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ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 59-64)

(2)審議会・委員会等への女性の参画状況 

    葛飾区の審議会・委員会委員に占める女性委員の割合は、 「地方自治法第 180 条の5 に定める委員会(※1) 」は 15.4%、 「地方自治法第 202 条の3に定める審議会(※

2) 」 は 28.4%で、 それぞれ東京都よりも高くなっています。 その他審議会等は 24.0%

で東京都を上回っていますが、特別区合計よりも低くなっています。 

図表  審議会・委員会等の女性の参画状況(葛飾区、東京都) 

                                                  第2章  葛飾区の男女平等推進の現状 

11,164

13,134 13,666 14,433 16,061

19,155 21,699

23,462 24,693

26,547 28,110 31,094

7,300

9,127 9,511 9,766

8,812 8,606 8,704 10,330 9,442 8,942 9,116 9,166 8,719

904 1,041 1,328 1,575 1,873 2,118 2,608 2,882 2,553 2,449 2,756 3,152 3,967 0

4,000 8,000 12,000 16,000 20,000 24,000 28,000 32,000

平成14年

(2002) 15年

(2003) 16年

(2004) 17年

(2005) 18年

(2006) 19年

(2007) 20年

(2008) 21年

(2009) 22年

(2010) 23年

(2011) 24年

(2012) 25年

(2013) 26年

(2014) 区市町村 計 都支援センター 計 警視庁

(件)

3  配偶者等からの暴力 

(1)葛飾区の相談状況 

    葛飾区男女平等推進センターにおけるDV相談件数は平成 25 年度までは減少傾向に ありましたが、平成 26 年度は増加しています。 

図表  飾区男女平等推進センターにおけるDV相談件数 

年度  平成 23 年度  平成 24 年度  平成 25 年度  平成 26 年度  平成 27 年度 

相談件数  449 件 399 件 365 件 705 件 658 件

資料:葛飾区 

(2)東京都内の相談状況 

      配偶者暴力の相談件数は、 区市町村の合計は増加傾向にあり平成 26 年度は 31,094 件となっています。 都支援センターの合計はやや減少し、 警視庁は増加傾向にあります。  

図表  配偶者暴力についての相談件数の推移(東京都) 

資料:東京都生活文化局調べ 

※平成 26 年度から、相談日を週1回から週2回に増設

4  男女平等推進を取り巻く状況 

(1)男女共同参画に対する実感 

    葛飾区政策・施策マーケティング調査によると、男女の共同参画が進んでいると思う 人の割合は、 平成 24 年の 53.5%からみると、 平成 25 年 50.3%、 平成 26 年 36.1%、

平成 27 年 37.0%と減少傾向にあります。 

また、性別では、平成 27 年度の男性 42.5%に対して女性は 31.7%と、10 ポイン ト以上の開きがあります。 

図表  男女の共同参画が進んでいると思う割合の推移(葛飾区) 

資料:葛飾区政策・施策マーケティング調査報告書(平成24〜27年) 

37.0

31.7

42.5

36.1

50.3

53.5

54.5

57.9

51.2

55.0

46.6

42.1

8.5

10.4

6.3

8.9

3.1

4.3 平成27年(2015)

(n=1,166)

女性(n=587)

男性(n=570)

平成26年(2014)

(n=1,208)

平成25年(2013)

(n=1,137) 平成24年(2012)

(n=1,246)

はい いいえ 無回答

(%)

                                                  第2章  葛飾区の男女平等推進の現状 

(2)男女平等社会実現のために充実すべき施策 

    「葛飾区男女平等に関する意識と実態調査」では、男女平等社会実現のために充実す べき施策についてたずねています。 

    全体では、 「病気や緊急時に、 家事・育児・介護を手助けする制度の充実 (61.2%) 」 が最も多く、 「子育て・育児に関する支援の充実(51.2%) 」 、 「高齢者・障害者介護に 関する支援の充実(50.9%) 」が続いています。性別にみてもこれらの項目が上位にあ がっています。 

図表  男女平等社会実現のために充実すべき施策(全体、性別:複数回答) 

資料:「 飾区男女平等に関する意識と実態調査」(平成 27年) 

61.2 51.2 50.9 29.0 25.9 21.6 20.4 19.0 18.1 17.0 16.5 14.1 11.8 9.3 1.8

7.4 5.3

0 20 40 60 80

病気や緊急 時に、家 事・育児・

介護を手助けす る制 度の充実 子育て・育 児に関す る支援の充実

高齢者・障害 者介護に関す る支援の充実 労働(パー ト ・内職を含む )に 関す る情報の提供と相 談の充実 学校における男女平等 教育の推進

社会参画をめ ざ す 女性 の人材育成

区職員の男女平等 意識づくり

女性のた め の各種相談の充実

審議会等への女性 の積極的な 登用

夫や パー トナー から の 暴力の防止および 支援の 実施

男性向けの家族的責任に関す る講座の開催

女性の自主的活 動や研究活動への支援

女性の自立や男女平等 に関す る講座・講演 会の充実

情報誌や パンフ レット な ど の情報提供 の充実

そ の他

特にな い

無回答

全体(N=1,161)

(%)

65.3 51.3

53.8 30.2

23.9 21.6 20.2

21.7 17.6 16.8 16.9 13.7 11.1 9.1 1.7

6.5 5.4

55.9 52.2 47.0 27.8

29.3 21.9 21.2 15.5

19.0 17.3 15.7 14.6 12.8 9.7 1.9

8.5 5.2

0 20 40 60 80

女性(n=649)

男性(n=485)

(%)

ドキュメント内 平成28年度第1回男女平等推進審議会資料16 (ページ 59-64)