一健康=一要至藪脊一 『一一一 一m一一一…一一一16σ狂一一工でδ。
保健・安全の指導と管理 子供の健康と学校保健
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性教育 80分 。.so/.
性教育・エイズ教育の充実
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自己研修
講読演習 実践的研究の進め方 研修報告書の作成
研修を生かした実践報告 研修のまとめ
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一般教養 125分 O.80/.
宿泊研修(コンサート)
美術作品の見方
45+宿泊
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所外研修 1615分
特別活動研修 所外研修
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入所式 修了式 修了心門習
オリエンテーション
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360分 2.20/o 管理部長講話
文化スポーツ部長講話 所長講話
学校教育部長講話『
姻
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480分消費者教育の充実
PTAからみた学校
マスメディアのみた学校 文化財の保護と利用 野外活動
体育実習
夢と希望をもった青少年
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(160)
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(4)長期研修員Aのカリキュラムの特色
長期(40日以上)、中期(7日以上)にわたり中堅層教員研修を実施する県 市のカリキュラムの特徴としては、課題研究・自己研究にそのウエイトがおか れている。宮崎県で4320分(52.9%)36単位、広島県920〜1210分(28.9〜45.
8%) 静岡県の短期研修でもその大半がグループワークや個別研修にあてら れている。
群馬県でも長期研修Aは2220分(13.6%)、長期研修Bはその主旨から1ヵ 年の殆どをそれに費やす。長期研修Aは49日という長期であるので、その割合 は13.6%と低いが、時間的には宮崎県についで多い。しかし逆にみれば、セン ターが実施する講座にその大半が費やされていることでもあり、ここではその 講座の特色をみてゆきたい。
長期研修Aの開設されている講座のうち1番多くの割合を占めるのは、教科 指導であり2400分(14.7%)である。その内容は平成元年版の学習指導要領の 改訂の主旨にそったものであり、また、センター所長が中堅教員に期待をよせ た「個に応じた」1個性を生かす」「自己教育力をたかめる」「基礎基本の重 視」など指導法や授業づくりのカリキュラムとなっている。とくに全教科にわ たりその改善を求める講座が開設されている。また本県の教育課題の講座でも
「群馬県の学力向上対策」というテーマをとりあげていることからみても、授 業を通して、学力の向上を図ることが群馬県の重視している方向であることが
うかがえる。
2番目には学校経営に関する講座が1740分(10.7%)と多く、学校経営にか かわる財務、予算体系とその執行、施設設備の充実など他県ではみられない、
事務管理的分野の研修カリキュラムもみられる。また、危機管理、行政と学校 との関係、学校の改善、教育目標の具現化など幅広いカリキュラムが用意され ている。とくに最近の動きとして学習指導要録や入試に関する調査書等の開示 請求がだされるなか、情報公開と文書の取り扱いについての講座が開設されて
いるのも群馬県だけである。
また、この県の特徴としてあげられるものにボランティア教育に力をいれて いることである。しかも中堅教員に対して2日間のボランティア体験を課し、
実体験を通じてその意義をとらえさせようとするのは、他県市の民間企業体験 と同様に意義深く、注目されるカリキュラムである。
また、中堅層教員の力量として他の県市では多くの時間を費やしていた教育 法規は、360分(2.20/。)と時間的にも占める割合も低い。
群馬県は最長の実施日数で、しかもカリキュラムも幅広く満遍なく実施され
ている。よってこの研修の効果については、大いに期待される。しかしこの規 模で実施するのは、平成8年度で4期目であること等から、管理職との関連を みることは困難であるので、総合教育センターの学校管理諜の指導主事を訪問
し、その効果を尋ねた。管理職との関連性であるが、「以前からこの長期研修 は存在し、結果として管理職になる人は多い」また、これだけの規模で実施し、
カリキュラム内容も豊富であり、所員(研修生)も選ばれて来ているので、そ の意識は強い。また、「研修を終えて現場でその力量を発揮される人も多い」
と聞く。長期研修員Bは毎日通所し、全体研修以外は所内で自分の課題につい て学習するようになっており、その設備も蔵書をはじめ研究設備も整っており、
