選ぶかを決める。マッチの第1ゲーム(単一のゲームから なるマッチを含む)においては、その方法は相互に納得できる方法(コイン投げや、ダイスを振るなど)であ れば何でもよい。複数のゲームからなるマッチにおいては、直前のゲームで負けたプレイヤーがどちらが 先攻かを決定する。前のゲームが引き分けであった場合、前のゲームで先攻・後攻を決めたプレイヤーが 決定する。先攻となったプレイヤーは開始プレイヤーである。通常、ターン進行は開始プレイヤーから時 計回りに進む。〕参照。
開始フェイズ/ Beginning Phase
ターンの一部。このフェイズはターンの最初のフェイズ。rule 501〔開始フェイズ〕参照。
開始プレイヤー/Starting Player
ゲームの第1ターンを行なうプレイヤー。rule 103.2 参照。
回収/ Scavenge
自分の墓地にあるクリーチャー・カードを追放し、クリーチャーの上に+1/+1カウンターを置くことができる ようにするキーワード処理。rule 702.96〔活用〕参照。
回避能力/ Evasion Ability
クリーチャーが攻撃クリーチャーをブロックすることを制限する能力。rule 509.1b-c 参照。
怪物化/ Monstrosity
クリーチャーに+1/+1カウンターを置き、それを怪物的にさせるキーワード処理。rule 701.28〔怪物化〕参照。
怪物的/Monstrous
そのクリーチャーが持つ、怪物化するという指示を含む能力が解決されたことを示す術語。rule 701.28〔怪物化〕参照。
カウンター/ Counter(n)
オブジェクトやプレイヤーに置かれる目印で、特性を変更したりルールや能力と相互作用したりするもの。r ule 121〔カウンター〕参照。
カオス・シンボル/ Chaos Symbol
プレインチェイス戦・カジュアル変種ルールにおいて、カオス・シンボル{C}は、次元ダイスと、次元 カードの誘発型能力に書かれている。rule 107.12 参照。
カオス能力/Chaos Ability
プレインチェイス戦・カジュアル変種ルールにおける、次元
カードの、次元ダイスで「あなたが{C}を出すたび」という能力のこと。rule 309.7 参照。
格闘/ Fight
2体のクリーチャーが格闘を行なう場合、それぞれは自分のパワーに等しいダメージを他方に与える。rule 701.10〔格闘を行なう〕参照。
~かのように/ As Though
ゲーム上、何らかの目的で、実際にはそうでない条件をそうであるとして扱うことを示す文章。rule 609.4 参照。
壁/Wall
特にルール上意味を持たない、クリーチャー・タイプの1つ。クリーチャー・タイプ
壁を持つ古いカードで防衛を持っていないものは、攻撃に参加できないという能力があった。そのように記 載されているカードは、オラクルで訂正を受け、防衛を持つ。また、壁
クリーチャーを参照するカードの一部にも訂正が出ている。防衛 参照。