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《 7 月》

ドキュメント内 アジアの動向 シベリア 1966 (ページ 194-200)

1 日 ,ドゴール大統領,モスクワ発帰国の途につく

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プラウダ紙,団結呼びかけ一一 7Jj 1日付の Pravd紙は,中尉共産党創立 5周年にあたり,祝電とけ1ソ協力の歴史を強制した論文を掲載し,中ソ対立の解 消と団結を呼びかけた。

ナルイン河の大洪水偽

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Izve1ja紙によれば,今年1月キルギス共和国のト

クトグゥリスク水利施設の建設で,ナノレイン河を夕、ムで閉悲し,水流は岩盤を貰 ヤたトンネノレ内を流れは℃めていた。しかし最近天山111脈

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』央部に酷暑がおとづ れたため,氷河が急激に解けて 2遡聞にわたる大洪水に見舞われたとャう。

,ヶメロボ付近にサービ、スの家

1ravda紙によれば,西シベリアのノボズ ネック地区のコステンコボ村に サービスの家 が開設された。これはノボクズ ネックのH常サービス用品製造コンビナートが建設したもので,縫製品および製 靴工場,理髪屋,写真屋,クリーニング屋,日用品修理所が設けられた。

Vノボシビルスクの師範大学団地建設一一Pravdαによれば,ノボシピ/レスク の東南部で師範大学団地の建設がはじまっている。そこはオピ河に近u、松林のな かで20ヘクタールの広場に3500名の学生を収容しうる師範大学の建物集団ができ る。アカデミー都市の弟と名付けられるこの師範大学団地はシベリアの教育およ び科学センターのーっとなろう。

Vタシケントの地震続く一 一2日付のPra・vdαによれば, 1日13時41分(現地 H寺間〉タシケント地震観測所は震度3〜4の地震を記録した。震源地はウズベク スタン首都中心の境界付近である。 4月26日以来同観測所は525凶の地震を記録 した。確認されたデータによると震位:5を記録した 6月初日の地震の震源地は地 下約3kmの深さにあった。

2 日 Vタス通信,フランスの核実験を簡単に報道

Vイシム河に新しい鉄橋完成一 一Cudok紙によれば,最近までシベリア鉄道 のイシム河の鉄橋は50年以上も前に造られた古いもので,ワガイからナヅイワエ フスカヤまでの問はすでに以前から複線になっていたのに列車の運行はこの間単 線しか動いていなかった。しかしイノレトゥイシ河のこの支流に新しい鉄橋の建設 がはじまり, 400mの橋は6月29日開通した。

V トルクメン共和国のネビト・ダゲの石油採掘成績一

Pravdaによればネビ

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シベリア開発 (7月〉

ト・ダグ, 1日発(電話〉として, 《トルクメンネフチ》産業局は本年のはじめ から計画以上に 5万トンの石油を採掘した。ことに 《クウムダグネフチ》産業局 の労働者集団は課題に対して1万1000トン多く石油を採掘して大きな成功を収め た。これは1年間の採掘義務の2倍である。

3 日 Vベルミ市,遇 5日制へ一一 7月 3日付のPravdα紙は,ウラノレのペノレミ市〈人 口75万〉では, 3日から全市で週5日出11が採用されたと伝えているo

Vクラスノヤルスク発電所建設者の約束一

Pravdαによればクラスノヤノレス ク水力発電所の建設労働者は,ソビエト政権50周年までに厳初の発電機〈複数〉

を稼動させる約束を行なった。

4 日 v米独立記念日レセプション一一4日モスクワの米大使館でひらかれた独立記 念日レセプションをソ連側首脳はこぞってボイコットし,出席しなかったと伝え

られる。

ソ連政府,カンボジア支持声明一一タス通信によればソ連政府は「カンボジ アが独立と中立を守るため努力している勇気を支持する

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と声明した。

ノボクズネックの週 5日労働日制

Pravdaノボクズネックの冶金工場で はすでに l年前から週5日労働日制を実施Lてきた。労働者たちは土曜日と日曜 日を密林の中の河岸や天幕部落で過ごした。釣の愛好家たちは本日解禁になった

トミ河の釣場−へ集まっている。

Vソ連 「日本見本市J来年は中止か一一ネステロフ全ソ商業会議所会頭は 4 日,ツ連が1年おきに裏日本の諸都市で開催する見本市を,来年は取りやめるか もしれないと,北海道・裏日本代表の訪ソ経済調査団に語った由である。

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太平洋ロケット実験終了一− 4日のタス通信は,太平洋上の所定の実験区域 に発射した運搬ロケットの実験は終了したので,太平洋上 2水域での船舶,航空 機の航行禁止措置を向日づけで解除したと報じた。2水域の中心は北韓37°14東 経176°10および三|じ緯26°50東経176°10であった。

V東欧首脳会議,ブカレストで開幕一一ソ連の首脳部は殆んど全員,この会談 に出席した。〈解説参照〉

v第2回日ソ青年友好祭,ソ連団員来日一一4月夕方,横浜入港のハバロフス ク号でソ連代表団100名が到着した。団長はコムソモノレ(青年共産同盟〉第l書 記のパブ、ロフ,エス ・ペ氏である。

