(1) 使用可能な白金測温抵抗体と測定温度範囲,データ分解能一覧表
6 加熱冷却温度調節ユニット/温度調節ユニットの置換え 6.3 機能比較
6.5 バッファメモリの比較
6.5.4 A1S62TCTT(BW)-S2, A1S62TCRT(BW)-S2 と Q シリーズユニットの比較
6 加熱冷却温度調節ユニット/温度調節ユニットの置換え
6 加熱冷却温度調節ユニット/温度調節ユニットの置換え
Q64TCTTN, Q64TCRTN, Q64TCTTBWN, Q64TCRTBWN アドレス(16 進数)
名称 読出/書込
CH1 CH2
0 書込みデ−タエラ−コ−ド
R
1 2 小数点位置
5 6 警報発生内容
9 A 温度測定値 (PV)
D E 加熱操作量 (MVh)
11 12 昇温判定フラグ
15 16 加熱トランジスタ出力フラグ
19 1A 目標値 (SV) モニタ
1D 冷接点温度測定値* 2
1E システムエリア(使用禁止) −
1F
20 40 入力レンジ
R/W
21 41 停止モ−ド設定
22 42 目標値 (SV) 設定
23 43 加熱比例帯 (Ph) 設定
24 44 積分時間 (I) 設定
25 45 微分時間 (D) 設定
26 46 警報設定値 1
27 47 警報設定値 2
28 48 警報設定値 3
29 49 警報設定値 4
2A 4A 加熱上限出力リミッタ
2B 4B 上限出力リミッタ
2C 4C 下限出力リミッタ R/W
2D 4D センサ補正値設定 R/W
2E 4E システムエリア(使用禁止) −
2F 4F 加熱制御出力周期設定
R/W
30 50 一次遅れディジタルフィルタ設定
31 51 制御応答パラメ−タ
32 52
システムエリア(使用禁止) −
33 53
34 54 設定変化率リミッタ R/W
35 55
システムエリア(使用禁止) −
36 56
37 57 上限設定リミッタ
38 58 下限設定リミッタ R/W
39 59 システムエリア(使用禁止) −
6 加熱冷却温度調節ユニット/温度調節ユニットの置換え
A シリーズと Q シリーズのユニットでは,初期値が異なる場合があります。
A シリーズプログラムを流用する場合,初期値を使用していたときはプログラムを見直してください。
詳細は,使用する Q シリーズユニットのマニュアルを参照してください。
A1S62TCTT(BW)-S2, A1S62TCRT(BW)-S2 アドレス(16 進数)
名称 読出/書込
CH1 CH2
3E 5E
システムエリア(使用禁止) −
3F 5F
A0 警報アラーム 1 のモード設定
R/W
A1 警報アラーム 2 のモード設定
A2 警報アラーム 3 のモード設定
A3 警報アラーム 4 のモード設定
A4 警報不感帯設定
A5 警報遅延回数
A6 ヒータ断線/出力 OFF 時電流異常検知遅延回数
A7 昇温完了範囲設定
A8 昇温完了ソーク時間設定
A9 PID 継続フラグ
AA ヒータ電圧補正機能設定
AB AC 基準ヒータ電流値
AF トランジスタ出力モニタ ON 遅延時間設定
B0 CT モニタ方式切換え
B1 B2 加熱操作量 (MV)(0 〜 4000) R
B5
システムエリア(使用禁止) −
B6 B7
B8 B9
:
C0 C1 冷却操作量 (MV)
R C2 C3 冷却操作量 (MV)(0 〜 4000)
C4 C5 冷却トランジスタ出力フラグ
CF 冷却方式設定
R/W
D0 E0 冷却比例帯 (Pc) 設定
D1 E1 冷却上限出力リミッタ
D2 E2 冷却制御出力周期設定
D3 E3 オーバラップ/デッドバンド
6 加熱冷却温度調節ユニット/温度調節ユニットの置換え
Q64TCTTN, Q64TCRTN, Q64TCTTBWN, Q64TCRTBWN アドレス(16 進数)
名称 読出/書込
CH1 CH2
3E 5E
システムエリア(使用禁止) −
3F 5F
A0 A1 A2 A3
A4 警報不感帯設定
R/W
A5 警報遅延回数
A6 ヒータ断線/出力 OFF 時電流異常検知遅延回数
A7 昇温完了範囲設定
A8 昇温完了ソーク時間設定
A9 PID 継続フラグ
AA ヒータ断線補正機能選択
AB AC システムエリア(使用禁止) −
AF トランジスタ出力モニタ ON 遅延時間設定
B0 CT モニタ方式切換え R/W
B1 B2 他アナログユニット出力用操作量 (MV)/(MVh) R
B5 システムエリア(使用禁止) −
B6 冷接点温度補償選択 R/W
B7 制御内容切換えモニタ R
B8 B9 オートチューニングモード選択 R/W
:
C0 D0 警報 1 のモード設定
C1 D1 警報 2 のモード設定 R/W
C2 D2 警報 3 のモード設定
C3 D3 警報 4 のモード設定
:
100 〜 107 ヒータ電流測定値 R
108 〜 10F CT 入力チャンネル割付け設定
R/W 110 〜 117 CT 選択
118 〜 11F 基準ヒータ電流値
:
2B8 2B9 温度変換設定 R/W
:
2C0 2C1 冷却操作量 (MVc) R
:
2C4 2C5 他アナログユニット出力用冷却操作量 (MVc) R
:
2C8 2C9 冷却トランジスタ出力フラグ R