2位 単
集中 2 第2学期
皿
232 対 照 言語学
特 殊
講 義 大河内講師
日本語と中国語の対照研究
語彙論、文法論を中心に日中語の距離 を測りたい。受講生は中国語ができるこ
と。
2 2
第2学期
皿
233 言語学 特 殊
講 義 井上講師
言語の普遍性と個別性(日・英語を中心に)
生成文法に基づき言語の普遍性に関わ る原理と個別性を扱うパラメータにっい て論じる。
集中 4 皿
234 日本語
教育学 演 習 佐治教授 郡司講師
日本語教育実習
日本語教授の実際に即して、教科書、
教材、副教材、練習問題など検討・研究 していく。
4 1
第1学期
w
日本語文型の研究
B本語 特 殊 日本語教育の基礎の一っである文型の 235
教育学 講 義 佐治教授 問題を、教科書等を賓料として研究して 2 4 w
いく。
日本語教育学の拷問題 236 日本語
教育学 特 殊 講 義
奥田(邦)
講師
日本語教育の原理・内容・方法につい て、国内外の文献をとり上げながら考え 集中
2
第1学期
w
る。
日本語 特 殊 日本語教授法
237 山本講師 主として、初級レベルの日本語の教授 2 2
第2学期
教育学 講 義
法を扱う。 w
東ゴヒ大学
文学部日本語学科
日本語教育学専攻
日本語教育学専攻は,昭和64年度に設置され,65年度から3年次進学者を受け入れる予 定である。
この専攻は,具体的には,現今の日本の国際的な立場から緊要とされている外国人に対 する日本語教師の養成のため設置されるものであるが,本学の場合は,単なる教員養成の ためだけではなく,日本語学・言語学・言語文化学等の学問を土台にした日本語教育学と して,研究の推進とそれの実用化を計るものである。すなわち,外国人に対する日本語の 教授について,具体的にその内容・方法・技術・教材等を研究検討するとともに,新しい 学問としての日本語教育学の理論と学問体系の構築を目指すのである。
この学問は,まず,現代日本語についての,世界に通用する客観的,合現的分析,次 に,学習者の母国語と日本語を対比した場合の相違点・共通点の認識,そして、外国文化 と対比した日本文化の特質の把握,外国人への日本事情の説明等を目指すもので,かなり の国際性と幅広い視野を要求する。
卒業生はまだ出していないが,外国で仕事をする場合は、その国の学校等における第二 外国語としての日本言吾の教師,政府機関・企業等における日本語指導ないし日本語使用に かかわる職種,国内で目:事をする場合は,外国人留学生の日本語教師,滞日外国人や外国 からの転校生の円本語指導等が卒業後の進路として考えられる。
学 矛 ︸ 専 攻 収 容 定 員
日 本 語 学 科
昔 話
に1 ロロ 学
国
語 学 日 本 語 教 育 学
1 5 1 5 1 5
専門教育科目
概論は1科目以上,講読は進学しようとする後期課程の学科・専攻に応じて指定して いる2科目を含めて3科目以上,計4科目以上を選択履修すること。
学科・専攻別の指定講読及び履修要望授業科目
1学科1専
1_ | 攻
語 学 言
日
本 瓠
1
ロロ
・学ト旦旦ヱ・
門(日本語教育学)
指定講読【2講読]()は履修要望授業科目
国語講読Aと国語講読B
国語講読A・国語講読B,英語講読A・英語講読B、ドゴッ語、
(鱗議謬誼、羅・蹴・・フラ・ス語酬
2
この規程は︑平成二年四月一日から施行する︐
平 成 元 年