る 。
一一新 5 ヵ年計画に関する第包囲党大会の指令草案(要旨〉一一
1.
最初に 7 ヵ年計画(
1959年〜
65年〉の遂行実績を報告すると工業総生産高は
84%,操業は
14%,基本建設は
49%増大した。国民所得は
53%,基本生産フォンドは
1.9倍くうち工業は
2倍〉培大した。
1.
わが国の国防工業は国民経済の工業的,技術的成長を基礎にして,たえず全面 的に改怒されつつある。 ソ辿陸海軍は現在強力な近代兵器をもづている。
1. 労働者,勤労者の全国月平均賃金は1958年には78ルーブルであったが,1965年
‑353ー
一(
99)ー
シ ベ リ アIJH先
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t1 n)は95ープノレノレにふえた。 7ヵ1r:;n・rt1i!『Ifこ百IH1l1 農村に1700万の住宅が建った。
1. 7ヵ1Fiil・阿の
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な日照m
欽は也i白逆行された。 しかし,山1 1 ,
i限工業,食1r,'1工業の;!
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凶は完遂されなかった。党111央委3J l
総会で農業の立ち遅れの原因が詳細に 検討され,欠陥を|除去するためのJ
ミ(イ,:(1り;'} 1
1.
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5ヵ年計画の主要な経済的課題は科学 ・技術の達成の全面的な利用, 全社会的生産の工業的発展,その効率と労働生産性の向上に基づいて, 工業生産の大幅増大 と農業の安定した高い成長確保し, その上に立って住民の生活水準の大幅な向上を
はかることである。
1. この課題を実現するため新5ヵ年計画では社会的生産物, 同氏所有},住民の尖
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収入のTfr1で)〕1i11\・削より::?i "
、1 , x . : L l
・テンポが予?とされている。社会的生産物の総生j}'f.r(:j はlι依となる。r n 1
民所付は38〜41%出大し,人仁Il人当りの;k ' n
収入は 1.M1tとな ろう。1. われわれは米帝国主義が人類に強制している軍
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競φ
が有告でf
白|倹なことを,くり返し主張してき允。われわれはこれまでと|司慌に県なる社会/[ill庄の出−凶
1 1 1 1
のjl勾II 共存の原則を推進する決意である。国際情勢の悪化にもかかわらず,侵略者を阻止し,新しし 位界戦争を
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白避できるし,?とたそうしなければならない。1. 最近|:長.]]涼'
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弥は沼化している。米同はベトナムij民午をI J H M
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化させつづけ ており,u
、っ!広大するかわからt.;.U、状態なので,党中央委と政U : f
は本5ヵ年よh i H J
りjに も引きつづき国防ブJを強化し, ロ略者がソ辿r n 1 1
疋の平f l l
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丹と勤労をi
支出しようとするなら,それを粉砕できる水準にソ連軍の威力を維持するであろう。
1. 7ヵ年計画では;
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りや誤算,アマチュアリスmムがみられ,経済的にみて不当な 目標が設定された例がいくつかある。そのため,本5ヵ年,n
世(では 1r n
)のf f f i ) I I
]で予定 されていた1970年の日偲をやや引き下げた目棋を定めている白1. 新5ヵ年計四
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では者l ) r ¥ T
と山村のI I l l
の木町的なi t . ! 1 4
の克服をすすめ, j:計十住民の生活水準を都市住民の生活水準に近づける。
1. 国民福祉の向上は新5ヵ年計画の最重要な社会的課題であり,
