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Copy Right ⓒ Japan Psycho-Oncology Society 11SHARE紹介のDVD

ドキュメント内 緩和ケア基本教育のための指導医研修会 (ページ 98-102)

医療研修推進財団(http://pmet.or.jp/ よりダウンロード

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内富庸介・藤森麻衣子

「 が ん 医 療 に お け る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 悪い知らせの伝え方」 医学書院 付録

日本サイコオンコロジー学会・教育委員会 精神腫瘍学の基本教育に関する小委員会 秋月伸哉 明智龍男 岩満優美

国立がんセンター東病院 名古屋市立大学大学院 北里大学病院

内富庸介○ 大西秀樹 大庭 章○

国立がんセンター東病院 埼玉医科大学 群馬県立がんセンター

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岡村 仁 小川朝生 加藤雅志

広島大学大学院 国立がんセンター東病院 厚生労働省

小早川誠 清水 研○ 所 昭宏

広島大学病院 国立がんセンター中央病院 近畿中央胸部疾患センター

藤森麻衣子◎ 松島英介 吉内一浩

国立がんセンター東病院 東京医科歯科大学大学院 東京大学大学院

◎スライド作成責任者 ○スライド作成者

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≪メモ≫

M-9

地域連携と治療・療養

の場の選択

日本緩和医療学会

The PEACE Project M-9

地域連携と治療・療養の場の選択

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PEACE

Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment

for Continuous medical Education

地域連携と

治療・療養の場所の選択

M-9

200812月版

症例

42歳女性 胃がん 術後再発

家族は中学生の男子2名と夫の4人暮らし あなたの施設で抗がん化学療法を受けていた

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あなたの施設で抗がん化学療法を受けていた 抗がん効果はPD。患者は病状の進行にとも ないADLが低下し、食事がとれなくなり1週間 前から入院中である。患者・家族ともに家に帰 りたいと願っている

患者はトイレ歩行がやっとである

症例

42歳女性 胃がん 術後再発

家族は中学生の男子2名と夫の4人暮らし 近くの病院で抗がん化学療法を受けていた

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抗がん効果はPD。患者はADLが低下し、通 院困難となっている

あなたの外来に家族が相談に来た

患者はトイレ歩行がやっとであるが、入院はし たくないと話しているとのことである

課題

あなたなら、このようなときどのよう に対処しますか?

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目的

いつでも、どこでも、質の高い「切れ目 のない緩和ケア」を提供するために、

以下のことができるようになる

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患者・家族の希望を聴く

地域の緩和ケアの医療資源(リソース)

を知る方法が分かり、利用できる 地域で緩和ケアのネットワークを作る

日本緩和医療学会

The PEACE Project M-9

地域連携と治療・療養の場の選択

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ドキュメント内 緩和ケア基本教育のための指導医研修会 (ページ 98-102)