必要なら項目名を変更し、[項目変更]ボタンをクリックします。
ここでは[項目名(N)]を「1語←へ移動(&L)」と変更します。(&L)と指定することにより、
メニュー表示中に[L]キーを押すと、この機能が実行されるようになります。
メニュー項目が追加されました。
ポップアップメニューのメニュー項目を追加したり削除します。ここでは右クリックメニューを 例に説明します。
ポップアップメニューの制限は次のとおりです。(セパレータ含む)
・1メニューの項目数 : 最大36項目まで
・サブメニュー : 登録できません。
・項目名文字数 : 最大40バイト
その他詳しくはヘルプを参照してください。
ここではマウスの右クリックメニューの上から3つ目に【文字編集の繰り返し】を追加し、
[R]キーを割り当てます。
【設定(O)】−【メニューのカスタマイズ(M)】を選びます。
[テキスト上での右クリックメニュー]をダブルクリックします。
[REDO(UNDOのUNDO)]を選択し、[下に項目を追加(A)]ボタンをクリックします。
「メニュー項目の指定」ダイアログボックスが表示されます。
[機能種別]を「編集(E)」にし、[機能(X)]で「編集の再実行」をダブルクリックします。
必要に応じて[項目名(N)]の文字列を編集します。
ここでは「編集の再実行」を「文字編集の繰り返し」に変更します。
項目名に続けてアクセラレータキーを割り当てる場合は、&記号に続けて英数字を入力しま す。&記号も英数字も半角で入力してください。
ここでは、(&R)をつけてください。
[項目変更]ボタンをクリックします。
機能 紹介
イン スト ール
基 本的 な使 い方
便 利な 使い 方
さま ざま な使 い方
付 録
メニュー
画 面
特 長
流 れ
第4章:メニューを変更する
133
r
t
y
e
[OK]ボタンをクリックして、終了します。
マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。
134
第4章:メニューを変更するu
ユーザー定義バーには、ユーザーが自由にコマンドを割り当てて使用することができます。
ユーザー定義バーには、ユーザー定義バー1とユーザー定義バー2があり、それぞれに表示/
非表示を切り替えることができ、最大20個ずつコマンドを登録することができます。
ここではユーザー定義バー1にカーソル移動機能を登録します。
【設定(O)】−【ユーザー定義バーのカスタマイズ
(B)】を選択します。
ダイアログボックスで、「ユーザー定義バー1」を ダブルクリックします。
定義を設定・変更したいボタンを選択し、[機能を変更(U)]ボタンをクリックします。
ここでは、1つ目のボタンを選択します。
機能 紹介
イン スト ール
基 本的 な使 い方
便 利な 使い 方
さま ざま な使 い方
付 録
メニュー
画 面
特 長
流 れ
第4章:ユーザー定義バーを設定する