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捌の年平均増加率は前5ヵ年の65億ルーブルから110億ルーブルまで増大しよう。全工業のj成長 平を47〜50%とし,生産手段は49〜52%, irit1c手段は'13〜46%の生産
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大をみこんで いる。 1961〜G51Fには生日左手段の:.l:.iJ日門大中は58%であったのにたu
、し,W J ; l ' i :
手段は 36%にしかすぎなかった。I. JJ;〔子
力発電,純粋ないし超純粋ないし超純粋物質の生産,電子計算機,合成物質などの部門にとくに重 一(100)ー ‑%4←
ツベリア開発〔tl月)
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\がおかれる。ト ゴモ|孟l'ilt化というレーニンの考えは新
5
ヵ年;!・T I 1 1 i
にとっても決定的なものとなっ ているO・ ; t t
力生産は約10%W1大される。このための主要なf
上京は大m
脱な発泊所の乱t設である。 シベリアではエヱセイ阿部
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先にある世界最大のクラスノヤノレスク発m
:所の店設が完了する。また原子力発泊所の建設にもいっそうの拍車がかけられるだろう。
住民の電力消費量は1.6倍に,農村では3倍になろう。
l. 化学工業の発出にも日いテンポが予定されているが, 1 部の製品の生産量は以
前に採択された目標
c
rt=:: 1963{1?‑12月の党,.j:I火安決定〉よりいく分下回る。これは化学への注意が弱められらのを意味するのではなく,問題への現実的な態度である。以
前の日棋は支
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訟の設耐i i
,能力をこえてャた。1. l1竪工業においては約300の大企業の辿設と 100以上の操業中の企業の再装備が 予定されている。この分野での生産成長テンポは2.Hffとなる。 1970年には織り物95〜 附(む平方メートノレ,メリヤス製,W116佑5000〜17位5000点, j文グツ 6低1000万〜 6,(む:1000
万足の生
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が日|−阿されている。1. 食品工業:の
J = . n t t : i
はl.tlff'iになる。 5ヵイド;1 1
閣の終りごろには,食肉生産は19H5 l,1=.の'180JJトンにたいして590〜G20)jトンにまで州大される。I .
農業分野での課題は農作物と畜産品の生産高をいちじるしく高めることであるけこれは!?乙rj.1央委日会:i
J 1
総会(J9H5liF.)の決定から1 / . l
発している。年平均の決業 総生産高はこれまでの5年間とくらべて25%増大する。年平均の穀類生産高は30%増 大し, 1 fむ(570071トンにする予定である(1961年〜65fF.の年平均はi他3000万トン〉。1 . 広大なソ連では全域に均一の農法を適用すべきではない。 とくに雑草の告がひ どく,こ
i
二峨の佼しょく・)凪化が広大な地域におよんでいる。処女地地方に梢:}J I J
の注芯−をはらうべきである。
1. 19£16〜701f,の1/IJのソ辿回民経済への投資制は3100£店ノレープノレが見込まれるが,
これは
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ヵ年より47%多いD1. 人
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1人当リ実質収入は1966〜70年に30%明大する。労働者の平均賃金は20%まして, 5ヵ年百十回末には 115ノレーブノレとなろう。 コノレホーズ凡の協同経営からの収 入は35〜40%的大しよう口減税』
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もつづけられ3 月詣'.i70Jレープソレまでの賃金は免税とすることが考えられている。
1. 5ヵ1v.・,1 FiR 中に都市に4億8000万平方メートルの住宅を建設し,農村には200
~250 万戸の京店をつくる予定である。これによって 6500 万人の住宅市'I'llが改:;!~=され
よう。
‑:155‑
一( 101)一シベリア開発( 4月〉