5 Vソ連青年代表団,記者会見一一5日午前11時から,芝のプリンスホテルでパ プロフ,エス ・ベ団長以下103人が記者会見をおこなった。

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シベリア開発 7月〉

,天山山脈北麓の秋蒔小麦収獲見通し一一Pravdaによればヌ山山脈の北麓シ ャンブウノレの東南タラス(キノレギズ共和国〉とチワ(カザフ共和国南部アJレマ・ アタの西方〉の谷間の農場では1500台以上のコンパインが出動している。ノレゥゴ フスキー地区の《ポドゴノレヌイイ》ソフホーズでは数万ヘクターノレにわたって作 付した秋蒔小麦《ベゾスタヤ1号》をヘクターノレあたり 2トン以上を生産する見 通しである。

6 日 ,プロトン3号打上げ

V極東鉄道の状況

Gudok紙によれば.,極東鉄道のビキンまではディーゼ ノレ機車が,またウスリースク=ウラジポスト}ク聞は電気機関車が列車を索引し ているが,この両釈の問では,まだいまのところノレージノ機関庫の蒸気機関車が 稼動している。これらの蒸気機関車の従業員たちは然料を節約しつつ,重量ノル マを400トンも越える列車を運行しているという。

7 日 V シェレーピンの噂一一 モスクワの権威筋は7日,シェレーピン,ア・ヱヌが,

近く軽工業,消費財・生産の責任者に任命されるかもしれないと述べた由である。

ぐ注〉 この噂は結局, 具体化しないままに終った。

V ウスリースクの油脂工場の拡張

Gudok紙によれば,ウスリースク油脂コ

ンピナートで, 蛋白・燐酸塩濃厚飼料工場が操業に入り,最初の生産品を出荷し た。これは濃厚飼料準備の際,追加蛋白として用いられることになっている。

8 日 V来秋には週5日制か一一タス通信は,1967年11月までに, 大部分の工場が週 5日労働制になろう と報じた。これはソ連労働組合中央評議会のプロコホロフ書 記の談話によるものという。

V原水協,ソ連平和委代表との懇談を断る一保水禁国民会議(社会党,総評 系)の招きで来日中のソ連平和委員会代表団〈ワラジーミノレ・コパノフ氏ら 3人〉

は,日本原水協〈共産党系)に 懇談したい 旨申入れたが,原水協はこれを拒 絶した。

Vブレジネフ書記長,ブカレストより帰着

Vイルクーツクg,1,1南部の洪水一一Pravda紙によれば,数日間イノレクーツクナM の南部で温かい雨が降り, サ}ヤヌイでは積雪が急速に解けはじめた。アンガラ 河の左側の大きな支流イノレクー, キト トイ, ベーラヤなどでは水位が3.5mまで 上がり,各部落は洪水の危険にひんしている。救援活動は速やかに行なわれ,《MI・ 4》ヘリコプターが多数出動しつつあるという。

P 目 Vドブナ続合核研突所の成果一一モスクワ近郊にあるドブナの研究所で中性子

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シベリア開発(7月〉

の散乱振幅の測定に成功したと, 9日付のタス通信は伝えている。詳細は容易に 理解できそうもないが, ドプナ核研究所は今までにも各方聞の研究に成果をあげ

てきた有名な研究所である。

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ソ連,米に抗議一一ソ連外務省は,モスクワ駐在米国大使館に覚書を手交,

さる7日の米機のノ、,イフ汐ン爆撃の際,同港停泊中のソ連船クイブイシェフ号,

ソピエツク号, クスチノレクe号, コムソモノレ与すがロケット攻撃および銃撃をうけた と抗議した。

V極東海運の補助商船隊不足一一VodnyyTransρort紙によれば,極東海運局 の作業にはなお少なからぬ欠陥が存在する。とくに補助商船隊(石炭船,曳船,

伝馬船など〉の補充が行なわれていなし、。この問題については毎年海運省に報告 されているが,事態は一向に改善されそうにない。この状況は新しい 5ヵ年計画 でも続くものとみられる。

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ウラン ・ウデ市の発展一一lzvestiJ紙によれば, 300年祭を祝うブリヤー卜 自治共和国の首都ウラン・ウデはソ連全人民の協力で著名なシベリアの工業セン ターのひとつに変った。ここで生産される飛行機,重量自動クレーン,洗濯機《ベ ノレカ》,各種器具および設備はソ連内の各地でも,また外国でも有名であるO

ウラン ・ウデにはソ連邦科学アカデミー・シベリア支部の研究所,若干の大学,

三つの劇場がある。また付近の森林内では新建設が行なわれ, 7ヵ年計画中に50 万mzの住宅が造られ,新しい街ができあがっている。

10V力ザフ共和国に銅センタ一一一カザフ共和国のアノレタイ山麓に新しい銅セン ターが設置されることになった。これは目下建設中のニコラエフスコエ,オノレロ フスコエ両地区の精鋼所を一つにまとめたものになる予定で,銅のほかに硫酸の 製造もおこなう予定であるという。

Vフルウスタリヌイ錫鉱山新しい新技術を採用一

lzvestif.α紙によれば,沿海

地方のシホテ ・アリン山脈中にあるフノレクスタリヌイ錫鉱コンビナートはすでに 25年間も貴重な金属を採掘している。ここではソ連で最初に浮から錫を抽出する ためのフロテーション方法を採用した。この津(かなくそ〉は従来,屑として捨 てられていたものである。この新しい方法は精選鉱の歩どまりを著しくさせた。

,ドゥシャンベ絹コンビナートの設備拡張一

Izvestija紙によれば,タジク共

和国の首都ドウシャンベ絹コンビナートの大きな織物工場−が操業に入った。この 工場内には 150の自動化機台が据付られている。これらの機台はモスクワ付近の 機械製作工場で造られたもので, 1人の女工が 8台の機台を操作している。この

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ドキュメント内 アジアの動向 シベリア 1966 (ページ 194-200)