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      2−8TypeII第2ユニットー4限目        2005,6,15       道徳学習ワークシート

      組    氏

独居老人の介護をする活動に対する印象について,あなたのかんじにあてはまるところに○を一つ書いてください。

       ああ   あま       あ非   あま        てま  てっ       て常   てあ   

いど   はり  はた       はに  はま  えち  ま  まく

       あ     なら    ら    ら       ま     ま     いと    な    な       る     る       も    い    い

「すごい」と感じた   「あこがれ」と感じた   「驚き」と感じた   「喜ぴ」と感じた   「すごい」と感じた

4鞭詩瓢

      は,

【こんな思いでいるのではないだろうか】

きっと,

      と思っていいるだろう

懲耕滋

      は,

【こんな思いでいるのではないだろうか】

きっと,

と思っていいるだろ昏

5

今日の授業の内容についてどのように感じましたか       非

      常      や       に      や

   興味がある    重く感じた    切実に感じた   身近に感じた    明るく感じた

非常に    2 役立つと思う

どちらともいえない やや 非常に

6ワー

この授業で学習した内容は,これからの生活に役立つと思いますか。

1      かなり   3 わりと   4

      役立つと思う   役立つと思う 授業で考えたことや思ったことを自由に書きなさい。

少しは 役立つと思う

   興味がない   軽く感じた   無関係に感じた

かけ離れたことに感じた   暗く感じた

5 あまり

 役立つとは思わない

(実物はB4サイズ)

2−9TypeI 第3ユニットー5限目

第2学年A組 道徳学習指導案

主題名  r障害者福祉〜心のバリアフリー〜」

平成17年6月22日(水)

(内容項目 2一(2),4一(4))

指導者 京江光之 指導のねらい

 視覚障害者と盲導犬との共同生活について知ることを通して、ノーマライゼーションの理念を  共感的に理解させる。

(次時のねらい)

 バリアフリー社会の実現のためには、「心のバリアフリー」が重要であることを理解させると ともに、心の中の障壁(バリア)を取り除くにはどうすればよいか考えさせる。

指導の方針

(1)障害者や高齢者が負担を感じることなく健常者と共に日常生活を送ることができる社会が、ノ   ーマルな社会であり、その実現を目指す考え方がノーマライゼーションの基本理念である。本授  業では、障害者や高齢者の視点に立って考えさせることで、その理念について共感的に理解させ   たいと考えている。

(2)ノーマライゼーションの考え方とともに「バリアフリー」という用語も一般的となり、社会的   な設備(スロープや点字ブロックなど)も充実しつつある。しかし、障害者が共に生活する上で、

  最も重要なことは、障害者を受け入れようとする健常者の態度や姿勢(心のバリアフリー)であ   ろう。心のバリア(障壁)をなくすためには、障害に対する共感的な理解が不可欠であると思わ   れるが、普段、障害者と接する機会の少ない生徒たちにとってはそれは多少困難なことであろう   と思われる。そこで、できるだけ映像資料を用いながら、説明を行うことで、障害についての理   解を深めさせ、心のバリアフリーを実現しようとする意識を高めていくよう心がける。

指導の流れ

前時の学習内容について振り返らせる。

都会にも孤独という飢えは存在すること、思いやりのある社会をつくることの大切さを学んだ ことを復習する。

本時の学習目標を知らせる。

「福祉」について学習することを簡単に話す。

ビデオ視聴

視覚障害者が町を歩く様子をビデオで視聴させる。 5分

ビデオの内容

視覚障害者である渡辺さんが白杖をもって町を歩く様子。

 はじめて盲導犬とともに歩く様子。

交差点でトラックにひかれそうになる様子。  (映画「クイール」より)

・視覚障害者が町を歩くことの大変さがわかる映像である。

補足説明

 視覚障害者の町を歩くことに対する恐怖心について説明する。

町のなかの危険箇所について具体的に説明する。

・道路、交差点

・看板

・放置自転車などの障害物 (ここまで10分)

ビデオ視聴

視覚障害者と盲導犬の共同訓練の様子を視聴させる。 6分

訓練所での様子。卒業試験の様子。

2−9Typel 第3ユニットー5限目

夜の自主トレの様子。自販機でビールが買えずに困る様子。 (映画「クイール」より)

補足説明

 盲導犬について説明する。

・どんな犬でもなれるわけではなく、様々な審査をうけること。

・視覚障害者との共同訓練までに多くの訓練を受けていること。

・生後1年問はパピーウォーカーのもとで育てられること。

(ここまで20分)

