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日常のさまざ アならびにイ その他 まな機会を捉え
を行なうもの 必要に応じて
随時行なう
図3−6 学校における教育相談のとらえ方
2研修参加動機
教育相談関係の研修に参加した回答者120人を対象に、その参加動 機を記述してもらったところ、118人(98.3%)の回答があった。
その内訳は表2−2−10の通りである。
「児童理解とその対応の仕方を学ぶため」というように、教育相談か
ら学ぶものを求めて研修を受けた回答者が39人(32.5%)、「教 育相談に興味があった」が27人(22.5%)である。「問題をもつ 子どもを担任した」という理由が26人(21.7%)であり、教育相
談に求めるものや期待するものがあっての受講と考えられる。これらは、
自分から進んで研修に参加したと考えられ、研修参加者120人中92
表3−9 教育相談関係の研修参加動機
記述の有無 研修参加者の参加動機(120人中)
記述有り
120人中 118人 (98.3%)
無答 2人 (1.7%)
表3−10 教育相談関係の研修参加動機記述の内訳
研修参加動機の内訳
人数 (%)児童理解とその対応の仕方を学ぶため ウ育的価値を認めて、
39入 (32.5%)
教育相談に興味があった 27人 (22.5%)
問題をもつ子供を担任して 26人 (21.7%)
研修会が企画されていた 17人 (14.2%)
係として、あるいは職務上必要なため 9人 (7.5%)
3.学校における教育相談に有効と思う対象児童
どのような児童を対象にした相談活動が有効と思うかについて回答し てもらった。つまり、教育相談室で、係として、1対1で児童の相談に 関わるという状況設定で答えてもらったものである。
を示している児童」が109人(45.6%)、「ウ、行動には現れて
いないが、『問題』を抱えていると推測される児童」が95人(39.7%)、 「エ、全ての児童」が62人(25.9%)、「ア、専門機関 での治療が必要とされるような『問題行動』を示している児童」が8人
(3.3%)であった。
「イ」と「ウ」を合わせると、85.3%となり、教育相談の対象と しては、直接、間接に問題行動の児童を対象にしていることがうかがわ
れる。
表3−11 学校における教育相談に有効と思う対象児童
係として教育相談室で関わる時、有効だと思う対象児童 人数 (%)
ア、専門機関での治療が必要とされるような
@「問題行動」を示している児童 8人(3.3%)
イ、専門機関での治療が必要とされる段階には
鰍チていないような「問題行動」を示している児童
109人(45.6%)
ウ、行動には現れていないが、
@「問題」を抱えていると推測される児童 95人(39.7%)
エ、全ての児童 62人(25.9%)
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5人(2.1%)
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