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21.1 [スタート]ボタンからログオフ

ドキュメント内 LAPLINK ヘルプデスク 操作ガイド (ページ 73-77)

21 ログオフとユーザー切り 替え

リモート コントロール中にクライアント パソコンをログオフしたり、ユーザーの切り替えを行うことが できます。また、[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信して表示するデスクトップ切り替えにも対応しており、

その画面からタスク マネージャの起動やログオフなどをすることもできます。

注 意

クライアントがWindows以外の場合は、ログオフとユーザー切り替えに対応していません。

メ モ

テキスト チャットやボイス チャット、プリント リダイレクションなどのサービス実行中にログオフや ユーザーの切り替えを行ってもサービスは終了せず、継続して利用できます。ただし、ログオフした場合 にファイル転送ウィンドウは、サポート センター側のウィンドウは表示されますが、ファイル転送は切断 されています。

クライアントがユーザー権限でインストールされている場合は、クライアント側に接続終了の確認メッ セージが表示されます。

クライアントのお客様が[はい]ボタンをクリックすると、接続が終了します。

操作 2 [セッション]メニューの[[ Ctrl Alt Delete ]キー を実行]をクリック

Windowsのログイン画面が表示されます。

クライアントのお客様自身で[Ctrl+Alt+Delete]

キ ー を 入 力、 ま た は サ ポ ー ト セ ン タ ー か ら

[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信することもでき ます。

操作 3 ― ログイン名やログイン パスワードを入力

入力すると、LAPLINK画面の切り替え処理を行っ た後、入力したログイン アカウントでリモート コ ントロールを再開します。

操作 1 [セッション]メニューの[[ Ctrl Alt Delete ]キー を実行]をクリック

クライアント パソコンに、[Ctrl+Alt+Delete]

キーを送信して、デスクトップ切り替えの画面を 表示します。

操作 2 ― メニューから[ユーザーの切り替え]をクリック

操作 3 [セッション]メニューの[[ Ctrl Alt Delete ]キー を実行]をクリック

Windowsのログイン画面が表示されます。

クライアントのお客様自身で[Ctrl+Alt+Delete]

キ ー を 入 力、 ま た は サ ポ ー ト セ ン タ ー か ら

[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信することもでき ます。

操作 4 ― ログインするユーザーを選択

操作 5 ― ログイン名やログイン パスワードを入力

入力すると、LAPLINK画面の切り替え処理を行っ た後、入力したログイン アカウントでリモート コ ントロールを再開します。

22 その他の便利機能

22.1 クライアント側ステータス表示

クライアント パソコンがサポート センターと接 続すると、クライアントのディスプレイ右下に、現 在の接続モードや実行中のサポート サービス名が 表示されます。

サポート センターが現在どのようなサポートを 行っているのか、クライアント パソコンを操作し ているお客様にもわかるように、画面右下に表示 されています。

注 意

テキスト チャットは表示されません。

プリント リダイレクションやボイス チャットは、本体のステータスラインにアイコン( 、 )が 表示されます。

22.2 クライアント側にサポートセンターの操作権限の一覧を表示する

サポート センターがクライアント パソコンを操作できる権限の一覧を、クライアント パソコンで表示す ることができます。

操作 クライアントの[ヘルプ]メニューの[操作権限一覧]をク

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