授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2012年度以前入学者用
総合福祉基礎実習 ( 講義・演習・実習 )
海野恵美子・河東田博・寺島彰・矢野知彦・田中康雄・益子行弘・大島隆代
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
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総 合 福 祉 科 目
社会福祉科目
専門科目
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2013年度以降入学者用
高齢者福祉論
!( 講義・演習・実習 ) 田中 康雄
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・2単位 2年次・前期 選択
[授業の目的・ねらい]
・高齢者福祉制度の発展過程について理解する。
・相談援助活動において必要となる介護保険制度や高齢者の福祉・介護に係る他の法制度について理解す る。
[授業全体の内容の概要]
高齢者福祉制度の歴史的発展を概観した上で、介護保険制度を中心として、高齢者福祉に関する法制度 について学ぶ。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
高齢者福祉制度の発展過程を踏まえ、高齢者の生活ニーズに対応する高齢者施策、介護保険制度を体系 的に理解する。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.少子高齢社会と社会問題 2.高齢者福祉制度の発展過程① 3.高齢者福祉制度の発展過程②
4.介護保険法の概要①(制度の目的、保険者と被保険者、保険料、要介護認定等)
5.介護保険法の概要②(介護保険サービスの種類と内容、苦情処理、審査請求等)
6.介護保険法の概要③(介護保険制度の最近の動向)
7.介護報酬の概要
8.介護保険法における組織及び団体の役割と実際 9.介護保険法における専門職の役割と実際
1 0.介護保険法におけるネットワーキングと実際 1 1.地域包括支援センターの役割と実際
1 2.老人福祉法
1 3.高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律 1 4.高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
1 5.高齢者の居住の安定確保に関する法律 試験等
[準備学習]
【予習】授業の前にテキストの該当部分を読んでくること。授業の前に前回のノートや配布資料を読み返 してくること。
【復習】授業の後にノートや配布資料を整理すること。授業の後に関連する文献や資料を集めること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
(使用テキスト)
『新エッセンシャル老人福祉論 高齢者に対する支 援と介護保険制度』、みらい
(参考文献)
『福祉小六法』、みらい
平常点(出席状況・授業態度):10%
小テスト:20%
期末試験:70%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
ドキュメント内
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(ページ 90-93)