• 検索結果がありません。

5 賞

ドキュメント内 教化研究 No.20 (ページ 91-95)

項 市

見 戸 在

?

望 住

8  

む 居 声 表は 示 増 変日 の

しに高まり︑かっ︑多岐に及んでいる︒本プロジェクト

は︑それら多方面からの声を踏まえ︑審事土宗大辞州立 (以下︑宗纂大辞旦と記す)の編集発刊を目指している︒

無論︑現今の出版を取り巻く環境︑頒布・販売・検索の

便宜などを鑑み︑﹃新纂大辞典﹄の電子化も視野に

入れ

作業を進めている︒

薪纂大辞典

の発

刊は

一層の教学

振興を促し︑布教施策の一助となるであろう︒

塁本

編 究研

警班

16 員 年 長 4

石 月1 上 日善 に 応 組

E i 管

委 れ 員 た 長 「 新

集 委

唯真)の指導を仰ぎ︑当プロジェクト研究員がそのまま

﹃国編纂実行委員会(実行委員長

・ 林

田康順︑副委員長・

安達俊英)として宗務当局からの委嘱を受けて営為編集

作業を進めている︒

浄土宗大辞典 大遠思関連プロジェク卜

89 

︻作 業大 綱︼

本年度の作業大綱は概ね以下の通りである︒

①採用項目の選定作業→

﹃大 辞典

﹂全項目(約六五

OO

項目)をその内容に応じて分類し︑

ファイリングし

た︒さらに︑分野別担当毎に各種辞典

・基 本典 籍等 か ら新規採用候補の項目をピックアップし︑それを全体 会で精査・検討の上︑九三七四項目を立項した(内︑

一 二

四八項目は他項目への移動を指示する項目名の

み)

これ によ

っ て ︑

﹁新纂大辞典﹂採用項目の選定作

業を ほぼ 完了 した

執筆依頼(第五期・第六期・第七期)│①の作業を経 た項目から︑分野別担当毎・全体会︑さらには︑西部 担当者との検討・調整を経て︑約四

OO

名の執筆者に

向け︑第五期(平成却年

6月 ︑

O

四項

目)

︑第

六期

(平

成加

年目

月︑

=三

五項 目)

︑第 七期 (平 成剖 年

2月 ︑

六一 六項 目) の執 筆依 頼を 行っ た

①編集主不ム7

年度 新た に発 行し た

﹃執

筆要 綱( 第

三思﹂ に基づき︑第二

期から第七期執筆依頼分の到着原稿の 編集作業を順次進めている

︒九三七四項目に及ぶ原稿

管理について

は試 行錯

誤を重ねながらも︑大蔵健司専

任研究員主務の管理班の指導のもと︑粛々と進行して

a'

︑ ︐

0lu ‑

4 '

なお︑本年度より︑九

三七四項目にものぼる﹃新纂

大辞典﹄の編集作業量を鑑み︑事務分掌を図るため︑

辞典編集に実績のある嗣玄冬書林に作業に加わってい ただいくこととなった

︒玄冬書林には主にデータ入力

作業︑編集進行管理︑執筆料管理︑原稿督促などの担 当を お願 い して いる

④写 真

・イ ラス ト

・図

表︑ 巻末 資料 等選 定作

T

新築 大辞 典

に掲載する写真・イラスト・図表︑巻末資料 等の選定作業を分野別担雪毎に随時進めている

ま た

︑ 法式や宗史︑仏教美術を中心に豊富な巻末資料となる ことを目指し作業を継続している

︒今後︑総大本

山や

各寺院における宗宝や各種行事の写真撮影︑イラスト

レl

タ!との打ち合わせ等︑文化局との定期的な打ち

研究活動報告

合わせをもち︑項目編集と同時並行で進めていくこと

とな る

以上 が本 年度 の作 業大 綱で ある

︒本年度中で︑京纂

大辞

﹂典のほぼ全ての項目について執筆依頼を完了し

た︒今後は到着原稿の編集作業が当プロジェクトにお

ける 活動 の中 心と なる

︻罪 九会 開催 日︼

原則として毎週月曜日に全体研究会︑あるいは管理班

研究 会( 玄冬

書林との打ち合せを含む)を設定し︑必要

に応じて随時︑担当分野別の研究会を行っ

てい

る︒

本年

度は臼回の研究会(内︑全体会包囲︑管理班口回︑分野

別包 囲) を開 催し た

また︑平成担年2月お日に新纂浄土宗大辞典編纂委員

会が 開催 さ れ︑ 副編 纂委 員長 の選 任( 福原 隆議

員)

