授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2014年度以前入学者用
相談援助演習Ⅰ ( 講義・演習・実習 )
海野恵美子・河東田博・寺島彰・矢野知彦・田中康雄・益子行弘・大島隆代
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2015年度以降入学者用
相談援助演習Ⅱ ( 講義・演習・実習 )
海野恵美子・河東田博・寺島彰・矢野知彦・田中康雄・益子行弘・大島隆代
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・1単位 2年次・前期 選択
[授業の目的・ねらい]
相談援助の知識と技術に係る他の科目との関連性も視野にいれつつ、社会福祉士に求められる相談援助に係る知 識と技術について、以下に掲げる方法(①②)を用いて、実践的に習得するとともに、専門的援助技術として概念 化・理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。
①総合的かつ包括的な援助及び地域福祉の基盤整備と開発に係る具体的な相談援助事例を体系的にとりあげること。
②個別指導並びに集団指導を通して、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイング等)を中心とする 演習形態により行う。
[授業全体の内容の概要]
相談援助演習全過程(Ⅰ〜Ⅴ)を通して、ミクロ・メゾ・マクロにわたる社会福祉の対象(個人・集団・組織・
地域)を観察−理解−分析して体験的に対象を理解する。また、自己の傾向・特徴に気づき自己理解を深める。
相談援助演習Ⅱでは、以下に掲げる具体的な課題別の相談援助事例(集団に対する相談援助事例を含む)を活用 し、総合的かつ包括的な相談援助について理解を深める。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
社会的排除の問題を含む様々な分野の問題に対する相談援助実践について、社会問題と関連付けながら事例を通 して理解し、総合的かつ包括的な相談援助を実践できる能力を修得する。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.総合的包括的な相談援助について
2.高齢者とその家族への相談援助①(退院援助)
3.高齢者とその家族への相談援助②(介護家族支援)
4.高齢者とその家族への相談援助③(高齢者虐待)
5.障害者とその家族への相談援助①(身体障害者)
6.障害者とその家族への相談援助②(知的障害者)
7.障害者とその家族への相談援助③(発達障害者)
8.障害者とその家族への相談援助④(精神障害者)
9.児童とその家族への相談援助①(児童養護施設入所)
1 0.児童とその家族への相談援助②(学校でのいじめ)
1 1.児童とその家族への相談援助③(児童虐待)
1 2.DV に関する相談援助
1 3.ホームレスに関する相談援助 1 4.低所得者とその家族への相談援助 1 5.まとめと振り返り
期末レポート
[準備学習]
(予習)授業前に使用テキストの該当箇所や配布資料を読んでおくこと。
(復習)総合的かつ包括的な相談援助の視点から、授業で取り上げた相談援助事例を振り返ってみること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
白澤政和・福山和女・石川久展『社会福祉士相談援 助演習 第2版』中央法規出版、2015
演習での取り組み態度 20%
提出物 20%
期末レポート 60%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2013年度以降入学者用
総合福祉基礎実習 ( 講義・演習・実習 )
海野恵美子・河東田博・寺島彰・矢野知彦・田中康雄・益子行弘・大島隆代
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
集中 3 2時間・1単位 2年次・後期 選択
[授業の目的・ねらい]
1年次の基礎的な学習や相談援助演習Ⅰ、2年次の相談援助実習指導Ⅰの学習をふまえて、利用者との人間的な ふれあいを通じ、福祉の現場を体験的に理解することにより、相談援助実習に対する学習意欲を高めることが目的 である。また、自らの進路や将来の方向性を考えるための指針を得るために、相談援助実習を希望する学生は必ず 本科目の単位修得をする必要がある。
[授業全体の内容の概要]
①本実習は、社会福祉施設における4日間の学外実習である。
②実習体験を基にソーシャルワークの実際について学習し、3年次における相談援助実習の課題を見出す。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
本実習を通しての達成課題は、以下の通りである。①初歩的な介護を通して介護サービスを理解する。②実習配 属先の職員や利用者とのコミュニケーションの実際を学ぶ。③利用者とのかかわりの中から、利用者の心身の状況 を理解し、生活ニーズを把握する。④実習配属先の事業内容や地域社会における役割を学ぶ。⑤社会福祉実践につ いての問題意識を深め、3年次における相談援助実習における各自の学習計画が自主的に立てられるよう、自律し た学習態度を身に着ける。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
【実習日程】
・原則として、1 1月中旬〜1 2月中旬の4日間(3 2時間)とする。
【実習先】
・大学が決定した社会福祉施設において実習を行う。
【実習内容】
・実習生の取組み態度と、実習という学習形態の意義を理解する
・社会福祉施設の役割・機能について体験的に理解する
・職員や利用者との人間関係の形成を図る
・利用者との関わりから利用者の心理や生活ニーズ、利用者の持っている力などを理 解する
・初歩的な介護体験をとおしての介護やその他のサービスを理解する
・実習配属先の事業内容や地域社会における役割を学び、3年次における相談援助実 習における課題を見出す
試験及びレポート(①3 2時間以上の総合福祉基礎実習履修、②実習記録ノート等の 実習期間中の提出物、③実習施設による成績評価)
[準備学習]
(予習)総合福祉基礎実習前は、それまでに受けた相談援助実習指導Ⅰ及び相談援助演習の学習内容を復 習して実習に臨むこと。
(復習)実習後は、相談援助実習に向けた課題を整理すること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
テキスト:浦和大学総合福祉学部
『総合福祉基礎実習の手引き』
参考文献:各担当教員が必要に応じて提示する。
〈評価項目と評価比率〉
1.実習施設による成績評価 30%
2.総合福祉基礎実習担当教員による総合評価 70%
①日常点(出席・取組態度) 40%
②実習記録ノート等の実習中に作成した提出物 30%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2012年度以前入学者用
総合福祉基礎実習 ( 講義・演習・実習 )
海野恵美子・河東田博・寺島彰・矢野知彦・田中康雄・益子行弘・大島隆代
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択