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国文学特殊講義Ill 4 2 信太  周 3−4

4 2 寺島 樵一 3−4 ノノ

国文学特殊講義IV

4 2 秋本 鈴史 3−4

4 2 大高 洋司 3−4

国文学特殊講義V

4 2 陳  舜臣 3−4

4 2 田中 励儀 3−4

漢文学特殊講義

4 2 3−4 89年度不開諸

書   道   1 2 2 鳥居 和美 1

2 2 花田 仁人 1 書   道   II 2 2 鳥居 和美 2−4

17単位以上

書   道   III 2 2 花田 仁人 2−4 (選択必修科目の余剰単位及び

書   道   IV 2 2 花田 仁人 2−4 各学科共通専門

教育科目を含む)

書   道   V 1 2 花田 仁人 3−4後期 書   道   史 2 2 鳥居 和美 集中

系列授業科目単位晶

     優先開講

担当者

     年次区分

選 択 科目

概 現 語

語語語飾活

授 業 内

国語学構読1(丁)  (通年週2時間 2単位)       高山善行

現代語文法の諸問題

日常、われわれが話したり書いたワしている言葉の使い方のなかから、ふだんは気づかな い「法則性」を探り出す。参考文献の講読と各自興味あるテーマについての発表。

教科書:プリント使用

参考書:「ケーススタディ日本文法」寺村秀夫・鈴木泰・野田尚史・矢澤真人編(桜楓社)

国語学旗読II(丁)   (通年 週2時間 2単位)         下 田 美津子 日本語教育概論

日本語教育全般にわたる様々な問題をとりあげ、その問題に関する文献を講読する。問題 は日本語の言語的な側面だけではなく、日本語をとりまく社会的な問題にまで及ぷ予定。

教科書:プリント使用

国語学講読III  (通年週2時間 2単位)      坂 本   勉 現代日本語文法

最近の言語学の成果をふまえた上で、現代日本語の文法に関する諸問題を考察する。各自  が日本語に対して意識的に考えろ態度を持ち、積極的に講義に参加されることを希望しま

 す。

 教科書:益岡隆志「命題の文法一日本語文法序説一」(くろしお出版)

    久野吋「日本文法研究」(大修館)

国文講読V(丁)  (通年 週2時間 2単位)      喜多川 恒 夫 メ(iE期の文芸

テキスト「大正∂)文芸」所収の詩・小説・評論各数編を選んで、受講生の予習・発表を中 心として精密な読解をすすめ、かつ大正期文芸の特色をも把握する。

教科書:「大正の文芸」坂上博一一・網野義紘編(双文社出版)

国文旗読Vl(丁)   (通年 週2時間 2単位)      根 来   司 平安女流日記を講読するが、夢に生き夢を追い続けた作家菅原孝標の娘の更級日記を主に 考究していく。

教科書:菅原孝標娘著「更級日記」〈新潮日本古典集成〉秋山度校注(新潮社)

漢文講読1(甲)(乙)  (通年週2時間 2単位)

漢文の基礎より始め、多様な漢文作品を多読する。プリント使用。

教科書:西田・福島共著「漢文語法便覧」(中央図書)

大 谷 雅 夫

漢文講読1(丙)(通年週・時間・単位)   罐詩

中国文学と日本の詩人たち

女流を含む、中国及び日本の漢詩人達の作品をとりあげ、日本文学における美意識や文学 観の源泉を探る。

教科書:プリント使用

現代日本語概論  (通年 週2時間 4単位)       坂 本   勉 言語研究の基礎

言語(コトバ)を研究するために必要とされる基本的な概念・方法論を考察する。言語学 における諸問題を概観することによって、「日本語」をひとつの研究対象として捉える態度 を身につけることを目的とする。

教科書:プリント使用

国語学概論   (通年 週2時間 4単位)       浅 見   徹 国語における体系というものを、音韻・文字・文法・語彙の各面より眺め、その本質を、

諸外国語との対比からする特徴づけによって具体化していくよう考えたい。

国  語  史  (通年週2時間 4単位)         辻田 昌三

日本語の歴史について、音韻、文法、文字、語彙等、上代よりの基礎的な事項を講義する。

教科書:松村明著「国語史概説」(秀英出版)

日本語教授法  (前期週2時間 2単位)         下田美津子

日本語教育の現状を概説した後、誰を対象に、何を、どう教授するか、それぞれの場合を 実際に則しつつ学習する。また、文法、文字(表記)、音声などの具体的な教授法について

も、VTRなどの視聴覚教材などを利用して講義する。

教科書:プリント使用

日本語教材論   (後期 週2時間 2単位)      下 田 美津子 前期の日本語教授法に続く講義となる。多様化してきた日本語教育の教材を紹介し、それ ぞれの特徴と効果を概説する。また、既存の教材を使用する際の留意点、あるいは新たな 教材を作成する際の注意点など、実際に教材を使用するうえでの問題点を指摘する。

