改
項 市見 戸 在
?
望 住8
む 居 声 表は 示 増 変日 の
しに高まり︑かっ︑多岐に及んでいる︒本プロジェクト
は︑それら多方面からの声を踏まえ︑審事土宗大辞州立 (以下︑宗纂大辞旦と記す)の編集発刊を目指している︒
無論︑現今の出版を取り巻く環境︑頒布・販売・検索の
便宜などを鑑み︑﹃新纂大辞典﹄の電子化も視野に
入れ
て
作業を進めている︒
薪纂大辞典
﹄
の発
刊は
︑
一層の教学
振興を促し︑布教施策の一助となるであろう︒
辞
塁本
編 究研
警班
は会
員長
萎 16 員 年 長 4
石 月1 上 日善 に 応 組
E i 管
委 れ 員 た 長 「 新
集 委
唯真)の指導を仰ぎ︑当プロジェクト研究員がそのまま
﹃国編纂実行委員会(実行委員長
・ 林
田康順︑副委員長・
安達俊英)として宗務当局からの委嘱を受けて営為編集
作業を進めている︒
浄土宗大辞典 大遠思関連プロジェク卜
89
︻作 業大 綱︼
本年度の作業大綱は概ね以下の通りである︒
①採用項目の選定作業→
﹃大 辞典
﹂全項目(約六五
OO
項目)をその内容に応じて分類し︑
ファイリングし
た︒さらに︑分野別担当毎に各種辞典
・基 本典 籍等 か ら新規採用候補の項目をピックアップし︑それを全体 会で精査・検討の上︑九三七四項目を立項した(内︑
一 二
四八項目は他項目への移動を指示する項目名の
み)
︒
これ によ
っ て ︑
﹁新纂大辞典﹂採用項目の選定作
業を ほぼ 完了 した
︒
②
執筆依頼(第五期・第六期・第七期)│①の作業を経 た項目から︑分野別担当毎・全体会︑さらには︑西部 担当者との検討・調整を経て︑約四
OO
名の執筆者に
向け︑第五期(平成却年
6月 ︑
二
O
六四項
目)
︑第
六期
(平
成加
年目
月︑
=三
五項 目)
︑第 七期 (平 成剖 年
2月 ︑
六一 六項 目) の執 筆依 頼を 行っ た
︒
①編集主不ム7
年度 新た に発 行し た
﹃執
筆要 綱( 第
三思﹂ に基づき︑第二
期から第七期執筆依頼分の到着原稿の 編集作業を順次進めている
︒九三七四項目に及ぶ原稿
管理について
は試 行錯
誤を重ねながらも︑大蔵健司専
任研究員主務の管理班の指導のもと︑粛々と進行して
︑a'
︑ ︐
0・lu ‑
‑4 '
ー
なお︑本年度より︑九
三七四項目にものぼる﹃新纂
大辞典﹄の編集作業量を鑑み︑事務分掌を図るため︑
辞典編集に実績のある嗣玄冬書林に作業に加わってい ただいくこととなった
︒玄冬書林には主にデータ入力
作業︑編集進行管理︑執筆料管理︑原稿督促などの担 当を お願 い して いる
︒
④写 真
・イ ラス ト
・図
表︑ 巻末 資料 等選 定作
輩
T
﹃新築 大辞 典
﹄
に掲載する写真・イラスト・図表︑巻末資料 等の選定作業を分野別担雪毎に随時進めている
︒
ま た
︑ 法式や宗史︑仏教美術を中心に豊富な巻末資料となる ことを目指し作業を継続している
︒今後︑総大本
山や
各寺院における宗宝や各種行事の写真撮影︑イラスト
レl
タ!との打ち合わせ等︑文化局との定期的な打ち
研究活動報告
合わせをもち︑項目編集と同時並行で進めていくこと
とな る
︒
以上 が本 年度 の作 業大 綱で ある
︒本年度中で︑京纂
大辞
﹂典のほぼ全ての項目について執筆依頼を完了し
た︒今後は到着原稿の編集作業が当プロジェクトにお
ける 活動 の中 心と なる
︒
︻罪 九会 開催 日︼
原則として毎週月曜日に全体研究会︑あるいは管理班
研究 会( 玄冬
書林との打ち合せを含む)を設定し︑必要
