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[セッション]メニューの[クライアント操作の禁止]をクリック

ドキュメント内 LAPLINK ヘルプデスク 操作ガイド (ページ 37-41)

4 クライアントのマウスとキー ボードを使用できなくする

サポート センターのリモート コントロール中に、クライアントからの割り込み操作を防止します。

注 意 クライアントがWindows以外の場合は使用できません。

5 表示している画面を撮影 する

[リモート コントロール]ウィンドウの画像を、ファイル(PNG形式)で保存します。

操作 1 [オプション]メニューの[リモート コントロール オプショ ン]をクリック

[リモート コントロール オプション]ダイアログが表示されます。[全般]タブを選択します。

画面ショットの画像ファイルの保存先を変更します。

初期設定では、画像ファイルはWindowsがインストールされているドライブの以下のフォルダに保存さ れます。

¥ユーザー¥(ログオンユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Intercom¥LAPLINK HelpDesk

画面ショット保存先フォルダ

画面ショットの画像ファイルの保存先を指定しま す。[参照]ボタンをクリックして、保存先フォル ダを選択することもできます。

画像ファイルは、拡張子(*.png)の形式で保存さ れます。

操作 2 [セッション]メニューの[画面ショット]をクリック

[画面ショット]ダイアログが表示されます。

ウィンドウ

アクティブな(選択されている)ウィンドウのみ撮 影します。

全画面

[リモート コントロール]ウィンドウ内のすべて を撮影します。

■ファイル名

ファイルの名前を指定します。

操作 3 [OK ]ボタンをクリック

指定したファイル名で、画面を撮影します。撮影した画像は、[リモート コントロール オプション]ダイ アログの[画面ショット保存先フォルダ]で指定した保存先に保存されます。

なお、[保存先を開く]ボタンをクリックすると、撮影した画像が保存されているフォルダを表示するの で、任意のフォルダにコピーや移動することができます。

5.1 撮影した画像を見る

画像ファイル(PNG形式)を参照できるアプリケーションを、事前に用意しておきます。Microsoft Internet Explorer 8.0以上がインストールされていれば表示可能です。

操作 1 [セッション]メニューの[画面ショット]をクリック

[画面ショットを表示]ダイアログが表示されます。

画面ショット

表示する画像を選択します。

[表示]ボタン

画像ファイル(PNG形式)が関連付けられている アプリケーションを起動して、表示します。

[削除]ボタン

リストで選択されている画像ファイルを削除し ます。

プレビュー

リ ス ト で 選 択 さ れ て い る 画 像 フ ァ イ ル を プ レ ビュー表示します。[表示]ボタンからアプリケー ションを起動する前に、ここで画像を確認するこ とができます。

操作 2 [表示]ボタンをクリック

画像ファイルを表示します。

6 ライアントに見せて説明する サポート センターの画面をク

プレゼンテーション機能を使い、サポート センターの画面をクライアント パソコンに表示して見せるこ とができます。クライアント パソコンからサポート センターのパソコンを操作させることもできます。

注 意

クライアントがWindows以外の場合は使用できません。

プレゼンテーション中の操作は、録画されません。

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