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議 5

ドキュメント内 教化研究 No.20 (ページ 59-64)

第4回研究会平成初年7丹羽日

め泊教団へのアンケート素案の検討

②再生医療に関する文献について︑他

③生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第5回研究会平成初年8月お日

①アンケート文案の検討

①生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第6回研究会平成初年9月

m m 日

アン ケ ート

文案の確認

生命倫理の諸問題研究 総合研究プロジェク卜

57 

②第位回教学高等講習会について

③生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第7回研究会平成初年日月幻日

①アンケートの送付先について

②下半期の研究計画について

③生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第8回研究会平成却年ロ月8日

①研究成果中間報告

*IPS細胞研究をめぐる国内の動向(政府・学

メデ

ィア

等)

②日本生命倫理学会参J加報告

③日宗連シンポジウム参加報告

④生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第9回研究会平成幻年1

月初 日

①アンケート発送準備

②次回中間報告について

③生命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第叩回研究会平成幻年2

月お 日

①研究成果中間報告

*E

S‑

‑l

pS

細胞

研究

をめ

ぐる

海外

の動

向(

政府

・ 学界

・メ ディ ア

等)

*再生医療の倫理的問題に関する文献について

②生

命倫理に関する最近の動向(情報交換)

第日回研究会平成幻年3月お日

①研究成果中間報告

*ES・ipS細胞研究をめぐる海外の動向(宗教

教団

)

*再生医療に対する圏内宗教教団の対応

②ワークショップ﹁生殖と死の生命倫理﹂参加報告

③生

命倫理に関する最近の動向(情報交換)

