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「DOS シェルエスケープ」ウィンドウを開く

ドキュメント内 MIFES Ver.7.0 ユーザーズマニュアル (ページ 185-188)

は、そのウィンドウに切り替えます(「DOSシェルエスケープ」

ウィンドウは1つしか開けません)。

【ツール(T)】−【DOSシェルエスケープ(S)】を選びます。

DOSシェルエスケープ のウィンドウが表示されます。

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。

ここでは例として「DIR /W」コマンドを入力しています。

ファイル一覧の詳細が表示されます。

能紹

 

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 録

 

メニュー 

画 面 

特 長 

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第5章: DOS のコマンドを使う

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DOS のコマンドを使う

「DOS シェルエスケープ」ウィンドウを開く

q

w

●コマンド入力のしかた

コマンドは必ずしもプロンプトの直後に入力する必要はありません。カーソルが行末にあると きに[Enter]キーを押すとその行の内容をコマンドとして実行します。(カーソルが行末にな い場合は、[Enter]キーを押すと改行します。)

コマンド(子プロセス)の実行は、通常はCOMMAND.COM(またはCMD.EXE)を介して実行 されます。

COMMAND.COMの外部コマンドの場合は、【設定(O)】−【環境設定(E)】−[その他]タブの

「DOSシェルエスケープにおいて外部コマンドを直接実行する」がONの場合には COM-MAND.COMを介さずに直接実行されます。

子プロセスが終了すると、プロンプトが表示されます。子プロセスの実行中にキーが押された 場合には、実行中の子プロセスの標準入力にキー入力された内容が与えられます。

DOSのコマンドには、COMMAND.COM(またはCMD.EXE)の内部コマンドと、それ以 外の外部コマンドがあります。

以下のコマンドはCOMMAND.COMの内部コマンドで、これら以外のコマンドは外部コマ ンドです。

BREAK、CD、CHDIR、CLS、COPY、CTTY、DATE、DEL、DIR、ERASE、EXIT、

LOADHIGH、MD、MKDIR、PATH、PROMPT、RD、REN、RENAME、RMDIR、SET、

TIME、TYPE、VER、VERIFY、VOL

・次のCOMMAND.COMの内部コマンドは、MIFESが直接実行しています。

(COMMAND.COMを介していません。)

CD、CHDIR、CLS、EXIT、PATH、SET

●編集操作

キー操作はすべて通常の編集ウィンドウと同様です(DOSのテンプレート機能はMIFESのメ ニューキーの割り当てがあるために働きません)。コマンドの入力間違いも簡単に訂正して再 入力できます。ファイル名のリスト表示や内容表示などで画面がスクロールして前の部分が消 えてしまっても、スクロールアップすると表示できます。

●保存と印刷

「名前を付けて保存」機能でDOSシェルエスケープウィンドウの内容を保存することができ ます。

また、DOSシェルエスケープウィンドウの内容を印刷することもできます。DIRコマンドを 実行したあとに、不要な部分を削除してファイルの一覧を印刷することもできます。

●[子プロセス強制終了]ボタンについて

COMMNAD.COM を介さずにMIFESが直接実行したコマンドは、COMMAND.COM の内部コマ ンド、バッチファイルから実行したコマンド、DOSアプリケーションを除き[子プロセス強制 終了]ボタンで強制終了させることができます。

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第5章: DOS のコマンドを使う

DOSシェルエスケープで使用できるコマンドは、標準出力(通常は画面)に文字のみを出力 するコマンドに限られます。

新しいウィンドウを起動したり、標準出力以外へ出力を行う機能を実行すると、DOSシェル がハングアップすることがありますので、十分注意してください。

DOSシェルがハングアップしたときは、DOSシェルエスケープで実行した別のウィンドウ

(プログラム)を終了するなどして、システムを再起動してください。

実行できるコマンド 例)CD、COPY、DIR、MAKE、MKDIR、PATH、REN、SETなど 実行できないコマンド 例)COPY CON、MIFES.EXE など

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第5章: DOS のコマンドを使う

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ここでは、【設定(O)】−【環境設定(E)】で設定できる項目について説明しています。

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