• 検索結果がありません。

温度入力ユニットの置換え 5.6.1 性能仕様比較

H02/H01 置換え時の留意点 温度変換機能

使用する範囲内の任意の 2 点(オフ セット値/ゲイン値)をそれぞれ独

5   温度入力ユニットの置換え 5.6.1 性能仕様比較

5  温度入力ユニットの置換え

5  温度入力ユニットの置換え

5.6.2 機能比較

〇:機能あり,−:機能なし

項目 内容 A1S62RD4N Q64RD 置換え時の留意点

チャンネルごとの変換許可/禁止

指定 温度の検出を許可/禁止する。 ○ ○

サンプリング/平均処理の指定 検出した温度を指定した処理方式により処

理を行う。 ○ ○

時間平均および回数平均の設定 範囲が異なります。 測温抵抗体 入力ユニット/チャンネル間絶 縁測温抵抗体入力ユニットユー ザーズマニュアル(詳細編)で 仕様を確認してください。

温度検出値の格納 温度データをバッファメモリに格納する。 ○ ○

断線検出 接続された白金測温抵抗体またはケーブル

の断線を検出する。 ○ ○ Q64RD ではチャンネルごとに

断線を検出します。

白金測温抵抗体のタイプ指定 使用する白金測温抵抗体のタイプを指定す

る。 ○ ○

レンジ切換え機能(温度) 測定温度範囲を切り換える機能。 − ○

警報出力機能 ユーザが任意に設定した温度範囲を超えた

場合に,警報を出力する機能。 − ○

スケーリング機能

温度変換値を設定した幅の比率値(%)に 変換し,バッファメモリに取り込むことが できる機能。

− ○

オンラインユニット交換 システムを停止することなくユニット交換

が行える。 − ○

オンラインユニット交換に対応 している CPU は,プロセス CPU と二重化 CPU です。

5  温度入力ユニットの置換え

5.6.3 入出力信号の比較

入出力信号が異なりますので,シーケンスプログラムの変更が必要です。

入出力信号およびシーケンスプログラムの詳細につきましては,測温抵抗体入力ユニット/チャンネ ル間絶縁測温抵抗体入力ユニットユーザーズマニュアル(詳細編)をご参照ください。

A1S62RD4N Q64RD

デバ イス NO.

信号名称

デバ イス NO.

信号名称

デバ イス NO.

信号名称

デバ イス NO.

信号名称

X0 WDT エラーフラグ Y0

使用禁止

X0 ユニット READY Y0 使用禁止

X1 READY フラグ Y1 X1 CH1 オフセット・ゲイン

設定状態信号 Y1 CH1 オフセット設定要求 X2 書込みデータ

エラーフラグ Y2 X2 CH2 オフセット・ゲイン

設定状態信号 Y2 CH1 ゲイン設定要求 X3 Σ 断線検出フラグ

(CH.1,CH.2) Y3 X3 CH3 オフセット・ゲイン

設定状態信号 Y3 CH2 オフセット設定要求 X4

使用禁止

Y4 X4 CH4 オフセット・ゲイン

設定状態信号 Y4 CH2 ゲイン設定要求

X5 Y5 X5

使用禁止

Y5 CH3 オフセット設定要求

X6 Y6 X6 Y6 CH3 ゲイン設定要求

X7 Y7 X7 Y7 CH4 オフセット設定要求

X8 Y8 X8 Y8 CH4 ゲイン設定要求

X9 Y9 X9 動作条件設定完了信号 Y9 動作条件設定要求

XA YA XA オフセット・ゲイン設定

モード状態フラグ YA ユーザレンジ書込み要求

XB YB XB 使用禁止 YB

XC YC XC 断線検出信号 YC 使用禁止

XD YD XD 警報出力信号 YD

XE YE XE 変換完了フラグ YE

XF YF XF エラー発生フラグ YF エラークリア要求

X10 Y10

X11 Y11

X12 Y12 エラーコード

リセットフラグ

X13 Y13

使用禁止

X14 Y14

X15 Y15

X16 Y16

X17 Y17

X18 Y18

X19 Y19

X1A Y1A

X1B Y1B

X1C Y1C

X1D Y1D

X1E Y1E

X1F Y1F

5  温度入力ユニットの置換え

5.6.4 バッファメモリの比較

バッファメモリの割付けが異なりますので,シーケンスプログラムの変更が必要です。

バッファメモリおよびシーケンスプログラムの詳細につきましては,測温抵抗体入力ユニット/チャ ンネル間絶縁測温抵抗体入力ユニットユーザーズマニュアル(詳細編)をご参照ください。