充分な効果が期待できるものである。
《注》
(1)伊藤和衛 現職教育の再検討 教育開発研究所 (1986)
(2)筑波大学教育学系教師教育研究会
教師の力量形成と研修システムの改善に関する実証的研究 (1983)
第四章 埼玉県における中堅層教員研修
第一節 埼玉県の中期研修会
埼玉県では中堅層教員に対する研修会を1中期研修会」と称し、小学校教員 に対しては埼玉県立北教育センター、中学校・高等学校・特殊教育諸学校に対 しては埼玉県立南教育センターが企画立案し実施されている。研修人員は平成 8年度で小学校教員約150名、中・高等学校教員約160名、合計310名と中堅層 教員に対する研修としては最大の参加者数であり、参加者の平均年齢は40歳前 後となっている。平成7年10月1日実施の埼玉県教員年齢構成調査によると、
この対象となる39歳〜41歳の年齢構成は平均2000名であり、これを募集人数で の割合でみてみると15.5%ととなる。したがって教員の約15%がこの研修を受 講することとなる。
研修期間は5月の中旬より12月中旬までの13日間で、教員が参加しやすいよ う特定の曜日(平成7年度は金曜日)に研修日が設定されている。この中期研 修会は、教育実践の経験と実績をもとに、学校教育に関する理論と方法、実践 上の諸問題を究明し、学校経営の推進者としての識見と資質の向上を図ること を目的として実施される。歴史的にみてもこの中期研修会は、センターの開所
(昭和42年)以来実施され、この中期研修会に参加し、現在管理職となってい る人は多い。
平成7年11月に埼玉県立南教育センターを訪問し、所長および教職研修部長 にこの中期研修会について尋ねたところ1管理職の養成を目的としてはいない が、結果として管理職になる方が多い。目的はあくまで中堅層教員としての力 量形成である。iと聞いた。しかし多くの教員のこの研修会に対するとらえか たは1中期研修会参加=管理職」と同義語であるという意識をもっているのも 事実である。
そこでここでは中期研修会のカリキュラムを検討し、平成7年度に実施した カリキュラムを現職の校長としての視点から評価した調査結果をもとに、中堅 層教員研修と校長の力量形成の関連を考察したい。
(1)中期研修会の日程およびカリキュラムの特色
資料の4+1は中期研修会の日程および研修の内容である。それぞれのカリ キュラム内容(テーマ)より、前章で中堅層教員研修に対して分類したカテゴ
リーと同じ項目で、この研修も38のカテゴリーに分類した。図の4−1−2はそれ ぞれのカテゴリーに分類しその実施時間の割合を示したものである。
埼玉県の中期研修会は、13日、4220分と全国の中堅層教員研修では3番目に 長く、長期(40日以上)、中期(7日以上)の研修をおこなう県市は課題研究、
自己研究が多いが、埼玉県の研修は全てがセンターにおいて提供された講座で 実施されるというのが大きな特徴である。
その中でも、教育法規が995分(23.3%)と全体の1/4を占め、しかも実 施形態としは7つの班別の研究協議でおこない、さらに教職員の勤務、身分、
職務、服務、教育課程など細かなテーマにわけておこなわれ中身の濃い研修と なっている。ついで学校経営に関するものが530分(12.6%)、教育課程315 分(7.5%)、生徒指導250分(5.9%)、同掬教育170分(4.0%)、特別活 動170分(4.0%)とつづく。また開設された全41講座のうち実施形態が研究 協議のかたちをとるものが17講座と約半数近くを占めるのも埼玉県の中期研修 会の大きな特徴の1つである。
資料4−1−1埼玉県中期研修会の日程および研修内容
回 月 日 会場 9:00 9:20 1D:00 置0:30 F U=00 H:3012:00 13:0013:30 M:00 M;30 置5二〇〇 15=30 16:00
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5 12 教ン 講 「学校教育に求められ 一ション1 r中堅教員に求められる (班別)
1
育タ
@} 付
式 る変化への対酌 (全体) 資質と能力」
講義 (中・ 高山) 講義仲・高別) 概究協議(班別) 講義(全体)
5 26 〃 z r教育法規を学ぶ 自県中学校(高等 「研究協議の意義とその r国濠理解教育の 2
に当たってく教育 学校) 教育の現状と 進め方」 現状と課題」
法規の基礎(D> 課題」
研究協議 (班別 講演(全体) 研究協議(班別)
3 6 9 教育法規B 徽育法規をふまえた 教育法規C{1}〜⑳ f教育法規の
@ 基礎{2}」
学校経営のあり方∫ 徽育委員会と学椥
研究協議 (班別) 研究協議(班別)
4 6 23 教育法綬D(D〜(10} 教育法規E(D〜(lo)
徽職員の身分 ・職務・服務」 「教職員の勤務 o研修 ・職員団体」
研究協議 (班別) 醸究協議(班別)
5 7 1了 〃 ノノ 教育法規F(D〜(8) 教育法規Gω〜(io)
r生徒の指導響学校安全・学校事故. i 徽育課程 ・施設設備 ・その他」
講義(中・高別) }講義 (全体)
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