る 。
1. 党中央委員会は党と国家の外交路線を作るに当って,国際情勢の複雑さを余す ことなく考慮に入れイソ述人民の切実な利益を指針として,世界社会主義体制の諸国
の共産主義,社会主義建設に平和な条件を陣保し,新しい世界大l 般の発生を許さない ことを目ざした。 レーニンの党の生活と闘争の法則となるものは,共産主義の事業へ の忠誠,プロレタリア国際主義,社会主義的迷帯である。
1
.わが党と社会主義国の友党との関係はマ/レタス・レーニン主義,社会主義的国 際主義,平等, 内政不干渉,相互噂敬の原則に t i t づく相互支持の基−礎に立って発展し ており,以前にまして緊密な関係となった。党は今後も兄弟の社会主純国との政治的,
経済的,軍事的協力を強化するために,できる限りのことをしてゆく。
1 1961
年から65 年までに社会主義世界体制の工業生産は43% 増加したが,資本主 義諸国においては34% 増であった
o経済的成長における社会主義的生産方式の優位を 発展させることによって,社会主義諸国はその最も主要な, 3 誌に革命的な仕事のひと つを果している。
1
.資本主義世界に問有の矛 m を克服しようとして, プノレジ、ヨア階級は経済の国家 的規制の導入,科学技術の進歩, i l l ' . ! f i :生産の地加にとくに大きな期待をかけいる。 し かし,これは資本主義の根源的な欠陥を治療することにはならなかったし, またなる ことができない。現在のプルジョワ世界の最も奇型的な現象は,経済の軍 l J 下化である。
北大西洋条約機構(
NATO)がつくられて以来,この帝国主義プロックの軍事機構の 創設と改善のために
1兆ドル以上が支出されたことを述べれば十分であろう。経済の 軍国主義化は帝国主義列強, まず第一に米国の政策の一般的な侵略主義的路線と切離 しがたく結びついている。歴史の進歩は米帝国主義が人民の自由の凶暴な,略奪的な,
憎むベ抑圧者であるというレーエンの性格規定を, ますます新たなカをもって撒認し
一(
64) 一 一
260一
Vベリア開発(3月) ている白
l . './速の共産党員と全国民は,フソレジョア諸国の勤労者に熱烈な述帯を表明する。
ソ連およびその他の社会主義諸国の労働者階級の成果が, 自分の権利,自分の子供た ちの将来,新しい社会体制をめざして戦う, j司じ階級の兄弟たちにとって支えとなっ てU、るという自覚は,ソ辿国民を感動させている。
1 .市!大会から今日まで世界の共産党員の数は1400万人瑚大した。国際共産主義運 動は現代の
i
訟も影響力の大きい政治勢力としてその立場をj周めた。1 .国際共産主義運動は,このII制切に盛大な困難に遭遇した。われわれの共通の敵 だけが,それから利益を引
H l
すような見解の相違がいまだに克服されていないことに,われわれは深刻な遺憾の怠・を表明する。 これは,どの一つの兄弟党の利益にもなるも のではなく,世界共産主義運動全体の利益にも反している。 ソ述共産党は,われわれ の運動の|味列の団結を促進することが,すべての共産主義者の義務だと考えるo 党中 央委員会は巡励の全隊列の団結が強ければ強いほど, 国際的な反帝国主義戦線は強力
となり,
I ・
世界革命の過程がより成功裏に発展しうるものと磯信する。l .外交政策の分担
T
ではソ述はわが悶の在住;怖そのものからw
てくる平和政策を一貫 して取続けている。この政策の創始者はレーニンであり,われわれは国際問題に対す るレー=ンの態度を腔持する。1. 22回大会以後の時期に国際政治においてはこつの対立する方向, つまり平和愛 好的方向と侵略的方向の緊張したi険いが認められたー ソ迎は{也の社会主義諸国ととも に国際緊張の緩和,平和強他,社会制度の為る国の平和共存,各国民がその民族的,
社会的進歩の道を自由に歩むことのできるような国際的条件の創設を目標として外交 政策をすすめてきた。
I .しかし一方,この時期はまた帝国主義の侵略的本質を新たなカをもって明らか にした。帝国主務者は武力干渉も静さず,他悶の内政に露骨に干渉し,その結果国際 緊肢は激化され, 帝国主義とくに米国の侵略的行為によって引起される軍事的危険が 大きくなった。われわれはつねに帝国主義の侵略を受けた諸国人民の側にあり,これ ら諮問民に政治的,経済的援助,必要とあれば軍事的援助を与え,侵略者の税務な企 闘をあばいてきた。
1 . './速は他の平和愛好固とともにベトナムに対する米周の侵略の中止, この国か らのすべての干渉軍の撤退を断闘として要求する。米国軍部が東南アジアの他の国々 にも拡大しようとしているこの侵略の続行は世界平和にとって最も危険な結果をもた らすおそれをはらんでいる。われわれは侵略者がベトナム人民に対する恥ずべき戦争
‑261‑ 一( 65)ー
シ ベ リ 7IJH発(3月)
のヱスカレーションを続けるIIi!'には, ソ迎その他の社会主義向の官UJからのベトナムに 対するますます大きな支持に遭遇するであろうことを断固として声明する。ベトナム 人民は,自国の企領域の主人となるであろう。ベトナム氏主共和国が向く泊げた打:会 主義の火を消し去ることは決してだれにもできはしないD
1.ベトナムでの米国の授略, 米帝国主義のその他の侵略的行為と関連してわが悶 と米国の関係は
m s
化したが, この点でJ ! i
任があるのは米支配者府である。ソl ! J : l
