京江光之
【巻末資料】
1・1情動性共感性尺度 1・2援助規範意識尺度 1・3道徳的判断力検査
1・4 向社会的行動意欲尺度
1・5道徳的知識検査1・6
1・7いじめ規範意識尺度
1 測定尺度
いじめ被害者に対する救済意識尺度
1・8無償の思いやりに対する意識尺度 1・9障害者福祉に対する意識尺度
1・10 授業に対する印象尺度
・・・・・…
。1。・・。・… 。4
・・。・・・…
7… 。 。 … 。13
・ ・ 。 。 ・ … 。14
・ … 。 ・ ・ 。 ・16
・ 。 … 。 … 16
・ ・ … 。 。 9 ・17
・・・・・・… 18
。 ・ … 。 。 ・ 919
2.学習指導案とワークシート
2−1 2・2 2−3 2・4 2−5 2−6 2・7 2−8 2−9
2−10 2・11 2・12 2・13
2−14TypeI
TypeII
TypeI
TypeII
TypeI
TypeII TypeII TypeII
TypelII TypellI TypeIII TypeIII TypeIII TypeIII
第1ユニットー1限目 第1ユニットー1限目 第1ユニットー2限目 第1ユニットー2限目 第2ユニットー3限目 第2ユニットー3限目 第2ユニットー4限目 第2ユニヅトー4限目 第3ユニットー5限目 第3ユニットー5限目 第3ユニットー5限目 第3ユニットー6限目 第3ユニットー6限目 第3ユニットー6限目
● ● o ■ o ● o ●
O O ● 0 9 0 0 0
● ■ o o ■ ■ ● ●
0 0 0 0 ■ ● ● ●
● ● O O ● 0 ● ●
0 9 0 ■ ■ ● ■ ●
■ ● ● ● o ● o ■
● ■ ● ● o ■ o ●
● ● ● ● ● ■ o ■
9 ● ● ● ● O ● 0
● ● ● o o ● o o
● 0 ● ■ ● ● O ●
■ ● 0 ■ ● O ● ■
● ■ ● 9 ● ● ● ■
0 ■ ● O ● ● O ■ ● ● ■ ● O O
1−1情動的共感性尺度
『わたしの感情』
このアンケートは、皆さんが日ごろ、さまざまな出来事に対して、どのような感情を 抱いているかたずねるものです。
質問に答えていただく前に、先生から調査の説明があります。次に、いくつかの質問 に答えていただきます。簡単なアンケートとなっていますので、あまり深く考えすぎず に気楽に答えるようにしてください。
なお、このアンケートは、学校の成績には一切関係ありませんので、自分の思ったと おりに答えてください。また、みなさんのアンケートは全体をまとめて集計します。み なさん一人一人が答えた内容を問題にすることはありません。
☆ はじめに下のらんに学年・組などを書いてください。
年組番: 年
組 番性別: 男 女
(どちらかにOをつけてください。)氏名:
【注意】
○ このアンケート用紙は、2枚目から質問項目が書かれています。質問項目は表に だけ書かれています。
○ 質問項目には最初から順番に、答えてください。気楽な気持ちで、自分の思った とおりに答えてください。
○ 最後の質問項目に答えたら、すべての項目に答えているか、もう一度確かめてく ださい。
○全部書き終わったら、表紙に学年・組・番号・性別・氏名が書かれているかどう かもう一度確かめてください。
☆ 先生の指示で表紙をめくってはじめてください。
1−1情動的共感性尺度
次の1〜30の文は、私たちが日ごろ経験する感情や行動について示したものです。それぞれの項目は、あなた自身 にどのくらいあてはまりますか?自分の感じにもっとも近い答えを1つ選び、回答らんにO印をつけてください。
【答え方】
☆あたなたの感じにもっとも近いところにOをつけてください。
あとてはもまよるく
あ まて あは まま ある どいえちな2いも
あまらりなあいて は 全くbあなていは ま
例 私はよく笑う。
O
※文の内容が、自分に「だいたいあてはまる」と思ったら、上のようにOをつけてください。
☆あたなたの感じにもっとも近いところにOをつけてください。
あとてはもまよるく
あ まて あは まま ある どい ちえ︑なりいと も
あまらりなあいて は 全くりあなていは ま
1 私は動物が苦しんでいるのを見ると、とてもかわいそうになる。
2
私は人がうれしくて泣くのを見ると、しらけた気持ちになる。3 私は身寄りのない老人を見ると、かわいそうになる。
4
私は知っている人全部が好きではない。5
私は人が差別をうけているのを見ると、非常に腹が立つ。6
私は他人の涙を見ると、いらだってくる。7
私はときにロに出して言えないような良くないことを考える。8
私は不幸な人が同情を求めるのを見ると、いやな気分になる。9 私は大勢のなかでひとりぼっちでいる人をみると、かわいそうになる。
10 私は下品な冗談を聞いて笑うことがある。
11 私は泣いている子どもを見ると、何かしてあげたくなる。
12 私は友人が悩みごとを話し始めると、話をそらしたくなる。
13 私は体の調子が良くないとイライラすることがある。
14 私はまわりの人が悩んでいても平気でいられる。
2
1−1情動的共感性尺度
☆あたなたの感じにもっとも近いところにOをつけてください。
あとてはもまよるく
あ まて あは まま ある どいえちな2いも
あまらりなあいて は 全くりあなていは ま
15 私は人が喜んでいる様子を見ると、自分もうれしい気分になる。
16 私はときに人をロきたなくののしりたくなる。
17 私は人が何かのことで笑っていても、それに興味をそそられない。
18 私は時々、人のうわさをする。
19 ふゆかいは親が愛情をもって子どもを抱きしめている様子を見ると不愉快になる。
