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(述べ 3 名)

第6 保健衛生・食品・環境衛生

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・通所介護 ・訪問介護 ・短期入所生活介助

・その他介護予防事業

・居宅介護支援事業

・訪問介護 ・短期入所生活介助

・その他介護予防事業

・通所介護

・居宅介護支援事業 監  事

理 事 長

理 事

評 議 員

小笠原村高齢者在宅サービスセンター(母島)

小笠原村高齢者在宅サービスセンター(父島)

(2)事業(平成 28 年度)

通所介護事業(デイサービス)

実施日数 利用延人員 利用実人数 1日平均 利用人数 父島 243 日 1,604 人 14.8 人 6.6 人

母島 243 日 932 人 5.8 人 3.9 人

訪問介護事業(ホームヘルプサービス)

実施日数 利用延件数 実施実時間数 利用実人数 父島 365 日 1,409 件 1,139.75 時間 10.9 人 母島 120 日 143 件 131.5 時間 3.7 人

短期入所生活介護事業(ショートステイ)

利用日数 利用実泊数 利用実人数

父島 201 日

(述べ 279 日)

177 日

(述べ 227 日)

33 名

(述べ 54 名)

母島 10 日

(述べ 10 日)

7 日

(述べ 7 日)

3 名

(述べ 3 名)

第6 保健衛生・食品・環境衛生

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第 6 保 健 衛 生 ・ 食 品 ・ 環 境 衛 生

1 概 要

島しょ保健所小笠原出張所が開設される 以前の感染症予防、食品衛生監視等の生活 衛 生 業 務 は 小 笠 原 支 庁 総 務 課 で 行 わ れ て いた。昭和 56 年7月島しょ保健所小笠原 出張所が開設され、これらの公衆衛生業務 が 島 し ょ 保 健 所 で 行 わ れ る よ う に な っ た 。 現在、小笠原地域の公衆衛生活動は島しょ 保健所小笠原出張所、小笠原村が連携して

行っている。島しょ保健所小笠原出張所の組織及び分掌事務は以下のとおりである。

(1)小笠原出張所の組織と職員配備

(注)出張所長は東京都保健所処務規程により支庁長の職にあるものが兼務する。

(2)保健所の分掌事務 庶務担当

・ 健康危機管理に係る企画調整、人口動態統計等に関すること。

・ 診療所、歯科診療所、薬局等医療関係施設の許可及び諸届け、医師・歯科医師、

薬剤師等医療関係従事者の免許に関すること。

・ 衛生上の試験検査に関すること。

・ エックス線検査に関すること。

・ 保健栄養業務、栄養改善及び栄養調査に関すること。

生活環境推進担当

・ 飲食店、食品製造業、食品販売業の許認可及び監視、指導等食品衛生に関する こと。

・ 旅館、民宿、理・美容所、墓地、火葬場、プール等の許認可、監視指導、その 他環境衛生に関すること。

・ 動物由来感染症予防、動物愛護等獣医衛生に関すること。

保健指導担当

・ 感染症、結核その他疾病の予防に関すること

・ 精神保健福祉、難病対策等に係る保健指導に関すること。

・ 地域保健に係る村への技術的支援に関すること。

庶務担当 (事務1 放射線技師1 検査技師1 栄養士1) 生活環境推進担当 (獣医師1)

出張所長 (支庁長)

保健指導担当 (保健師1) 副所長

(医師1)

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第 6 保 健 衛 生 ・ 食 品 ・ 環 境 衛 生

1 概 要

島しょ保健所小笠原出張所が開設される 以前の感染症予防、食品衛生監視等の生活 衛 生 業 務 は 小 笠 原 支 庁 総 務 課 で 行 わ れ て いた。昭和 56 年7月島しょ保健所小笠原 出張所が開設され、これらの公衆衛生業務 が 島 し ょ 保 健 所 で 行 わ れ る よ う に な っ た 。 現在、小笠原地域の公衆衛生活動は島しょ 保健所小笠原出張所、小笠原村が連携して

行っている。島しょ保健所小笠原出張所の組織及び分掌事務は以下のとおりである。

(1)小笠原出張所の組織と職員配備

(注)出張所長は東京都保健所処務規程により支庁長の職にあるものが兼務する。

(2)保健所の分掌事務 庶務担当

・ 健康危機管理に係る企画調整、人口動態統計等に関すること。

・ 診療所、歯科診療所、薬局等医療関係施設の許可及び諸届け、医師・歯科医師、

薬剤師等医療関係従事者の免許に関すること。

・ 衛生上の試験検査に関すること。

・ エックス線検査に関すること。

・ 保健栄養業務、栄養改善及び栄養調査に関すること。

生活環境推進担当

・ 飲食店、食品製造業、食品販売業の許認可及び監視、指導等食品衛生に関する こと。

・ 旅館、民宿、理・美容所、墓地、火葬場、プール等の許認可、監視指導、その 他環境衛生に関すること。

・ 動物由来感染症予防、動物愛護等獣医衛生に関すること。

保健指導担当

・ 感染症、結核その他疾病の予防に関すること

・ 精神保健福祉、難病対策等に係る保健指導に関すること。

・ 地域保健に係る村への技術的支援に関すること。

庶務担当 (事務1 放射線技師1 検査技師1 栄養士1) 生活環境推進担当 (獣医師1)

出張所長 (支庁長)

保健指導担当 (保健師1) 副所長

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2 保 健 衛 生

高齢社会の進展により、生活習慣病対策や高齢者介護問題への対応が重要な課題とな ってきた。小笠原村においても1人暮らしの高齢者や高齢者世帯が増えてきており、保 健・医療・福祉の連携による対策とサービスが不可欠となってきている。

また、母子の健康管理では内地出産などの事情から一貫した保健サービスが提供でき ない困難さがある。小笠原は医療へき地であることからも、村と連携をとりながら乳幼 児から高齢者に至るまできめ細かな保健サ-ビスを提供し、疾病の予防や早期発見に努 めることが重要である。

(1)保健師活動

保健所の地域保健活動は平成9年度に母子保健サービスが、平成15年度には精神 一般相談業務が市町村に移譲され、広域的・専門的・技術的拠点として保健所は 再編整備されてきた。そのため、保健師は主に精神保健福祉分野において未治療 や治療中断や困難事例、難病では主に医療依存度の強い神経系や重症心身障害児 を中心に援助活動を展開している。

ア 個別援助活動

区 分 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 28 年度

家庭訪問 34 14 75 72 88

面接相談 21 32 86 212 54

電話相談 34 43 166 161 65

関 係 機 関 連 絡 ・その他 の相 談

128 16 538 816 246

* 平 成 25 年 度 保 健 師 欠 員

(2)感染症対策

結核は近年の登録者数は少ないが、就労目的の短期滞在者などの出入が年間を通じ てあるため、予防対策がなお重要である。

また、平成 28 年度より新型インフルエンザ等対応訓練を診療所等関係機関と実施 するなど協力体制をとっている。

ア 新登録結核患者の年次別登録時活動性分類 (平成 28 年 12 月 31 日現在)

24年