︻文責者}吉田淳雄

研究活動報告

総合研究総合研究プロジェクト

現代 葬祭 仏教研究

︻研 究目 的︼

現代の葬送儀礼の実態を明らかにすることと︑新た

なる葬制の対応を考え︑浄土宗の教学

・法

式に

対応

た浄土宗的葬祭のあり方を研究している︒特に︑近年

大きく変容している葬祭の実態と︑檀信徒の葬祭に対

する意識の変化を探る﹁現代葬祭仏教﹂の研究を行つ

ている︒

平成

口年に檀信徒を対象とした﹁お葬式に関

するアンケート調査﹂に基づいて︑檀信

徒の

宗教観を

分析した︒これに対して︑全国寺院を対象とした﹁お

葬式に関するアンケート調査(寺院対象こを実施して

葬祭の実態と僧侶の意識を探り︑これによって僧侶と 檀信徒との葬祭に関する意識を比較分析し︑浄土宗の

今後の教化の方向性を考える一

助とするものであり︑

浄土宗的葬祭のあり方を提言することが研究目的であ

︻ る

隼禾 大綱

﹃宗報﹄平成羽年4月号から一年間にわたっ

て ︑

﹁激

変する檀信徒の宗教観崩れゆく葬祭のこころ﹂を連

載した︒これは檀信徒を対象とした﹁お葬式に関する

アンケート調査﹂を中心に︑

平成以降急激に変化して

きた

﹁葬 祭

の実態﹂と

﹁葬 祭 から見える

教観

﹂の

変容︑

特に﹁檀信徒の宗教観﹂をさまざまな角度から分析し

現代葬祭仏教研究 総合研究プロジェクト

59 

たものである︒この連載は︑各担当者が起草した内容 を︑全研究員が検討を加えて︑最終的な合意に基づい

て︑執筆したものであり︑内容に関する最終的な責任は

現代葬祭仏教研究班が負う論考である︒

平成担年2月初日には︑﹁崩れゆく葬祭のこころ

土 品

1聞い直す﹃葬式仏教﹂﹂と題する公開シンポジウ

ムを開催し︑﹁葬式仏教から死者供養仏教﹂と題する基

調講演とパネルディスカッションを行った︒当日は読

売新聞の開催広告もあり︑約百五十名の参加者があっ

た︒

また

いくつかの宗教系の新聞に講演の詳細が紹

介された︒

また︑これまでの檀信徒対象のアンケ

ートに対し

て︑寺院対象の﹁お葬式に関するアンケート調査﹂を 作成した

そして︑平成幻年

3

月に︑浄土宗全寺院

7045ヶ寺にアンケート用紙(調査票)を郵送し

住職あるいはお葬式を勤めている教師にアンケート調

査を依頼実施した︒回収方法はアンケート回答者が

浄土宗総合研究所に直接郵送する方法をとった

︒回答 l

化す る

︒ 期限は5

月末日としているので︑それ以降に入力デ

i

︻研 究成 果︼

第1回 2

示報

﹄での分析発表

西城宗隆

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

﹁変

わる

﹃お葬式とその意識﹄﹂

﹁ 新

しいお葬式の

︿か

ち﹀

│宿性化

﹄と﹃個

別化

﹄す るお 葬式

│﹂

名和清隆

﹁希

化する人間関係ーなくなる世代差・地域

差とお葬式の変

化│

﹁通

・葬儀の﹃場所﹂ 武田道生

の変化がもたらす影響﹂

大蔵

健 司

﹁こ んな に も遣 うげ

お葬 式の 実態

名和清隆

﹁私 のお 葬式 はこ うし てほ しい

大蔵健司

﹁ 今 ︑

﹃お葬式﹂に必要なこと│檀信徒の意識

から 考え る│

和田典善

﹁戒 名か 俗名 か﹂

西城宗隆

﹁女 性の お葬 式の 意識

田中和敬

研 究 活 動 報告

第叩回

﹁お葬式の意味│来世観と死者とのかかわり

l﹂

和田典善

第日回

﹁団 塊の 代世 が変 える 葬祭 のと ころ

武田道生

第ロ回

﹁新 たな る葬 祭の ここ ろへ の取 り組 み﹂

武田道生

﹁ア ンケ ート 調査

﹂の 分析 から 見え たも のは

︑﹁ お葬 式﹂ の重要性を伝えることと︑﹁新たなる葬祭のこころ﹂

ノ¥

の対応が必要とされているのではないかということで

ある︒まず往生成仏を目指す浄土宗の教義に基づいた

﹁お葬式﹂の意義を檀信徒に伝えること︑次に故人が家

族を含めて多くの人々を見守り救済する存在となるた

めの最初の儀礼が﹁お葬式﹂であること︑そして念仏

者の証としての戒名の意義などを含めてわかりやすく

説く こと が︑ 今こ そ必 要と され てい ると いえ る( 2亦 報﹄

3月

号日 頁)

︻公

開シ ンポ ジ

ウム

の開 催︼ 平成幻年

2月

初日 (金 )

大本山増上寺三

縁 ホ

1ル 基調講演

﹁葬 式仏 教か ら死 者供 養仏 教へ

駒津大学教授池上良正

パ︑ ネル ディ スカ ッシ ョン

パネリスト

﹁浄土宗檀信徒の葬祭意識﹃お葬式に関するアン

ケlト調査﹄

より

名和清隆浄土宗総合研究所研究員・淑徳短期大学

兼任講師﹁

曹洞

宗の

取り

組み

竹内弘道曹洞宗総合研究所センター主任研究員

﹁﹃集団から個人へ﹂価値意識の転換に日本仏教はどう

対応 する か﹂

井上治代東洋大学准教授・エンディングセンター

代 表

﹁﹃崩れゆく葬祭のこころ﹄を構築し直すための︑葬儀

現場からの提案﹂

溝口勝巳溝口祭典社長

現代葬祭仏教研究 総合研究プロジェクト

61 

コメ ンテ

ll

池上良正駒津大学教授

l

ディ

︑不

ll

武田道生浄土宗総合研究所研究員・淑徳大学准教

右記の公開シンポジウムの講演録は︑宗報﹄に掲載﹃ 授

する予定である︒

︻研 究会 開日 及び 内容

V2

示報

﹂原稿の検討

4月M

お 日

︑5月9

ロ・ お日

6月2

日 ︑

月7

日 ︑

8月

4

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日︑

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ロ月 日日

合計幻回︒

V宗教観世論調査について

6月日日

V中外日報︑﹁お葬式に関するアンケート調査﹂につい

ての取材 6月お日

Vシンポジウムについて

基調講演・パネリストの講師選定について

8月

4 ‑

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