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7.4 全体(n=348)

ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 90-94)

女性( n=247 )

男性( n=94 )

図3−1−6  性別役割分担や性・暴力等の表現についての意識 

( 「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」平成 27 年)

33.5 28.9 24.1

21.9 18.3 9.7 2.3

13.0 17.3 10.3

0 10 20 30 40

子どもの目にふれないような配慮が足りない 社会全体の性や暴力に関する 倫理感が損なわれている 自分の意思と関係なく目に入る

ことがあり、気分を害す る 女性の性を過度に強調す るな ど 、行き過ぎた表現が目立つ 女性に対する犯罪を助長する恐れを感じる 固定的な性別役割分担を助長する表現が目立つ その他 特に問題はない わからない

無回答

全体(N=1,161)

(%)

35.6 30.4 30.4 23.9

21.3 10.5 2.0

8.8 18.0

10.9

31.5 26.6

16.5 19.2 14.8 8.9 2.9

18.1 16.3 9.5

0 10 20 30 40

女性(n=649)

男性(n=485)

(%)

  配偶者や交際相手からの暴力は、 犯罪となる重大な人権侵害であることを、 様々な 機会をとらえて発信します。家庭・地域などの場における、暴力の早期発見に取り組 みます。 

配 偶 者 暴 力 の 未 然 防 止と早期発見の取組 

・ 「女性に対する暴力をなくす運動」の推進 

・若年層に向けた啓発 

・子どもとその家庭に関するさまざまな相談  新規  

・要保護児童対策地域協議会 

・高齢者虐待防止ネットワーク事業 

  配偶者暴力に関する相談窓口の周知や、 相談事業の実施により、 被害者が必要とし ている情報や支援の提供につなげます。 

相談体制の充実 

・配偶者暴力相談支援センター事業の取組 

・配偶者暴力相談窓口の周知 

・女性に対する暴力相談(DV相談) 

・女性相談 

・ひとり親家庭相談【再掲】 

・子どもとその家庭に関するさまざまな相談  新規 【再掲】 

・外国人生活相談 

・住民基本台帳事務における支援措置 

・高齢者虐待防止事業 

  被害者本人やその家族が安全に暮らせるための支援を行うとともに、 自立に向けた 支援を行います。 

被 害 者 の 安 全 確 保 と 自 立 に 向 け た 支 援 へ の取組 

・DV関係機関との連携会議の運営 

・窓口職員等研修 

・女性相談【再掲】 

・ひとり親家庭相談【再掲】 

・高齢者虐待防止事業【再掲】 

・都営住宅優遇抽選の情報提供【再掲】 

・住民基本台帳事務における支援措置【再掲】 

・被害者情報の適切な取り扱い 

枠内を、 「葛飾区配偶者暴力の防止及び被害者保護のための計画(第3次) 」として位 置付ける。 

施策の方向  1

施策の方向  2

施策の方向  3

  講座などを通じて、性暴力やセクシュアル・ハラスメントなど、 あらゆる暴力の防 止に向けた意識啓発を行います。 

性 暴 力 、 セ ク シ ュ ア ル ・ ハラスメントなど の防止に向けた取組 

・さまざまな暴力防止に向けた講座・講演会 

・人権啓発紙による啓発 

・ハラスメント相談・苦情処理委員会 

  人権尊重や男女平等の視点から、 一人ひとりがメディアからの情報を正しく選択・

活用できる能力を身に付けられるよう、 メディアリテラシーのさらなる向上を図りま す。 

メ デ ィ ア に お け る 男 女 の 人 権 尊 重 と メ デ ィ ア リ テ ラ シ ー の 向 上 

・メディアリテラシー向上に向けた講座 

・地域における有害広告物・不健全図書の自動販売機の追放活動への 支援 

・情報教育の推進(情報教育担当職員研修) 

施策の方向  5

施策の方向  4

近年、LGBT等、性の多様性についての理解も、少しずつ進んできており、幼い 頃から身体の性と心の性のあり方に違和感を感じている人々や、 思春期に同性に対し て性的関心を抱く人々の存在も徐々に認知されてきています。 しかしながら、 こうし た人々の中には、 周囲の理解不足や偏見により、 社会の中で様々な困難に直面してい る人も少なくありません。 

区意識調査によると、セクシュアル・マイノリティの認知度は、男女とも 6 割を 超えていますが、 「初めて知った」という人も 3 割近くいます。 (図3−2−1)ま た、性自認について悩んだ経験については、女性で約2%、男性で約1%となってい ます。 (図3−2−2) 

こうしたことから、 誰もが個人として尊重され、 それぞれの能力と個性を十分に発 揮し、 安心して充実した生活を送ることができるよう、 性の多様性に関する正しい情 報の提供を行っていくとともに、 理解促進のための教育や啓発活動を積極的に進める ほか、相談等の支援に取り組んでいくことが必要です。 

図3−2−1  セクシュアル・マイノリティの認知状況 

( 「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」平成 27 年) 

図3−2−2  性自認について悩んだことの有無 

( 「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」平成 27 年) 

課題2  多様性の尊重  ☆新規

(%)

ある ない 無回答

1.4

1.7

0.8

89.4

89.7

89.9

9.2

8.6

9.3

ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 90-94)