につい ていえばわれわれはすべての国と平和に郭す用立をもっているが,決して他悶に対す る帝国主義的横暴と妥協することはしない。われわれは米同左の悶係を花J N
させる月1
立をもっているととを再三言明してきたが,この点ではいまも阿じ立
J t 1
をとっているの しかしこのためには米閃が侵略の政策をやめることが必要・である。1 .ソ辿は欧州
I ・
の安全保l
昨に切尖な関心をもってし、石。国際緊張を激化するうえで 現在欧州で米間の主要なl
司1 : n
ヂ?となっているのは阿ドイツ帝問主義者である。絞らは 原燥を手に入れさえすれば,欧州の地閃を注りかえ,:筋2'大大i阪での敗戦の報復をする かねてのl
闘いを尖現できると空想している口 しかし現不正の欧州の力関係は第 2次大戦 前とは全く異っている。欧州i
の訪問家の同定した悶脱線を変更することはだれにもできないだろう。今i=lþÿÿ
: . p :
7
杉成され上うとしてU、る2国関軍事同盟である。われわれは西ドイツの軍国主義者がJ J R
子兵様を手に入れることには決してl l ' / L
むしないし, またそれに妥協することはしな い。それでもなおそうし、う事態が起るならば, しかるべき4 , w 1 n
がぜられるであろう。その責任はあげて悶ドイツ
x i £ 1 M
と彼らをそそのかしたものがれうべきて' ;t;)þÿ0‹
01 .われわれはf}lllf(t者をf!jrj̲1
国際共
P I
主3
安迎;励のi
手;;命l立U、まもその;与JJ力をf
呆つてし、ると抑iく有'(fif言しているが, しか しとの可能性を現実とするためには, このlj住いに広範な人民大衆が参加することが不 可欠である。 ソ辿共産党はわが悶の悶i
坊力の強化と他の社会主義国との軍事的問!況の 強化に絶えずなを用いてし、る。われわれは平和の敵の旅f ! f d J
に対してソビエト人民の向 い幹戒心を保つことを義務と考え, たとえ侵略者が平和を破ろうとする場合でもそれ が決してわれわれの不立・をつくことがないよう, またそれに対するとりかえしのつか ぬ報復が遅滞なくかれらを見舞うよう常に全力をつくしている。l .ソ連は帝国主義者の侵略政策を暴露するとともに,社会制度の異なる国の平和
共存路線を−−
n
・して変ることなく遂行してし、るn 資本主義訪問あるいはW i
民地で階級 的,氏般的解説闘争の内部(1{Jな; 1 1
肢が/l n f i ! I T
となってャるところでは平和共存はもちろ んありえない。一( 66 )ー ‑262ー
シベリア開発(3月)
1 外国領土にある軍事基地を撤廃し, これら侃:|泊、ら外向軍隊を撤退させること が必要である。 またソ連は帝国主義者が始めた軍拡競争の制止と完全な停止
野における実際的措置に関する合意の達成をめざして一貫して戦っている。 これらの 措置は全面完全軍縮の方向に進むものである。国際情勢の健全化,諸民間の平和の
強化と平和的協力の発展をめざす闘争の現段階で, ソ
i l l !
共産党が遂行すべき最も重要 な持!置と考えるものは次の迎りである。米岡のベトナム侵PJ'ri‑を止めさせ,米間およびすべての外国軍隊を南ベトナムから 撤退させ,ベトナム人民がその内政
n u r m
を自分で解決する可能性をベトナム人民に 与えること。ベトナム問題調離の
i
じ,礁として北ベトナム政府と市ベトナム民族解放}険料l
が述べ た立場−を取上げることq{山岡の内政への不干渉の
m u m
の厳協な尖行:を研l:保することの核兵・*任のゴ
l ! 1 J l : I
肢にj到する悶i
際条約を締結すること。西ドイツの核武装ないしいか なる形にもせよ凶ドイツが核兵協に近づくl l U !
越を完全に白紙に返すこと也l
止界のさまざまな地域に核非武装地帯をつくるという諸国民の願いを実現させ,核兵器を保
布する悶l土
R i
初にそれを使用しti..'v、政治 な義務を負い地下核実験を然it:する協定を 結ぶこと。核戦争の脅威に対抗するこれらの措置を実現するならば核兵器の完全禁 止とN C ! + f
Iこ'"司 『>て新たな,i i
をr m
くてJ
】ろう円欧州安
1
を保障の1/Hf1固についての会談を/JfJ虫h
し,欧州のJfP}f‑的緊張緩和とm v m
削減,全欧州諸国間の平和的 t.t.立忠の協力に
1
期して欧州・|の社会主義訪問その他の悶から/J I
されている挺渠を討議し,このためにしかるべき悶際会議を聞き,また欧州の安全 保附の級幹をなす
f H H
酒の一つであるドイツ平和利般の解決の辺 の探求を続けること。この調整に当っては両ドイツ国家を含め欧州に現存する国境線を承認し,第2 次大戦の残存物を完全に一掃することが基礎となる。
1 .ソ辿の悶防力の強化は,わが
1 ' t
の不断の関心手]\:である。 ソ辿の経済,科学技術 の発肢は,ソ述臨海軍を最新型のロケット,核兵探その他の軍事現存材で装耐i
することを 可能にした。ソjfu'.ijIの打峡力と火力は,いかなる侵略者をも峨滅するのに十分である。われわれは現在の複雑な国際情勢の下て。は, }}として椋戒心をねむらせではならない由 党は岡|的産業のー府の発民と, ロケット核兵探および他のすべての兵探の改良を必要
と脅える。これは祖国の安全のための要求であるの
1 現:(J:の'i'i1i'ちりの下ではもっとも武要な政治的
I I
日砲を中央委日会よりもより広く代 表された党の会議て予t ;
議する必要が起っている。 レーエンの存命中にもその後にも‑2G3ー 一( 67)一