• 検索結果がありません。

(%)男性が優遇

ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 68-71)

男性現実

(%)

(%)

男性が優遇

されて いる

やや男性が 無回答

優遇されて いる 平等で ある

やや女性が 優遇されて いる

女性が優遇 されている

わから な い 男性優遇

女性優遇

10.7

17.0

2.2

34.6

11.0

22.3

4.7

13.8

36.1

36.6

10.2

31.4

24.3

44.3

23.1

53.8

28.2

18.6

48.1

11.4

32.3

10.9

34.0

12.8 5.7

4.1

2.3

1.9

3.8

1.8

3.7

2.9 2.1

1.3

0.5

0.4

0.7

0.7

0.7

0.7 8.3

11.5

23.5

11.0

17.6

10.5

23.6

9.0 9.0

10.9

13.1

9.3

10.3

9.5

10.2

7.0

( ア) 家庭生活

( イ) 職場

( ウ) 学校教育の場

( エ ) 政治の場

( オ) 法律や制度の上

( カ) 社会通念・ 慣習・

しきたりなど

( キ) 自治会や NPO などの 地域活動の場

( ク) 全体として、 現在の日本では

全体( N=1,161 )

図1−1−4  男性の家庭参画に必要なこと 

( 「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」平成 27 年) 

59.7 54.8 48.8 46.6 40.7 33.3 31.4 13.7 13.6 1.6

5.5 5.0

0 20 40 60 80

男性自身の家事・育児・介護 に取り組みたいと思う気持ち 男性が家事・育児・介護を担うこ と に対す る、 職場の上司や同僚の理解

労働時間短縮や休暇取得率の 上昇に会社が取り組む こ と 仕事より家庭を優先す るこ とがあっ ても 、

会社での人事評価が変わらな いこ と 男性が家事・育児・介護に参加す るこ と に対す る男性自身の抵抗感をな くす こ と 配偶者・パー トナー とのコ ミュ ニケー ショ ンの 向上により、 家庭参画の機会が得ら れるこ と 男性自身の家事・育児・介護の 知識の習得やスキ ルの向上 男性が家事・育児・介護に参加す るこ と

に対す る女性の抵抗感をなくす こ と 男性が家事・育児・介護を行うため の

仲間(ネット ワー ク )作りを行うこ と 特に必要な こ とはな い

わから な い 無回答

全体(N=1,161)

(%)

65.0 59.9 48.5

51.5 44.7 35.6 29.7 15.4 13.3 0.9

4.9 5.5

53.4 48.7

50.3 40.8 36.1 31.3

34.6 12.2

14.4 2.7

6.0 3.1

0 20 40 60 80

女性(n=649)

男性(n=485)

(%)

  学校等において子どもたちが男女平等について考える機会を設け、 男女平等意識の 形成に取り組みます。また、教員や保育士を対象とした研修を行い、男女平等教育の 推進につなげます。 

学校等における  男女平等教育の推進 

・学校での人権教育の推進 

・学校における男女平等にかかわる適正な指導 

・人権教育に関する研修等 

・児童・生徒の発達段階に応じた性教育の推進 

・男女平等教育を進めるための教員研修 

・男女平等教育を進めるための保育士研修

  講座・講演会の開催や啓発誌の発行、 男女平等推進センターでのイベント等を通じ て、区民の男女平等意識を高めます。また、区職員の昇任時といった機会を捉え、男 女平等を含む人権全般の研修を実施することにより、 職員自ら男女平等意識の向上に 努めます。 

男 女 平 等 の 意 識 づ く りと情報提供 

・男女共同参画週間に向けた取組 

・男女平等に関する講座・講演会 

・男女平等推進センターまつり(パルフェスタ) 

・啓発誌等の発行 

・かつしか区民大学 

・職員を対象とした男女平等研修

家事・育児・介護などの家庭責任の多くを女性が担っている現状に対し、男性も女 性と協力してこれらを担うことを目指し、 男性対象講座の開催や男性向け冊子の発行、

その他家庭生活に関わる取組を実施し、 男性の家庭生活への意識啓発及び参画を促進 します。

男 性 の 家 庭 生 活 へ の 意 識 啓 発 と 参 画 支 援

★(重点) 

・男性の家庭生活参画促進に関する普及・啓発 

・男性向け冊子の作成 

・ハローベビー教室・パパママ学級(母親学級) 

・育児学級(2か月児・5か月児) 新規  

・葛飾区職員次世代育成支援計画  第三期(特定事業主行動計画)に 基づく男性職員の家庭生活への参画促進 

施策の方向  1

施策の方向  2

施策の方向  3

男女共同参画社会を実現するためには、 政策・方針決定過程の場に男女が対等に参 画することが重要です。 

国においては「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性

が占める割合が、少なくとも30%程度」との目標を掲げており、職場における男女

平等を実現し、 女性の発想や考え方を反映させるためには、 女性が経営や管理職等へ

積極的に参画していくことが求められています。区では、審議会、 委員会の女性委員

の割合が27.1%、女性議員数の割合が23.1%となっています(平成28年3月31日

現在) 。区意識調査によると、政策や方針決定過程への女性参画を妨げている要因と

して、 男女とも5割近くが 「男性優位の組織運営に問題があるから」 を挙げています。

ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 68-71)