教科書:プリント使用

言語学演習1  (前期 週2時間 2単位)       坂 本   勉 理論言語学

言語のレベルを「音」・「文」・「意味」の三つに分け、それぞれ、「音韻論」・「統語論」・

 「意味論」の諸理論を考察する。

教科書:プリント使用

言語学演習II(後期週2時間2単位)   坂本勉

応用言語学

言語の実態を考察するための手がかりとして、社会言語学(方言学等を含む)、心理言語学  (言語習得、言語処理など)、文体論などの応用言語学の諸問題をとりあげる。

教科書:プリント使用

国語学特殊講義1  (通年 週2時間 4単位)      大 鹿 薫 久 文法用語再考

文法を考える上で基本的な用語について、その概念規定と適用の妥当性を丹念に考察して みる。この作業を通して、文法現象の整理に近づくこと(ある程度の統一的な解釈並びに 説明が可能になること)を目標にしたい。

国語学特殊講義II  (通年 週2時間 4単位)      前 田   均 日本語音声学

自分の日本語の発音の内省、教育上必要な模範的な発音の習得、外国人日本語学習者の発 音上の誤りの把握に役立たせるため、一般音声学・日本語音声学の両方にわたって講義す る。内容は日本語教育能力検定試験の出題範囲のうち、「音声」の分野に対応させる。前後 期とも試験期間中に試験実施。

教科書:川上藁著「日本語音声概説」(桜楓社)

    文化庁「日本語教育指導参考書1 音声と音声教育」水谷修・大坪一夫編      (大蔵省印刷局)

    プリント使用

参考書:城生伯太朗著「改訂音声学」(アポロン音楽工業)

    服部四郎著「音声学」(岩波書店)

国語学特殊鯖義m  (通年 週2時間 4単位)      大 鹿 薫 久 国語語彙論

日本語の語彙について、さまざまな角度から考えてみる。語彙そのもののさまざまな性質 や構造はもちろん、ことばという現象に対する語彙論的な把握の特質や限界についても考 察する。

教科書:「ケーススタディー 日本語の語彙」森田良行他編(桜楓社)

日本語文法教授法   (前期 週2時間 2単位)       下 田 美津子 日本語教育の現場において、文法や基本文型がどのように教えられているのか、実際の教 科書に則しながら概説する。特に文法教授上の基本的な視点と、それぞれの文法項目の問 題点を明らかにし、学習者のレベル別の具体的な方法について講義する。

教科書:下田・鈴木・長谷川著 ⑨o〃6η力ραη¢sε,AKP同志社留学センター(凡人社刊)

    プリント使用

日本語音声教授法  (後期 週2時間 2単位)      下 田 美津子 日本語音声学の基本的事項を復習しながら、それを日本語の教育現場でどのように生かし ていくか、様々な具体例に則しての教授法を考えていく。

教科書:プリント使用

日本語教育実習  (通年週2時間 1単位)         下田美津子

       坂 本   勉

前期は、各自分担して教育実習の模擬クラスをする予定。できればL、L.実習も行いたい。

後期は、授業見学、留学生のチューターなどを教育現場での実習とする予定。

現代日本語概論   (通年 週2時間 4単位)      紙 谷 栄 治 現代日本語の音韻・文法・語彙・表記・方言の概略をのべるとともに、それぞれの歴史的 な変遷についてもとりあげる。

教科書1紙谷栄治著「国語学資料集」

日本語教授法  (前期週2時間 2単位)         下 田 美津子

日本語教育の現状を概説した後、誰を対象に、何を、どう教授するか、それぞれの場合を 実際に則しっつ学習する。また、文法、文字(表記)、音声などの具体的な教授法について

も、VTRなどの視聴覚教材などを利用して講義する。

B本語教材論  (後期週2時間 2単位)         下田美津子

前期の日本語教授法に続く講義となる。多様化してきた日本語教育の教材を紹介し、それ ぞれの特徴と効果を概説する。また、既存の教材を使用する際の留意点、あるいは新たな 教材を作成する際の注意点など、実際に教材を使用するうえでの問題点を指摘する。

国語学特殊講義II  (通年 週2時間 4単位)      前 田   均 日本語音声学

自分の日本語の発音の内省、教育上必要な模範的な発音の習得、外国人日本語学習者の発 音上の誤りの把握に役立たせるため、一般音声学・日本語音声学の両方にわたって講義す る。内容は日本語教育能力検定試験の出題範囲のうち、「音声」の分野に対応させる。前後 期とも試験期間中に試験実施。

教科書:川上藁著「日本語音声概説」(桜楓社)

    文化庁「日本語教育指導参考書1音声と音声教育」水谷修(大蔵省印刷局)

参考書:城生伯太朗著「改訂音声学」(アポロン音楽工業)

    服部四郎著「音声学」〈岩波書店)

社会言語学特論1  (通年 週2時間 4単位)      前 田 武 彦 コミュニケーション行動研究

例えば、言い訳をする、謝罪する、など、日常生活における言語行動の諸相を分析し、理 解するために、コミュニケーション行動一般に関する理論とモデ レを概観していく。

教科書:プリント使用