4 クライアントのマウスとキー ボードを使用できなくする
サポート センターのリモート コントロール中に、クライアントからの割り込み操作を防止します。
注 意 クライアントがWindows以外の場合は使用できません。
5 表示している画面を撮影 する
[リモート コントロール]ウィンドウの画像を、ファイル(PNG形式)で保存します。
操作 1 ― [オプション]メニューの[リモート コントロール オプショ ン]をクリック
[リモート コントロール オプション]ダイアログが表示されます。[全般]タブを選択します。
画面ショットの画像ファイルの保存先を変更します。
初期設定では、画像ファイルはWindowsがインストールされているドライブの以下のフォルダに保存さ れます。
¥ユーザー¥(ログオンユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Intercom¥LAPLINK HelpDesk
■ 画面ショット保存先フォルダ
画面ショットの画像ファイルの保存先を指定しま す。[参照]ボタンをクリックして、保存先フォル ダを選択することもできます。
画像ファイルは、拡張子(*.png)の形式で保存さ れます。
操作 2 ― [セッション]メニューの[画面ショット]をクリック
[画面ショット]ダイアログが表示されます。
■ ウィンドウ
アクティブな(選択されている)ウィンドウのみ撮 影します。
■ 全画面
[リモート コントロール]ウィンドウ内のすべて を撮影します。
■ファイル名
ファイルの名前を指定します。
操作 3 ― [OK ]ボタンをクリック
指定したファイル名で、画面を撮影します。撮影した画像は、[リモート コントロール オプション]ダイ アログの[画面ショット保存先フォルダ]で指定した保存先に保存されます。
なお、[保存先を開く]ボタンをクリックすると、撮影した画像が保存されているフォルダを表示するの で、任意のフォルダにコピーや移動することができます。
5.1 撮影した画像を見る
画像ファイル(PNG形式)を参照できるアプリケーションを、事前に用意しておきます。Microsoft Internet Explorer 8.0以上がインストールされていれば表示可能です。
操作 1 ― [セッション]メニューの[画面ショット]をクリック
[画面ショットを表示]ダイアログが表示されます。
■ 画面ショット
表示する画像を選択します。
■[表示]ボタン
画像ファイル(PNG形式)が関連付けられている アプリケーションを起動して、表示します。
■[削除]ボタン
リストで選択されている画像ファイルを削除し ます。
■ プレビュー
リ ス ト で 選 択 さ れ て い る 画 像 フ ァ イ ル を プ レ ビュー表示します。[表示]ボタンからアプリケー ションを起動する前に、ここで画像を確認するこ とができます。
操作 2 ― [表示]ボタンをクリック
画像ファイルを表示します。
6 ライアントに見せて説明する サポート センターの画面をク
プレゼンテーション機能を使い、サポート センターの画面をクライアント パソコンに表示して見せるこ とができます。クライアント パソコンからサポート センターのパソコンを操作させることもできます。
注 意
● クライアントがWindows以外の場合は使用できません。
● プレゼンテーション中の操作は、録画されません。