︑編

纂 実在 委員 増員

︑編 集報 告( 執筆 依頼

︑編 集状

況 ︑

事務 分掌 ) につ いて の報 告な らび に討 議が 行わ れた

全体 研究

会 平成却年

4月U

日・ 初日

・沼 目︑

5月

ロ日

・四 日︑

6月2日

9日

・日 日・ お日

・初 日︑

8月

日日

‑ m

日 ︑ 9月1日 辺日

︑叩 月6日

‑ m

︑ロ 月

1日 ・

8日 ・

2日

平成 剖年 1月8

日 ︑ 2月2

日 ・

9日

・日 日︑

3月2日

管理 班研 究会 (玄

冬書

林と の打 ち合 せを 含む ) 平成 初年 月6  10  日

日月

4日

・叩 日・ 口日

・幻 日

平成担年

1月8日

‑ m

日 ︑

2月2

日 ・

9日

・日 日・ お日

3

月2

日 ・

9日

・日 日・ お日

・初 日 担当

分野 別研 究会 平成 却年

6月3

日・

日日

7月7

日 ・ 9日・叩日

‑ m

目 ︑

8

月幻 日

‑ m

日 ︑

9月

日日

・四

‑U

日 ︑ 日月

3日 ・

2日

浄土宗大辞典 大遠思関連プロジェク卜

91 

お日

日月初日︑ロ月9日・ロ日・

日日

・四日 平成 担年

1月

お日

2月

お日

3月初日

︻研 究ス タッ フ一

.7lJ 

石 上善 臆研

プt.

表 以 下 平 成20 

本プロジェクト研究スタッフの構成とその担当分野は以

下の通りである︒また︑本プロジェクトは膨大なデlタ

をより効率的に処理する必要があり︑コンピューターに

よる高度な管理システムを導入している︒そのため︑発

足当初から大蔵健司専任研究員を主務とする管理班との

共同プロジェクトとし︑データの作成・保存などの情報

処理作業を進めているので︑その担当も肘記しておく︒

石土善麿研究代表浄土宗総合研雪町助長

林 東田 部 康 ス

Z

順 タ

t

r昨マ .7lJ 

主 務

大 蔵 健 司 車 工 宗 総 合 寛 斎 専 任 研 究 員 管 理 班 主 務

西域宗陸海土宗総合研究所専任研究員法式・

葬祭

袖山栄輝浄土宗総合研翠附専任研究員一般仏教

石川

琢 道 申 土 宗 総 合 研 究 所 研 究 員 人

名/管理班

石田一

裕浄土宗総合研究所研究員

一般仏教/管理班

柴田泰山浄土宗総合研窓附研究員一般仏教

曽 根 官 麗 浄 土 宗 総 合 理

市研

究 員 室 ナ 名和清隆積工宗総合研究所研究員民間信

仰・

宗教

浄土宗総合研究所研究員布教・仏撃ヰ喬宮入良光

和田典善浄土宗総合研究所研究員書名(日本)/管 理班 荒木霊迫浄土宗総合研窓所研究員法式 佐藤堅正浄土宗総合研窒所研究員管理班 中野孝昭浄土宗総合研究所研究助手法式

江島尚俊浄土宗総合研究所嘱託研究員宗教・宗史(近

代)

・人名(近色・組織団体

東海林良昌浄土宗総合研究所嘱託研究員

宗史

・歴史

研究活動報告

吉 田 淳 雄 浄 土 宗 総

合研研究員究所常勤嘱託

色・宗

制 ・

書名

(一

近色

・組織団体・哲学・成句

村田洋一浄土宗総合研雪附堕前理九員寺名・詠唱

吉水一岳彦場土宗総合研翠附堕誌研究員宗学/管理班

郡嶋昭示浄土宗総合研究所常勤嘱託研究員 宗史(近

経典・書

工 名 嘗 イ

2 ぇ

ドキュメント内 教化研究 No.20 (ページ 91-95)

関連したドキュメント