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[クライアント画面]タブ

ドキュメント内 LAPLINK ヘルプデスク 操作ガイド (ページ 68-73)

クライアント側の画面品質について設定します。

メ モ

ここでの設定は、クライアントの画面設定を一時的に変更しますが、リモート コントロールが終了すると 元の状態に戻ります。

画面のプロパティ

各項目をチェックすると、処理速度が向上します。

20 再起動、再接続

サポート センターからクライアント パソコンを再起動させ、再び同じサポート センターに接続します。

再接続は、通常の接続とセーフモードによる接続のどちらでも可能です。リモート コントロール中に、ク ライアント パソコンを再起動する必要がある場合に、クライアントのユーザーを煩わせることなく、パソ コンの再起動後に再接続します。

注 意 以下の場合は、実行することができません。

クライアントのLAPLINKヘルプデスクのバージョンが古い(Ver1.10以下)

ヘルプデスク管理ツールで機能が許可されていない

クライアントがWindows以外の場合

クライアントがユーザー権限でインストールされている

他のクライアントからの接続を待機している

20.1 通常の再接続

クライアント パソコンの再起動後、通常モードでサポート センターと再接続します。

操作 1 [セッション]メニューの[再起動後に再接続]をクリック

再起動の要求を、クライアント パソコンに対して 行います。

クライアント パソコンの画面上には、パソコンを 再起動してもよいかどうかを確認するメッセージ が表示されます。このメッセージは、クライアン トが30秒間放置しておくと拒否となります。

なお、ヘルプデスク管理ツールの設定によっては、

このメッセージが表示されずにクライアント パソ コンが再起動します。

操作 2 [はい]ボタンをクリック

クライアントのお客様が[はい]ボタンをクリックすると、クライアント パソコンが再起動します。

再起動中は、クライアントとの通信が切断されて いますので、サポート センターでは接続待機ダイ アログが表示されています。

なお、待機中に他のクライアントから接続要求が あっても、接続を許可しません。再接続中のクラ イアント パソコンのみ接続可能です。

操作 3 [セッション]メニューの[[ Ctrl Alt Delete ]キー を実行]をクリック

クライアント パソコンが再起動すると、Windowsのログイン画面が表示されます。

クライアントのお客様自身で[Ctrl+Alt+Delete]

キ ー を 入 力、 ま た は サ ポ ー ト セ ン タ ー か ら

[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信することもでき ます。

操作 4 ― ログイン名やログイン パスワードを入力

入力すると、LAPLINK画面の切り替え処理を行っ た後、再びクライアント パソコンとリモート コン トロールで接続します。

注 意

再起動前に実行していたファイル転送やテキスト チャットなどのサービスは、再接続後に自動で再現さ れません。手動でサービスを開始してください。

20.2 セーフモードによる再接続

クライアント パソコンの再起動後、セーフモードでサポート センターと再接続します。

キーボードやマウスなど、必要最低限のドライバだけで起動するため、エラーの原因を追究しやすい状態 でクライアント パソコンが起動します。

操作 1 [セッション]メニューの[セーフモードで再接続]をクリック

再起動の要求を、クライアント パソコンに対して 行います。

クライアント パソコンの画面上には、パソコンを 再起動してもよいかどうかを確認するメッセージ が表示されます。このメッセージは、クライアン トが30秒間放置しておくと拒否となります。

なお、ヘルプデスク管理ツールの設定によっては、

このメッセージが表示されずにクライアント パソ コンが再起動します。

操作 2 [はい]ボタンをクリック

クライアントのお客様が[はい]ボタンをクリックすると、クライアント パソコンがセーフモードで再起 動します。

再起動中は、クライアントとの通信が切断されて いますので、サポート センターでは接続待機ダイ アログが表示されています。

なお、待機中に他のクライアントから接続要求が あっても、接続を許可しません。再接続中のクラ イアント パソコンのみ接続可能です。

以降の操作は、「20.1 通常の再接続」の「操作 3」以降と同じです。

21 ログオフとユーザー切り 替え

リモート コントロール中にクライアント パソコンをログオフしたり、ユーザーの切り替えを行うことが できます。また、[Ctrl+Alt+Delete]キーを送信して表示するデスクトップ切り替えにも対応しており、

その画面からタスク マネージャの起動やログオフなどをすることもできます。

注 意

クライアントがWindows以外の場合は、ログオフとユーザー切り替えに対応していません。

メ モ

テキスト チャットやボイス チャット、プリント リダイレクションなどのサービス実行中にログオフや ユーザーの切り替えを行ってもサービスは終了せず、継続して利用できます。ただし、ログオフした場合 にファイル転送ウィンドウは、サポート センター側のウィンドウは表示されますが、ファイル転送は切断 されています。

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