に応じて随時︑担当分野別の研究会を行っ
てい
る︒
本年
度は臼回の研究会(内︑全体会包囲︑管理班口回︑分野
別包 囲) を開 催し た
︒
また︑平成担年2月お日に新纂浄土宗大辞典編纂委員
会が 開催 さ れ︑ 副編 纂委 員長 の選 任( 福原 隆議
員)
︑編
纂 実在 委員 増員
︑編 集報 告( 執筆 依頼
︑編 集状
況 ︑
事務 分掌 ) につ いて の報 告な らび に討 議が 行わ れた
︒
全体 研究
会 平成却年
4月U
日・ 初日
・沼 目︑
5月
ロ日
・四 日︑
6月2日
9日
・日 日・ お日
・初 日︑
8月
日日
‑ m
日 ︑ 9月1日 辺日︑叩 月6日
‑ m
日︑ロ 月
1日 ・
8日 ・
2日
平成 剖年 1月8
日 ︑ 2月2
日 ・
9日
・日 日︑
3月2日
管理 班研 究会 (玄
冬書
林と の打 ち合 せを 含む ) 平成 初年 月6 10 日
日月
4日
・叩 日・ 口日
・幻 日
平成担年
1月8日
‑ m
日 ︑2月2
日 ・
9日
・日 日・ お日
︑
3
月2
日 ・
9日
・日 日・ お日
・初 日 担当
分野 別研 究会 平成 却年
6月3
日・
日日
︑
7月7
日 ・ 9日・叩日
‑ m
目 ︑8
月幻 日
‑ m
日 ︑
9月
日日
・四
日
‑U
日 ︑ 日月
3日 ・
2日
浄土宗大辞典 大遠思関連プロジェク卜
91
お日
︑
日月初日︑ロ月9日・ロ日・
日日
・四日 平成 担年
1月
お日
︑
2月
お日
︑
3月初日
︻研 究ス タッ フ一
主
総
A
研,由ヨ .7lJ
z
石 上善 臆研
‑
プt.代表 以 下 平 成20
2
の本プロジェクト研究スタッフの構成とその担当分野は以
下の通りである︒また︑本プロジェクトは膨大なデlタ
をより効率的に処理する必要があり︑コンピューターに
よる高度な管理システムを導入している︒そのため︑発
足当初から大蔵健司専任研究員を主務とする管理班との
共同プロジェクトとし︑データの作成・保存などの情報
処理作業を進めているので︑その担当も肘記しておく︒
石土善麿研究代表浄土宗総合研雪町助長
林 東田 部 康 ス
Z
順 タフ刀t
総
ぷ〉、
‑
研評
研r昨マ .7lJ
員 主 務
/
長
大 蔵 健 司 車 工 宗 総 合 寛 斎 専 任 研 究 員 管 理 班 主 務
西域宗陸海土宗総合研究所専任研究員法式・
葬祭
袖山栄輝浄土宗総合研翠附専任研究員一般仏教
石川
琢 道 申 土 宗 総 合 研 究 所 研 究 員 人
名/管理班
石田一
裕浄土宗総合研究所研究員
一般仏教/管理班
柴田泰山浄土宗総合研窓附研究員一般仏教
曽 根 官 麗 浄 土 宗 総 合 理
市研
究 員 室 ナ 名和清隆積工宗総合研究所研究員民間信
仰・
宗教
浄土宗総合研究所研究員布教・仏撃ヰ喬宮入良光
和田典善浄土宗総合研究所研究員書名(日本)/管 理班 荒木霊迫浄土宗総合研窓所研究員法式 佐藤堅正浄土宗総合研窒所研究員管理班 中野孝昭浄土宗総合研究所研究助手法式
江島尚俊浄土宗総合研究所嘱託研究員宗教・宗史(近
代)
・人名(近色・組織団体
東海林良昌浄土宗総合研究所嘱託研究員
宗史
・歴史
要
研究活動報告
吉 田 淳 雄 浄 土 宗 総
合研研究員究所常勤嘱託
色・宗
制 ・
書名
(一
近色
・組織団体・哲学・成句
村田洋一浄土宗総合研雪附堕前理九員寺名・詠唱
吉水一岳彦場土宗総合研翠附堕誌研究員宗学/管理班
郡嶋昭示浄土宗総合研究所常勤嘱託研究員 宗史(近
経典・書
工 名 嘗 イ