21 ログオフとユーザー切り 替え
リモート コントロール中にクライアント パソコンをログオフしたり、ユーザーの切り替えを行うことが できます。また、[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信して表示するデスクトップ切り替えにも対応しており、
その画面からタスク マネージャの起動やログオフなどをすることもできます。
注 意
クライアントがWindows以外の場合は、ログオフとユーザー切り替えに対応していません。
メ モ
テキスト チャットやボイス チャット、プリント リダイレクションなどのサービス実行中にログオフや ユーザーの切り替えを行ってもサービスは終了せず、継続して利用できます。ただし、ログオフした場合 にファイル転送ウィンドウは、サポート センター側のウィンドウは表示されますが、ファイル転送は切断 されています。
クライアントがユーザー権限でインストールされている場合は、クライアント側に接続終了の確認メッ セージが表示されます。
クライアントのお客様が[はい]ボタンをクリックすると、接続が終了します。
操作 2 ― [セッション]メニューの[[ Ctrl + Alt + Delete ]キー を実行]をクリック
Windowsのログイン画面が表示されます。
クライアントのお客様自身で[Ctrl+Alt+Delete]
キ ー を 入 力、 ま た は サ ポ ー ト セ ン タ ー か ら
[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信することもでき ます。
操作 3 ― ログイン名やログイン パスワードを入力
入力すると、LAPLINK画面の切り替え処理を行っ た後、入力したログイン アカウントでリモート コ ントロールを再開します。
操作 1 ― [セッション]メニューの[[ Ctrl + Alt + Delete ]キー を実行]をクリック
クライアント パソコンに、[Ctrl+Alt+Delete]
キーを送信して、デスクトップ切り替えの画面を 表示します。
操作 2 ― メニューから[ユーザーの切り替え]をクリック
操作 3 ― [セッション]メニューの[[ Ctrl + Alt + Delete ]キー を実行]をクリック
Windowsのログイン画面が表示されます。
クライアントのお客様自身で[Ctrl+Alt+Delete]
キ ー を 入 力、 ま た は サ ポ ー ト セ ン タ ー か ら
[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信することもでき ます。
操作 4 ― ログインするユーザーを選択
操作 5 ― ログイン名やログイン パスワードを入力
入力すると、LAPLINK画面の切り替え処理を行っ た後、入力したログイン アカウントでリモート コ ントロールを再開します。
22 その他の便利機能
22.1 クライアント側ステータス表示
クライアント パソコンがサポート センターと接 続すると、クライアントのディスプレイ右下に、現 在の接続モードや実行中のサポート サービス名が 表示されます。
サポート センターが現在どのようなサポートを 行っているのか、クライアント パソコンを操作し ているお客様にもわかるように、画面右下に表示 されています。
注 意
● テキスト チャットは表示されません。
● プリント リダイレクションやボイス チャットは、本体のステータスラインにアイコン( 、 )が 表示されます。
22.2 クライアント側にサポートセンターの操作権限の一覧を表示する
サポート センターがクライアント パソコンを操作できる権限の一覧を、クライアント パソコンで表示す ることができます。