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2008.5.1 月信

ドキュメント内 ROTARY SHARES (ページ 197-200)

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富田 中園 組   

﹁十 二支 踊﹂ 石場 評判 處  即 狂歌 十二 支の えと の趣 向は    よろ ずよ し  こ れぞ 踊の 天一 天上 踊の

はね に  こ れ十 二支 二つ にわ れて     中 より 旭出 る細 工あ り

                    

 

福嶋 町組   

﹁星 踊﹂ 七夕 の    さて 其後 の        ほ し踊    ふた 夜の 明を        お しむ 見物 此星 の行 灯    二つ にわ れ  中 より 朝日 出る は     十 二支 踊と 同案 也

助任 町組   

﹁け ん︵ 拳︶ おど り﹂  石 場狂 歌 さま ざま に    手を つく した る  拳角 力  丸 山よ りも  高 い評 判 発端 に  行司 此  土俵 に登 り はね にも  又 少し 仕う ち有 城 頭 城 外 客 雲 の如 し     千 態万 状月 色に 分る  最 も愛 す弦 歌三 五の 女     娥 眉 長 袖 乱 れて 粉々           素 川醉 筆︵ 印︶

   

            

  

           

             

    

       

                                               

             

  

かご 屋町 組   

﹁か がみ とぎ 踊﹂ 斉藤 別当 実盛 鏡と ぎと  身 をや つし    紫辰 殿に おい て       神鏡 をと ぐ所 作あ り 石場 評判 処  狂 歌  に て  見る 陸奥 の     十 寸鏡 おど りの 中の 天下 一な り

CONTENTS

ガバナー挨拶 ………2 ガバナー公式訪問……… 3 2007年度米山奨学生歓送会の報告…………7 米山記念奨学会3月寄付金傾向……… 8 第30回ライラセミナー及び第32回少年少女キャンプ報告…9 国際長期交換派遣学生報告 ………12 ロータリー財団補助金小委員会からのお知らせ…14 クラブ報告………15 3月出席報告 ………16 受賞者紹介………17

ロータリーの心を廻向しよう

( ROTARY SHARES ) 

ロータリーは分かちあいの心

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国際ロータリー第2670地区 2007- 2008年度 ガバナー

稲  山  三  治

ガバナー

ロータリーの新世代活動について(その1)

私達ロータリアンが新世代活動を通じて愛を分かちあうのは、青少年 がロータリーだけのためではなく、人々にとっての未来であるからです。

 私達ロータリアンがこの新世代のプログラムの強化に努めるならば、

今日ここに居る私達ロータリアンが、やがて席を譲る日がやって来た時 に、強い責任感を持ったボランティア志向の新世代の若者達がこの会場 の席を埋め尽くしてくれるはずです。これらの若い人達は、私達のはる か先に広がるロータリーの未来への架け橋なのです。

 本来ロータリーの基本姿勢は、1923年の決議23-24(セントルイス宣言)

以来、一貫して、既存の団体に協力し、既存の機関の改善に努めることを 主として、ロータリー自身が表面に出て事業をすることを避けてきたの でありますが、青少年問題に関してだけは、インターアクト、ローターアクト、

GSE etc 全て自らの全責任において、大きな冒険と挑戦を開始したのであります。

 これは或る意味において、ロータリーの歴史に残る革命的な出来事だと思います。これは未来へ の賭けであります。もし失敗すればロータリーにとって命取りになる程の賭けなのです。それでも なお我々ロータリアンは敢えてこの賭けに挑戦しなければならないのであります。

 最もやり甲斐のある、しかし困難もつきまとう、また危険を孕んだ一連の青少年への奉仕計画は よく考えてみるとロータリーが発足当時より既に宿命として負わされていたもので、それが最近 になって急速に表面化したに過ぎません。困難であってもロータリーがロータリーとして存在す る限り避けて通ることの出来ない道だったのです。

 何故でしょうか?それはロータリーが何のためにあるのかと自問自答してもらえばわかると思 います。

 成程、ロータリーには4ヶ条の綱領があり、大変難しそうな事柄が書かれていますが、この綱領 によってロータリアンが究極的に目指しているものは何でしょうか。要するに「明るく、戦争のな い住みよい社会を作ろう。平和で豊かな、人類全体が共存共栄する世界を実現しよう。」と言うこと ではありませんか。

 もう1つ、人間も生物である限り、生物としての最も根源的な欲求として、生命の永遠の存続、拡 充という本能があります。しかし個体の生命は疑いもなく有限でありますから、鎖の環を1つずつ 繋げるように、これを次の世代によって永遠の未来に繋いでいこうとする、これはもう理非曲直を 越えた神の摂理なのです。

 従って、人間の集団として、とりわけより良き社会の建設を理想とするロータリーにとって、次の 世代を担っていく青少年に無関心でいられるはずがありません。もしこのことに無関心のロータリ アンが居るとしたら、それはロータリアンであることを自ら放棄したと言えるのではないでしょうか。

ガバ ナー   公  式  訪  問  

鳴門RC (2007/10/22 ) 伊予 RC (2007/10/17)

高松グリーンRC (2007/10/11)

さぬきRC (2007/10/12) 高松北 RC (2007/10/15)

松山 RC (2007/10/16) 松山東 RC (2007/10/17) 高松 RC (2007/10/11)

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