発問

 視覚障害者にとって盲導犬はどのような存在だと思いますか。

ワークシートに記入させる。

補助発問

 全く外出できないとしたら、どんな生活になるだろう。

説明

 町で盲導犬を見かけたときの注意事項について説明する。

・声をかけない、触れない、エサを与えない。

発問

 障害者が盲導犬を連れていて困ることがあります。

 どんなことだと思いますか。

列指名で答えさせる。

「世話がたいへん」という答えとともに「入店拒否」も出てくると思われる。

補助発問

 飲食店やホテルなどで、入店を拒否されるのは、なぜだと思いますか。

説明

 身体障害者補助犬法について説明する。

法律によって国民の協力を義務づけたことについて説明する。

指示

 視覚障害者が住みやすい町にするために、しなければならないことを考えましょう。

班で考えさせる。

設備面の充実とともに、「人の思いやり」に関する内容もあげられるものと思われる。

説明

 心のバリアフリーについて説明する。

総理府の作成したポスターをもとに、「心のバリアフリー」について説明する。

心のバリアは相手への理解が深まることで消えていくことを説明する。

授業で考えたことをまとめる 5分

ワークシートに各自で記入させる。 (45)

      2−9Typel 第3ユニヅトー5限目        2005,6,22       道徳学習ワークシート

      壽

1視覚障害者が街を歩くことに対して,あなたのかんじにあてはまるところにOを一つ書いてください。

      萎輩難麟書墾

      い        い

  「すごい」と感じた   「あこがれ」と感じた   「驚き」と感じた   「喜ぴ」と感じた   「すごい」と感じた

2

3

4

今日の授業の内容についてどのように感じましたか

      非       いど

      えち      非

      窪  や 匙  奪 健

       や     いも

この授業で学習した内容は,これからの生活に役立つと思いますか。

1      かなり   3 わりと    4 少しは       役立つと思う   役立つと思う  役立つと思う 授業で考えたことや思ったことを自由に書きなさい。

   興味がある    重く感じた    切実に感じた   身近に感じた    明るく感じた

非常に    2 役立つと思う

  興味がない   軽く感じた   無関係に感じた

かけ離れたことに感じた   暗く感じた

5 あまり

 役立つとは思わない

(実物はB4サイズ)

2−10TypeII第3ユニットー5限目

第2学年B組 道徳学習指導案

主題名  「障害者福祉〜心のバリアフリー〜」

平成17年6月22日(水)

(内容項目 2一(2),4一(4))

指導者 京江光之 指導のねらい

  視覚障害者と盲導犬との共同生活について知ることを通して、ノーマライゼーションの理念を  共感的に理解させる。

(次時のねらい)

 バリアフリー社会の実現のためには、「心のバリアフリー」が重要であることを理解させると ともに、心の中の障壁(バリア)を取り除くにはどうすればよいか考えさせる。

指導の方針

(1)障害者や高齢者が負担を感じることなく健常者と共に日常生活を送ることができる社会が、ノ   ーマルな社会であり、その実現を目指す考え方がノーマライゼーションの基本理念である。本授   業では、障害者や高齢者の視点に立って考えさせることで、その理念について共感的に理解させ   たいと考えている。

(2)ノーマライゼーションの考え方とともに「バリアフリー」という用語も一般的となり、社会的   な設備(スロープや点字ブロヅクなど)も充実しつつある。しかし、障害者が共に生活する上で、

  最も重要なことは、障害者を受け入れようとする健常者の態度や姿勢(心のバリアフリー)であ   ろう。心のバリア(障壁)をなくすためには、障害に対する共感的な理解が不可欠であると思わ   れるが、普段、障害者と接する機会の少ない生徒たちにとってはそれは多少困難なことであろう   と思われる。そこで、できるだけ映像資料を用いながら、解説を加えることで、障害についての   理解を深めさせ、心のバリアフリーを実現しようとする意識を高めていくよう心がける。

指導の流れ

前時の学習内容について振り返らせる。

都会にも孤独という飢えは存在すること、思いやりのある社会をつくることの大切さを学んだ ことを復習する。

本時の学習目標を知らせる。

ノーマライゼーションの考え方について説明する。

発問

 障害者が健常者と同じように生活すべきなのはなぜですか。

発問は前時までの学習の復習も兼ねている。

輪障害者と盲導犬の写真を写す・

解酪礎聖翻膿識

発園 目導犬はどんなことをする犬ですか。

襯覚障害者むことっての盲導犬の重要幽こつし、て説明する.

縮堺騰旨311≦

説明

 町で盲導犬を見かけたときの注意事項について説明する。

・声をかけない、触れない、エサを与えない。

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