外国事情1
外国事情ロ 研究指導授業科目の内容等
講義
講義及び実習 講義及び実習
義 義 講 講
位 位 位 単 単 単
4
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位 位 単 単
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在購
座
授 業 科 目 名 授 案 内 容 名
比較言語文化学原給 日本文化と外国文化を,特に言語現象のレベルで比 較考察し,文化の構造類型,異文化接触,文化の変
日
容過程等,比較言語文化学の研究領域及び研究の基 庭にあるべき理念を購述する.
本
言語文化交流論 異文化の接触と変容を近代及び現代の日本を中心に
言
言語表現一文学,演劇,ジャーナリズム,日常語一 のレベルで歴史的に概観し,特殊研究を例示する.
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対照表現演習1 同じ思想内容を日本語と外国語で表現する演習を通
文して,日本語で文章を書く場合の表現法及び適切な 文体の選択法を把握し,8本語表現能力を高めるこ
化 とを目指す.
学
言語文化学方法給 言語表現をテクストとして,その中に社会の行動様 式や思考・感情の様式を読み取ること,及び言語文
跨
化を通時的,共・時的に研究する方法論を指導する.
座
対照表現演習皿 近似した意味内容を持つ日本語と外国語の表現を,
短文のレペルで,及びディ久コースのレベルで,対 照的に比較検討し,伝達性の高い表現を目指した日
「一
本語と外国語の表現演習を行う.
日本語教育学原論 第二言語教育としての日本語の教育の原理を社会学 的,心理学的,教育学的な立場から分折しながら講
日
述する.日本語教育の歴史や社会的な役割について
も論述する.本
日本語運用論 日本語の発話,受容行動の実態を,語用給等の手法 を土台として音声,表記,語彙,文,談話,非言語 行動にわたり論述する.表現意図,場面条件,対人
語
関係等による表現の変異に注目する.
日本語教授法 日本語教育カリキュラム及び教授法の理給を講述し,
教
及び実習1 実習を通して実践能力を身につけさせる・実習は名.
(カリキュラム 古屋大学総合言語センターの日本語研修コースにお
と指導理論) いて実施する.由
R
日本語構造給 日本語の構造を音声,文字,語彙,文,談話にわた って講述する.構文給,意味給を中心に音韻論,文
学
字給にも触れ,できるだけ総合的な分折,把握の仕
方を目指す.講
日本語教授法 日本語能力の評価測定の技能及び教材開発技術の習 及び実習n 得を中心的謀題とする.理給的学習だけではなく,
(能力評価と
外国人学生を対象として,既に開発した教材を実際
座 教材開発)
に使用してみるなど,具体的な体験を大切にする.
現代日本語学損論 社会方言を扱う位相論,地域方言を扱う方言学から 出発して,社会生活の中で実際に使用されている日
現
本語の実態を,具休例を取り上げながら分析,講述 する。人類言語学的内容も扱う.
代
日本語表現演習1 事実を正確に伝える文章表現の訓練を行い,更に日・
日 (文章表現)
本語教育の場で求められる適切な練習文や読解用文 例などの創作活用能力を高める。
本
日本語音声学 話しことばの基礎となる音声について,発話を的確
そ三
に聴取し,音声記号によって記述できる能力を与え
ロロ 1
る。日本語の音声に対する意識的把握力の獲得にね
学
らいを定める。音響学的研究領域をも扱う。
講
日本語表現浪習n 発声,発音練習から出発し,日本語教員にふさわし
(ロ頭表現)
い正確で表現力豊かな音声表現能力の訓練を行う。
座
朗読や台詞など,高度の音声表現力も志向する。
応
応用言語学 心理言語学,言語習得理論,言語教育理論,その他 言語の応用に関する実践的理論の成果を踏まえて,
・
用
≡
言語教育のための基礎理論を追究,講述する。
言
コミュニケーション 英語社会及び日本語社会における言語コミュニケー
論
ションの実際例を分析しつつ,非言語コミュニケー
語
ションとの有機的つながりを考察する。また.文章 表現の社会的伝達性,コミュニゲーション・ネット
学
ワークについても論ずる.
講
言語教育工学演習 情報化社会に適応した教育効果の期待できる日本語 教材の開発を目標とする。パソコン,コンパクトデ
座
イスク,レーザーディスクをも使用した教材作成の 実習を通して,言語教育工学の知識,能力を与える。
対照言語学 日本語を主として英語と対照させながら,その特性 を浮かび上がらせることにより,日本語教育上の問 題点を明らかにする。音声,語彙,、文,非言語行動 の諸領域にわたって比較対照し講述する。
対照音声学1
(ロ本語と英語)
日本語と英語を中心に,特に音声を取り上げ,実験 音声学的手法を用いながら講述する。学習者には実 験作業を課す。
対照音声学n
(日本語と中国語)
日本語と中国語の音声を実験音声学の立場から比較 対照し,中国語話者に対する日本語教育の問題点を 講述する。学習者には実験作業を課す.
言語構造論 言語学の基礎的知織を再確認するために,構造主装
的な言語理論から出発して,言語学的基本事項を重
点的に概観,日本語及び学習者の母語の研究の土台
を作り直す。
博士課程前期
広島大学大学院
教育学研究科教科教育学専攻
国語科教育 開 設 履修単位数 授 業 科 目
単位数 必 修
選択
ドキュメント内
4年制大学における日本語教員養成カリキュラム
(ページ 35-38)