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カレントウィンドウを印刷する q

ドキュメント内 MIFES Ver.7.0 ユーザーズマニュアル (ページ 107-110)

以下の4つのタブで、さまざまな設定をして印刷すること ができます。

¡[フォント/整形]タブ

印刷時のフォントや各種整形(行番号の付加や禁則処理 など)などを設定します。

¡[レイアウト]タブ

行の間隔や1枚に何ページ分印刷するかなどを設定しま す。

¡[用紙/余白]タブ

用紙サイズや印刷の向き、余白サイズを設定します。

¡[ヘッダ/フッタ]タブ

ヘッダとフッタの位置とヘッダ/フッタに印字文字列を設 定します。

MIFESでは画面の表示と印刷イメージは無関係であり、印刷設定を気にせずに編集できます。

その代わりに、印刷時にはさまざまな印刷用の整形方法を指定する必要があります。印刷する 前には【ファイル(F)】−【印刷プレビュー(V)】で印刷イメージを確認してください。

印刷時にはテキスト中の制御コードを以下のように処理します。

【ファイル(F)】−【印刷(P)】を選びます。

「印刷」ダイアログボックスが開きます。

能紹

 

ンス トー

 

基本 的な 使い

 

便 利な 使い

 

さま ざま な使 い方

 

付 

 

メニュー 

画 面 

特 長 

流 れ 

第3章:印刷する

99

使用するプリンタを[プリンタ]から選択します。

使用するプリンタを変更すると、そのプリンタで使用できるフォント群が変化しますので、

[書体名]と[サイズ]が初期化されます。また、プリンタにより現在の用紙設定が変化します ので、1ページの行桁数のデフォルト値も初期化されます。

「フォント/整形」タブで印刷するフォント名を、[書体名]から選択します。

英字のみのフォントは使用できません。また、固定長フォント以外のフォントは原則として使 用できません。ただし、固定長フォントでないフォントでも、指定したサイズでほぼ固定長の ものをMIFESで作成できる場合は、作成したフォントでかわりに印刷します。そのため、固 定長フォントでないフォントでもほとんどの場合は印刷フォントに指定できます。

なお、画面表示に指定するフォントと印刷に指定するフォントとは直接の関係はありません。

文字サイズを[サイズ]から指定します。

書体名で[デバイス依存フォント(サイズ自動)]を選択した場合は、フォントサイズの指定は できません。

●1ページに印刷する行桁数を指定するには

[サイズを行桁数で指定]ボタンをクリックし、ダイアログボックスで入力します。

書体名およびフォントサイズの後に[表示中]と表示されているものは、カレントウィンドウ で使用されている表示フォントです。

100

第3章:印刷する

w

e

r

「用紙/余白」タブで、用紙の上下左右の余白をmm単位で入力します。

用紙のサイズに対して大きすぎる値を指定すると、自動的に調整される場合があります。

用紙の端から点線の枠までが、プリンタドライバで指定する余白です。MIFESで指定した余 白はプリンタドライバが印刷できる領域の内側(上図ではグレーの領域)にとられます。

必要に応じて、オプションを設定します。

オプションについては次項「印刷オプション」を参照してください。

[印刷プレビュー(V)]ボタンをクリックし、印刷イメージを確認します。

【印刷(P)】−【印刷プレビュー(V)】でも印刷イメージを確認できます。

印刷する場合は、[印刷実行(A)]ボタンをクリックします。

能紹

 

ンス トー

 

基本 的な 使い

 

便 利な 使い

 

さま ざま な使 い方

 

付 

 

メニュー 

画 面 

特 長 

流 れ 

第3章:印刷する

101

t

上余白 

左余白 

下余白 

ヘッダは上側余白の最上部  または中央に印刷されます 

フッタは下側余白の最下部  または中央に印刷されます  用紙 

右余白 

y u

i

ドキュメント内 MIFES Ver.7.0 ユーザーズマニュアル (ページ 107-110)