18.1 全体(N=1,161)
施策の方向 3 施策の方向 2
施策の方向 3
施策の方向 2
待機児童解消に向けた認可保育所や小規模保育事業所等の整備や、 高齢者の在宅生 活を支援するサービスなどを通じて、家庭や地域における多種多様なニーズに応え、
仕事と子育て・介護等との両立支援につなげます。
仕事と子育て ・ 介護等 との両立支援
・保育園等の多様な保育サービスの充実
・学童保育クラブ事業の充実
・ファミリー・サポート・センター事業
・ショートステイ・トワイライトステイ事業
・ひとり親家庭等ホームヘルパー派遣事業
・しあわせサービス事業
・在宅高齢者福祉サービス
・葛飾区職員次世代育成支援計画 第三期(特定事業主行動計画)に 基づく仕事と子育ての両立のための環境整備
施策の方向 4
生涯を通じて健康な生活を送ることは、 すべての人々の願いであり、 心身共に健康 で暮らせるようにすることが重要です。 男女が互いの違いを知り、 お互いの人権を尊 重し合うことは、男女平等社会を形成していくために欠かすことはできません。
区意識調査によると、 性や妊娠に関して女性が決めるうえで必要なこととして、 男 女とも「子どもの成長と発育に応じた性教育」 「喫煙や薬物等、男女の健康の害につ いての情報提供・相談体制の充実」 「性や妊娠・出産についての情報提供・相談体制 の充実」が高くなっています。 (図2−2−1)
こうしたことから、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と 権利) の理念の普及を推進するとともに、 発達段階に応じて男女の性の違いを理解し、
互いの性を尊重する心を育む教育をしていくことが重要です。
また、女性は、妊娠・出産や女性特有の疾病など、男性とは異なる健康上の問題に 直面することから、 ライフステージの各段階に対応した適切な健康支援をしていくこ とも重要です。
図2−2−1 性や妊娠・出産に関して女性が決めるうえで必要なこと
( 「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」平成 27 年)
課題2 健康支援
52.1
44.7
42.4
34.1
33.6
22.2
1.6
12.8
8.9
0 10 20 30 40 50 60
子どもの成長と発育に応じた性教育
喫煙や薬物等、男女の健康への害に ついての情報提供・相談体制の充実 性や妊娠・出産についての 情報提供・相談体制の充実 性感染症(カンジダ症、クラミジア感染症など)
についての情報提供・相談体制の充実
更年期についての情報提供・相談体制の充実
「子どもの数や子どもを産むか産まないか 等について自分で決めること」という考え方 についての情報提供・相談体制の充実
その他
わからない
無回答
全体(N=1,161)
(%)
57.2
45.9
46.7
37.6
38.4
22.0
2.2
10.9
8.3
46.0
43.9
37.5
30.3
27.8
23.1
1.0
15.1
9.1
0 10 20 30 40 50 60
女性(n=649)
男性(n=485)
(%)
女性が妊娠・出産などについて自ら意思決定できるよう、講座による啓発や、当事 者へ各種支援を実施します。また、学校において、子どもの成長段階に応じた性教育 を実施します。
男女ともに生涯を通じて健康に暮らせるように、 健康診査などを通じて病気の予防 や早期発見を行います。また、主に妊娠・子育て期にある女性に対し、相談事業等を 通じてこころの健康を支援します。
生 涯 を 通 じ た 健 康 支 援
・乳がん検診
・子宮がん検診
・子宮頸がん予防ワクチン接種
・前立腺がん検診
・子育てママの健康チェック(母親健診)
・妊婦健康診査事業
・葛飾区特定健康診査 新規
・葛飾区基本健康診査
・特定不妊治療費助成事業
・20 歳代・30 歳代健康診査
・親と子のこころの相談室
・妊婦歯科健康診査事業 新規
・介護予防・日常生活支援総合事業 新規
・エイズ・性感染症対策の充実【再掲】
性 と 生 殖 に 関 す る 啓 発 と 1 0 代 へ の 健 康 支援
・ 「性と生殖に関する健康と権利」に関する事業
・児童・生徒の発達段階に応じた性教育の推進【再掲】
・エイズ・性感染症対策の充実
・母子健康手帳の交付(10代への支援) 新規
・妊娠・出産どうしようコール〜妊娠・出産に戸惑いのあるあなたへ〜
新規
ドキュメント内
平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16
(ページ 79-82)