A1S62RD4N Q64RD

アドレス

(10 進数) 名称 読出/書込 アドレス

(10 進数) 名称 読出/書込

0 変換許可/禁止指定

R/W

0 変換許可/禁止指定

R/W

1 平均処理指定 1 CH1 平均時間/平均回数指定

2 CH.1 平均時間・回数 2 CH2 平均時間/平均回数指定

3 CH.2 平均時間・回数 3 CH3 平均時間/平均回数指定

4

システムエリア(使用禁止)

-4 CH4 平均時間/平均回数指定

5 5

システムエリア(使用禁止)

-6 6

7 7

8 8

9 9 平均処理指定 R/W

10 CH.1 温度検出値(16 ビット)

R 10 変換完了フラグ

R

11 CH.2 温度検出値(16 ビット) 11 CH1 温度測定値(16 ビット)

12

システムエリア(使用禁止)

-12 CH2 温度測定値(16 ビット)

13 13 CH3 温度測定値(16 ビット)

14 14 CH4 温度測定値(16 ビット)

15 15

システムエリア(使用禁止)

-16 16

17 17

18 CH.1 温度検出値(32 ビット)(L)              (H)

R

18

19 19 エラーコード

20 CH.2 温度検出値(32 ビット)(L) R        (H)

20 設定レンジ

21 21

システムエリア(使用禁止)

-22

システムエリア(使用禁止)

-22

23 23

24 24

25 25

26 26

27 27

28 28

29 29

30 30

31 31

32 32

33 33

34 書込みデータエラーコード R/W 34

35 変換完了フラグ R 35

36 白金測温抵抗体のタイプ指定 R/W 36

37

5  温度入力ユニットの置換え

Q64RD アドレス

(10 進数) 名称 読出/書込

50 CH1 スケーリング値

R 51 CH2 スケーリング値

52 CH3 スケーリング値 53 CH4 スケーリング値

54 CH1 温度設定値 (32 ビット)(L)        (H) 55

56 CH2 温度設定値(32 ビット) (L)        (H) 57

58 CH3 温度設定値 (32 ビット)(L)        (H) 59

60 CH4 温度設定値 (32 ビット)(L)        (H) 61

62 CH1 スケーリング範囲 下限値 (L)       (H)

R/W 63

64 CH1 スケーリング範囲 上限値 (L)       (H) 65

66 CH2 スケーリング範囲 下限値 (L)       (H) 67

68 CH2 スケーリング範囲 上限値 (L)       (H) 69

70 CH3 スケーリング範囲 下限値 (L)       (H) 71

72 CH3 スケーリング範囲 上限値 (L)       (H) 73

74 CH4 スケーリング範囲 下限値 (L)       (H) 75

76 CH4 スケーリング範囲 上限値 (L)       (H) 77

78 CH1 スケーリング幅 下限値  79 CH1 スケーリング幅 上限値  80 CH2 スケーリング幅 下限値  81 CH2 スケーリング幅 上限値  82 CH3 スケーリング幅 下限値  83 CH3 スケーリング幅 上限値  84 CH4 スケーリング幅 下限値  85 CH4 スケーリング幅 上限値  86 CH1 警報出力 下下限値 (L)        (H) 87

88 CH1 警報出力 下上限値 (L)        (H) 89

90 CH1 警報出力 上下限値 (L)        (H) 91

92 CH1 警報出力 上上限値 (L)        (H)

93 〜

116 CH4 警報出力 上上限値 (L)        (H)

R/W 117

118 CH1 オフセット温度設定値 (L)       (H) 119

120 CH1 ゲイン 温度設定値 (L)        (H)

121 〜

132 CH4 ゲイン 温度設定値 (L)

             (H) R/W

133 〜

158 モード移行設定 159 R/W

160 3 導線式

CH1 工場出荷設定オフセット値

5  温度入力ユニットの置換え