1. 1965年9月の党中央委総会で定められた新経済システムにはすでに労働者・,事 務員数30万人の企業が切りかえを終ったo 1967年には金工業労働者の3分の1が新シ ステムの下で働くことになろう。すでに新システムに移った企業の大多数は製品の実 現と利潤についての引き上げられた計画を遂行し,国家の予算収入をふやした。
1. 農業増産計画は完全に現実的なものであり, これはコノレホーズとYホーズへの 機械,化学肥料,電力の供給によって保証されるo農業での労働生産性は40〜45%引
き上げられる。
1. 農業にたいしては生産建設と機械の文払いだけで410億ループツレの国家投資が 向けられるが, これはこの5年間におけるものよ
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約2倍多い。またコルホーズ自身 もその経営拡大のため約300低ノレ−・7ルを投資することが予定されている。 コルホー ズに供給される生産手段の価格引き下げが行なわれた。多数の操作物の買い付け制i
格 が引き上げられたロm
第23図ソ連共産党大会決議(要旨) (1966年4月8日〉1. 大会は党中央委員会の政治路線と実際活動を全而的に承認し, 中央委員会活動 報告に含まれた提案と結論に賛同する。
1. ソ速の外交政策が目的とするところは,仙の社会主義国とともに社会主義と共 箆主義給設にとって好ましい国際的条件を確保しz 社会主義諸国の統一と団結,その 友好と友愛を強め,民族解放闘争を支持して新興独立諸国との全而的協力を実現し,
社会制度の異る国の問の平和共存の原則をー賞して守札帝国主義の侵略的勢力に
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祈 問とした反鰹を加え,人類を新しい世界戦争から救うことである。1. ソ速における共産主義建設の国際的意義は全社会主義体構IJの経済,政治,防衛 力を強め,全世界への社会主義思想の拡大とその確認を助りる点にある。
1. Y連共産党は侵略者を制止し,新しい世界戦争を防止する可能性についての国 際共産主義運動の結論の正しさを確信する。
1. 世界における力関係は引続き社会主義と労働者運動,民族解放運動の側に有利 に変っている。それと同時に帝国主義侵略の強化と反動の積極化の過程が起った。帝 国主義の侵略的本質は変っていない。
1. 世界の簸兵の役割を果すもっとも反動的な勢力はアメリカ帝国主義である。ま た西独は国際緊張の危険な根源地となった。
1. 国際情勢はすべての反戦,反帝国主義勢力の団絡を強く要求しているo
1. 大会は国際共産主義運動における意見の不一致を1957年と1960年の周知の文書 一(102) 一 一356ー
三/ベロア開発(
4月 〉 の原員l j に基づいて調整しようとする党中央委員会の路線を承認する。大会はマノレク ユ・レーユン主義の原則的基礎に立って中国共産党との意見の不一致を調整すること を目的とした中央委員会の実際的指置を承認する。マノ
Vクス・レーユン主義者は右翼 ならびに左翼修正主義者・に対して妥協のない闘争を行なう。
1.
ソ述共産党は兄弟党の大多数と同じく, そのための粂件が熱したとき共産党,
労働者・党の新しい国際会議を開催することを目的にかなったものと考える。
1.
共産主義の物
J質的,技術的基礎をつくり,国の経詩的,防術的力をさらに強め る党とソ述人民の戦いの重要な一段階をなすものは
1966〜
70年の国民経済発展
5ヵ年 計岡である。大会は今後 5 年間に人民の物質的福祉を一層高めることを必要と考える。
1.
大会はソj i l i 国家を一層強化し, 社会主義的民主主義をあらゆる手だてを尽して 発展させることの重要性を強調する
q1.
党中央委員会は党生活のレーニン的基準と指導の集団性の原則を織格に守る路 線をとってきたロ
1964年
10月党中央委総会は党の活動にとって,またわが社会が共産 主義への道をさらに一歩前進するために第一義的な意義をもっ出来事だったロ
〈 注 )
1964年10月中央委総会でフルシチョフ前首相が解伍されている。
IV 第23
回党大会で採択された党規約改正〈要旨)
(1966年
4月 8 日 〉
1.
中央委員会は総会と総会の問の党活動の指導のため従来の幹部会にかえて政治 局を選出する。中央委は中央委書記長を命ずる。
1.
大会と大会の問の時期に, 中央委は必要であれば党の政策の機の熟した問題を 討議するため,全述邦党会議を招集できる。
1.
大会は党機関の成員,党 t 且織の番記の吏新基
でな ν 、と考える。規約には党機関の成員の系統的更新と指導の継承性に関する原則が 機関選出の際に守られるベきだとの規定を残すべきである。
1.
入党者を推 i 憶できる党員の資格は党歴 3 年を
5年に引上げる。
23歳以下の青年 の入党は共産主義青年同盟を通ずるものとする〈従来は
20歳以下)。
1.