総 計
平成 19 年4月に、硫黄島及び南鳥島を除く国有林野のほとんどを森林生態系保護 地域に設定し、保全管理計画に基づく保全・管理に努めている。
また、国有林野と民有地が入り組んでいることから、境界の再確認及び確定作業を 進めるとともに、標識類の整備に努め、境界の保全管理を適切に実施することとして おり、公共目的を主とした土地の貸付けや処分等により、社会的要請に沿った国有財 産の有効活用にも対応している。
Ⅲ 事 業
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処理(他の行政機関との事務の連絡を除く。)に関しては、 「東京検疫所小笠原出張所」
の名称を使用することとされ、小笠原総合事務所長が当該出張所長に、職員
2名が検疫官に指定されている。
また、小笠原諸島では父島の二見港が検疫港となっている。
(3)植物防疫業務
小笠原諸島には、農業に重大な被害を与えるアリモドキゾウムシ、イモゾウムシ及 びアフリカマイマイという本土未発生の害虫が生息している。これらの害虫のまん延 を防止するため、植物防疫法(昭和 25 年法律第 151 号)に基づき、当該害虫とその寄 生植物の本土への移動を規制(禁止)している。
これらの取締りのため、小笠原総合事務所では農林水産大臣から「植物防疫官の事 務処理にあたる者」の指定を受けた職員2名が、小笠原諸島における植物防疫業務を 行っている。
(4)労働業務
小笠原総合事務所で所掌することとされている労働行政関係事務は、地方支分部局 である労働基準監督署及び公共職業安定所において所掌される事務であり、具体的に は、労働基準監督事務及び労働者災害補償保険事務並びに職業紹介事務及び雇用保険 事務に大別することができる。
(5)国有林野業務
平成 19 年4月に、硫黄島及び南鳥島を除く国有林野のほとんどを森林生態系保護 地域に設定し、保全管理計画に基づく保全・管理に努めている。
また、国有林野と民有地が入り組んでいることから、境界の再確認及び確定作業を 進めるとともに、標識類の整備に努め、境界の保全管理を適切に実施することとして おり、公共目的を主とした土地の貸付けや処分等により、社会的要請に沿った国有財 産の有効活用にも対応している。
Ⅲ 事 業
Ⅰ Ⅰ
第1
Ⅰ
第2
Ⅰ
第3
Ⅰ
第4
Ⅰ
第5
Ⅱ Ⅱ
第1
Ⅱ
第2
Ⅱ
第3
Ⅲ Ⅲ
第1
Ⅲ
第2
Ⅲ
第3
Ⅲ
第4
Ⅲ
第5
Ⅲ
第6
Ⅲ
第7
Ⅲ
第8
Ⅲ
第9
Ⅲ
第10
Ⅲ
第11
Ⅲ
第12
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第1 振興開発事業
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第1 振興開発事業
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第1
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Ⅲ
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Ⅲ
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Ⅲ
第12
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