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起動と終了

ドキュメント内 MIFES Ver.7.0 ユーザーズマニュアル (ページ 44-47)

MIFES を起動する q

w

e

アクティブなウィンドウで開いている ファイル名が表示されます。

●新規ウィンドウについて

開くファイル名を指定せずにMIFESを起動すると「新規:00」というウィンドウが自動的 に開きます。これはMIFESの編集ウィンドウ内に名前の付いていないファイルが開いてい ることを表しています。このように名前の付いていないファイルが表示されているウィンド ウを「新規ウィンドウ」と呼びます。「新規:00」の「00」の数字は新規ウィンドウの番号 です。

【ファイル(F)】メニューから【新規作成(N)】を選択したときもこの新規ウィンドウが開きます。

デフォルトでは、起動時に新規ウィンドウを1つ開くように設定されています。新規ウィンド ウを開かないように設定することもできます。詳しくは「環境設定」の「起動」タブ(P.212)

を参照してください。

MIFESを終了するには、【ファイル(F)】メニューの【すべて上書き保存し終了(B)】か【終 了(X)】を選びます。

能紹

 

ンス トー

 

基本 的な 使い

 

便 利な 使い

 

さま ざま な使 い方

 

付 

 

メニュー 

画 面 

特 長 

流 れ 

第3章:起動と終了

37

MIFES for Windows を終了する

変更のあるファイルをすべて上書き保存し MIFESを終了します。

新規ファイルに変更がある場合は、保存場 所と名前を付ける画面が表示されます。

MIFESを終了します。

開いているファイルに変更がある場合、

「MIFES  for  Windowsの終了確認」画面 が表示されます。

●「MIFES for Windowsの終了確認」ダイアログボックス

「MIFES  for  Windowsの終了確認」ダイアログボックスには変更のあるファイルが一覧で表 示されます。表示されているファイルすべてを保存する以外に、ファイル名を確認しながら選 択したファイルだけを保存することもできます。

・編集したファイルすべてを保存するには

[すべて保存(Y)]をクリックします。

・一部のファイルだけを保存するには

(1)[CTRL]キーを押しながら、保存するファイルをクリックして選択します。[CTRL]キ ーを押したまま順にクリックすると、複数のファイルを選択できます。

ファイルの選択状態を取り消すには、そのファイルをもう一度[CTRL]キーを押しな がらクリックします。

(2)中央のボタンが[選択したファイルを保存]に変わりますので、このボタンをクリック します。

・すべてのファイルを保存せずにMIFESを終了するには

[すべて保存せず(N)]をクリックします。

・ファイルを保存せずに、編集画面に戻るには

[キャンセル]をクリックします。

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第3章:起動と終了

MIFES for Windowsでファイルを開くには、次の方法があります。

¡ダイアログボックスを使って開く

¡ファイラを使って開く

¡エクスプローラなどからファイルをダブルクリックして開く

¡ファイルアイコンを右クリックしてメニューから開く

【ファイル(F)】−【開く(O)】で表示されるダイアログボックスには、3種類のダイアログボッ クスがあります。この3種類を好みで切り替えて使用してください。

同様に、以下のダイアログボックスも3つのタイプを切り替えることができます。

・「保存するファイル名の指定」ダイアログボックス

・「変更するファイル名の指定」ダイアログボックス

・「挿入するファイル名の指定」ダイアログボックス

・マクロ言語(MIL/W)のfinput()関数から呼び出されるダイアログボックス

どのダイアログボックスでも、一覧に表示されたファイル名を選択して、[開く]ボタンをク リックすると、そのファイルが開きます。

「ファイル名(N)」欄に直接ファイル名を入力することもできます。

能紹

 

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基本 的な 使い

 

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第3章:ファイルを開く

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ファイルを開く

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