20 私は病気で苦しんでいる人を見ると、かわいそうになる。
21 私は失敗して落ち込んでいる人を見ると、励ましてあげたくなる。
22 私はゲームには負けるよりも勝ちたい。
23 私は死亡事故の話を聞くと、悲しい気分になる。
24 私は映画をみて、まわりの人の泣き声やすすりあげる音を聞くと、笑いたくな ことがある。
25 私はいつも本当のことを言うとはかぎらない。
26 私はその日のうちにすべきことを翌日までのばすことがある。
27 私はまわりの人たちが不幸でも、平気でいられる。
28 私は人に対して時々腹を立てる。
29 私は傷ついた人を見ると、なんとなく胸が苦しくなる。
30 私はいじめられている人をみると、助けてあげたくなる。
質問項目は以上です。ご協力ありがとうございました。
1−2 援助規範意識尺度
『人を助けることに対するわたしの気持ち』
このアンケートは、皆さんが日ごろ、人を助けることに対して、どのように思ってい るかたずねるものです。
質問に答えていただく前に、先生から調査の説明があります。次に、いくつかの質問 に答えていただきます。簡単なアンケートとなっていますので、あまり深く考えすぎず に気楽に答えるようにしてください。
なお、このアンケートは、学校の成績には一切関係ありませんので、自分の思ったと おりに答えてください。また、みなさんのアンケートは全体をまとめて集計します。み なさん一人一人が答えた内容を問題にすることはありません。
☆ はじめに下のらんに学年・組などを書いてください。
年組番: 年
組 番性別: 男
女 (どちらかに○をつけてください。)氏名:
【注意】
○ このアンケート用紙は、2枚目から質問項目が書かれています。質問項目は表に だけ書かれています。
○ 質問項目には最初から順番に、答えてください。気楽な気持ちで、自分の思った とおりに答えてください。
O 最後の質問項目に答えたら、すべての項目に答えているか、もう一度確かめてく ださい。
○全部書き終わったら、表紙に学年・組・番号・性別・氏名が書かれているかどう かもう一度確かめてください。
☆ 先生の指示で表紙をめくってはじめてください。
4
1−2援助規範意識尺度
次の項目1〜35は「人を助けること」についてのさまざまな意見を示したものです。それぞれの意見につい て、あなたはどのように思いますか。各項目ごとに自分の考えにもっとも近い答えを1つ選び、回答らんにO印 をつけてください。
【答え方】
☆あたなたの考えにもっとも近いところにOをつけてください。
非常に賛成
賛成 どいえちな2いも 反対非常に反対
例 他人には誠実な心をもって接するべきである。
O
※文の内容に対して自分が「賛成する」と思ったら、上のようにOをつけてください。
☆あたなたの考えにもっとも近いところにOをつけてください。
非常成 に 賛 賛成 も︑いえ︑な 反対 非常対 に 反
1
人が自分に親切に接してくれたからといって、自分も相手に親切にす 必要はない。2
助けるカが自分にないときには、助ける努力をしても無駄である。3 いじめられている人をみつけたら、なんとかして助けてあげるべきであ
。
4
人が困っているときには、自分がどんな状態にあろうとも助けるべきでる。
5 自分のことよりも、まず相手のことを考えて、手助けすべきである。
6 集団のなかで、ひとりぽっちでいる人には、声をかけるべきである。
7
人から何かもらったら、同じだけお返しをするべきである。8
ぎせい分を犠牲にしてまでも、人を助ける必要はない。9
悩みを抱えている人には、相談にのってあげるべきである。10 昔、自分を助けてくれた人には、一生、感謝し続けるべきである。
11 苦しめられている人を、まず救うべきだ。
12 人を助ける場合、相手からの感謝やお礼を期待してもよい。
13 おんじん
人が困っているときには、自分に何があろうと助けるべきである。
14 人にかけた迷惑は、どんなことをしてでも、つぐなうべきである。
1−2援助規範意識尺度
☆あたなたの考えにもっとも近いところにOをつけてください。
非常に賛成
賛成 どいえちな2いも 反対非常に反対
15 不公平なあつかいをされて苦しんでいる人を、少しでも助けるべきだ。
16 以前、私を助けてくれた人には、特に親切にすべきである。
17 自分より力の弱い人に、気をくばるのは当然のことである。
18 人の親切には、あまえてもよい。
19 犯した罪をつぐなわなくてもよい場合がある。
20 貧しい人たちに対しては、少しでもお金を寄付してあげるべきだ。
21 人が、自分を助けるためにつらい思いをしたのなら、その人に対して 必ずお返しをするべきである。
22 将来つきあうことのない人なら、困っていても助ける必要はない。
23 お年寄りに対しては、特に親切にすべきである。
24 大勢の人が困っているときは、まず、私を以前、助けてくれたことのあ 人を最初に助けるべきである。
25 貧しくて困っている人に自分の持ち物をあげることは当然のことであ
。
26 どんな場合でも、人に迷惑をかけてはいけない。
27 私を頼りにしている人には、親切であるべきだ。
28 自分が損をするのなら、困っている人を助けなくともよい。
29 社会的に弱い立場の人には、皆で親切にすべきである。
30 社会の利益よりも、自分の利益を第一に考えるべきである。
31 お礼を期待した手助けなど、全く価値がない。
32 おんけた恩は必ず返すべきだ。
33 まず
分よりも貧しい人に何か与えるのは当然のことである。
34 人は自分を助けてくれた人を傷つけるようなことをするべきではない。
35 相手がお返しを期待していないなら、わざわざお返しをする必要はな
。
質問項目は以上です。ご協力ありがとうございました。
6