ハリハリq︑uEI6/1 宮坂(一部省略)
一昨日お話をした楢葉町(原発問キロぐらいらしい
です)の浄土宗寺院の副住職(東京在住)は4日土曜
日が
一時帰宅可能日のため︑地震後初めてお寺に戻る︑
という話をしていました︒
ご承知の通り︑地震被害︑原発被害のダブルパンチで︑
寺院自体の被災の
他 ︑
お檀家の被災状況もひどく︑寺
院の存続すらあきらめなくてはならないかもしれない︒
というどうしょうもない閉塞感をお持ちのようにお見 受けいたしました︒
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6/2
西 (
一部省略)
作業部会の吉水さんや当方局長の光成とも話してい
たの
です
が︑
いわきの活動が活発ですので︑そちらに
現地事務所の設置を模索して︑相馬方面は仙台事務所
の対応の範囲内にしてはどうかとの考えもあります︒
AUAUEda性6/日宮坂(一部省略)
昨日︑原発避難寺院の一つである徳林寺様の松本丈
弘住職と話をしました︒
概要は以下︒
①
訪問して話を伺うことは問題ないと思う︒
しろ
い
ろ言いたいことがたまっているかもしれないが:︒
②
個別訪問でも︑いわき市内のどこかに集まっても
らうのでもどちらでもよいが︑各寺院事情が違うの
‑127‑
で個別に話を伺った方が良いかもしれない︒
③ 初キロ圏内という粋だとひょっとしたら4ケ寺か もしれない︒ (避難しているのは5ヶ寺だが)︒念のためもう一度 調べた方が良い︒ 宮一もしlヶ寺が圏外だっ
た場合には聞き取りの対 象外か︑対象内か?
④
徳林寺さんの先代は宇都宮からいわきに移動した
とのこと︒よっていわき市に避難されている御寺院 が3ヶ寺となった︒
⑤
北茨城に避難している浄林寺さんは︑奥様のお兄
さん(?)が住職をされている別の宗派の寺院ちか
くに避難中︒法務はそのお寺をお借りしているとの
話も︒
↓ 結論一まずはいわき市にてお話を伺うこととする︒
必要があれば松本
上人が聞を取り持って
下さる︒ 追伸一いわき市の一般の避難者数は
400 人強︒今月 末で閉鎖される避難所がかなり多いよう︒
しか
しこれは﹁ある程度期間も過ぎたし﹂というの
が理由で避難者が生活できる場所が確保された
ため︑というわけではないようだ︒
(いわき市満蔵寺一加藤副住職本日談)
0082
/ 6 30
宮 坂 (一部省略) 宮坂です
︒昨日原発で避難されている寺院の一
つの
御住職鈴木上人とお話していたところ︑﹁4日の午後に 避難している5ヶ寺の御住職がいわき市に集まって話 し合いをすることになった﹂とのこと︒
震
災後はそれぞれ連絡を取り
合っ
てはいるものの
‑128‑
集まるのは初めてだそうです︒初めての集まりゆえに
私たちがその場に顔を出して良いものか判断が付きか
ねますが︑鈴木上人ならびに松本上人経由にて同席が
かなう雰囲気かどうか︑探っていただくこととなりま
した
︒四日は会議があることは重々承知しておりますが
もし同席の許可が降りた場合には︑避難寺院が一
同に
会する場に足を運ぶことを優先した方がよいか︑
と も
思っております︒
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/
6 30宮 坂 一(部省略)
︒4日の件︒
4日の同席については好意的な方と﹁まだ早いかも﹂
という方と2通りいるようです︒
無理強いしてもよいことはありませんので
4
日は断念の方向で考えております︒お電話してよく伝わって
くるのがやはり心理状態は我々の想像以上の方もい
らっしゃるということです︒
一応避難されている御寺院の中では宝鏡寺の早川上
人がリーダー役とのことですので︑明日にでもお電話
して4日の件確認いたします︒
A
‑
浜通り組の動きA '
そんなわけで教区長様にご了承いただいた上で︑浜
通り組さんと接触を図るのがよいかとも考えておりま
す︒
4日の同席を断念する︑という前提にて次の一手を
考えるべく満蔵寺の加藤副住職に今日お電話にてご相
談し
たと
ころ
︑
7月8日に浜通り組の役員会がある︒
‑そ
の場で︑浜通り組の総会の日程が決まる
‑総会は現在のところ7月却日ぐらいになるのでは
‑129‑
ないか︒
総会にてのご説明が叶うかどうか︑なんとなく探つ
ていただきたいとお願いしてあります︒
もし総会への出席がかなう場合︑宗から︑可能であ
れば大変恐縮ではございますが局長級の方にどなたか
お越しいただきご挨拶いただけると︑先方の気持ちの
部分からいってもその後の流れがよろしいかと感じて
おります︒
ただ私は宗の組織を理解していないものの発言
です
ので︑この発言に問題がございましたらなにとぞご容
赦いただきますようお願いいたします︒
︒資料について.
明日︑加藤副住職が東京にいらっしゃるとのことで
すので︑夕刻少しお話させていただく予定です︒
ひょ
っ
としたら避難寺院の松本ご住職も同席される可能性も あります︒
その折に現地調査員の趣意説明書︑事業関係図︑宮
城の調査員募集の募集要項などをお渡ししても大丈夫
でしょうか?
ハVAυEIAυ
︒ ︒
7/は
西
社会福祉推進事業(謹災対応)の現地における説明記
録(内部資料)(一部省略)
浄土宗社会福祉推進事務局
出席会議一浜通り組三役会
※げ時からの役員会出席者が早々に集まつ
ていたので︑実質︑役員会︒
日
時一平成お年7月8日(金)日
1
げ時t易
所一阿弥陀寺(福島教区尚日)
現地
出席一組長を筆頭に日人程度
宗務出席一小泉総長公室長︑西主任(大遠忌事務局)
‑130‑
藤森部会長︑宮坂部会員︑小泉総長公室長︑
西主任(大遠忌事務局)
︹内容︺
日時︑組
長同称十念発声により開会︒組長より趣旨 説明があり︑それぞれ自己紹介の後︑宮坂さんの進行
により社会福祉推進事業(震災対応)の説明を行った︒
まず︑宮坂さんから﹁今回の事業を展開するにあた
りは︑岩手・宮城・福島の3
教区に現地事務所と現地 調査員を確保し︑人や物の橋渡しを行うことを想定展
開するしている﹂ことなど︑の事業事業のあらすじに
ついて説明があった︒
次に︑公室長から改めてお見舞いを申し上げたうえ
で︑事業の趣旨在中心に﹁寺院復興事業とは異なること︑
浜通り組での事業をモデルとしながら中央組や会津組
に活動を広げたいこと︑5
年間継続する事業であるこ
と﹂について説明があった︒
続いて︑藤森さんから︑具体的な事業として﹁現在
帳の
作成
︑
フードパンク制
度の活用︑季節ごとの物品 の提供﹂を考えており︑事業推進にあたって現地事務 所と現地調査員について福島の寺院にお願いしたいこ
との説明があった︒
明 岩 手 宮 西 城 か の ら