[授業の目的・ねらい]
・福祉サービスに係わる組織や団体(社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、営利法人、市民団 体、自治会など)について理解する。
・福祉サービスの組織と経営に係わる基礎理論について理解する。
・福祉サービスの経営と管理運営について理解する。
[授業全体の内容の概要]
現在の福祉経営の特徴を理解し、福祉経営を行う上で必要になる主な要素や福祉経営の社会責任につい て学習する。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
利用者主体の福祉サービス提供を行い、地域社会に貢献していく社会福祉事業経営を行うための原則を 理解できるようにする。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.福祉サービスとは 2.福祉サービスの経営管理
3.福祉サービスに係わる組織や団体1(社会福祉法人)
4.福祉サービスに係わる組織や団体2(特定非営利活動法人)
5.福祉サービスに係わる組織や団体3(その他の組織や団体)
6.福祉経営に関する基礎理論1(経営戦略)
7.福祉経営に関する基礎理論2(事業計画、組織、管理)
8.福祉経営に関する基礎理論3(集団の力学、リーダーシップ)
9.福祉サービスの管理運営の方法1(サービスマネジメント)
1 0.福祉サービスの管理運営の方法2(プロセスアプローチ、リスクマネジメント)
1 1.福祉サービスの管理運営の方法3(サービスの方向性と質の評価)
1 2.福祉経営の実際1(人事・労務管理)
1 3.福祉経営の実際2(人材評価・人材育成)
1 4.福祉経営の実際3(財務管理と会計)
1 5.福祉経営の実際4(情報管理)
筆記試験
[準備学習]
最初の授業時に、各授業の内容をまとめた講義ノートを配布する。授業前には、講義ノートで授業概要 を理解し、テキスト該当部分を読む。授業後は、授業で説明した重要な点について、テキスト該当部分を さらに詳細に読む。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
テキスト:「福祉サービスの組織と経営」中央法規 課題提出:20%
期末試験:80%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2015年度以降入学者用
相談援助の理論と方法
!( 講義・演習・実習 ) 矢野 知彦
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・2単位 2年次・前期 選択
[授業の目的・ねらい]
・相談援助における人と環境との交互作用に関する理論について理解する。
・相談援助の過程とそれに係る知識と技術について理解する。
[授業全体の内容の概要]
講義形式で授業を行い、援助活動として有効な援助方法を理解する。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
人と環境との交互作用にどのようにソーシャルワークは介入するのか、その援助過程を理解し、介入し ていくために必要となるソーシャルワーカーの視点を理解する。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.相談援助過程・インテークからインターベンションまで 2.相談援助過程・モニタリングと評価①
3.相談援助過程・モニタリングと評価② 4.相談援助過程・支援の終結と効果測定 5.相談援助過程・アフターケア
6.集団を活用した相談援助・意義、目的、方法(交互作用モデルを中心に)
7.集団を活用した相談援助・家族支援 8.集団を活用した援助方法・自助グループ 9.ネットワーキング・連携の意義、目的、方法
1 0.ネットワーキング・ソーシャルサポートネットワーク、ケースカンファレンス 1 1.スーパービジョン
1 2.コンサルテーション 1 3.記録と個人情報の保護
1 4.相談援助における情報通信技術の活用 1 5.総括
試験
[準備学習]
授業の前に前回のノートや配布資料を読み返してくること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
MINERVA社会福祉士養成テキスト ソーシャルワ
ークの理論と方法Ⅰ・Ⅱ、ミネルヴァ書房
授業態度・出席状況 40%
定期試験 60%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2014年度以前入学者用
相談援助の理論と方法
!( 講義・演習・実習 ) 矢野 知彦
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・2単位 2年次・後期 選択
[授業の目的・ねらい]
・相談援助における人と環境との交互作用に関する理論について理解する。
・相談援助の過程とそれに係る知識と技術について理解する。
[授業全体の内容の概要]
講義形式で授業を行い、援助活動として有効な援助方法を理解する。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
人と環境との交互作用にどのようにソーシャルワークは介入するのか、その援助過程を理解し、介入し ていくために必要となるソーシャルワーカーの視点を理解する。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.相談援助過程・インテークからインターベンションまで 2.相談援助過程・モニタリングと評価①
3.相談援助過程・モニタリングと評価② 4.相談援助過程・支援の終結と効果測定 5.相談援助過程・アフターケア
6.集団を活用した相談援助・意義、目的、方法(交互作用モデルを中心に)
7.集団を活用した相談援助・家族支援 8.集団を活用した援助方法・自助グループ 9.ネットワーキング・連携の意義、目的、方法
1 0.ネットワーキング・ソーシャルサポートネットワーク、ケースカンファレンス 1 1.スーパービジョン
1 2.コンサルテーション 1 3.記録と個人情報の保護
1 4.相談援助における情報通信技術の活用 1 5.総括
試験
[準備学習]
授業の前に前回のノートや配布資料を読み返してくること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
MINERVA社会福祉士養成テキスト ソーシャルワ
ークの理論と方法Ⅰ・Ⅱ、ミネルヴァ書房
授業態度・出席状況 40%
定期試験 60%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2015年度以降入学者用
相談援助の理論と方法
!( 講義・演習・実習 ) 矢野 知彦
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・2単位 2年次・後期 選択
[授業の目的・ねらい]
相談援助の過程とそれに係わる知識と技術について理解する(介護保険法による介護予防サービス計画、
居宅サービス計画や施設サービス計画及び障害者自立支援法によるサービス利用計画についての理解を含 む)
[授業全体の内容の概要]
ケアマネジメントは21世紀における社会福祉援助技術の分野である。すなわち心身に障害を担う高齢者、
重度の障害者等にかかわる生活支援を、保健・医療・福祉の連携と恊働のもとに行おうとする社会福祉の 制度を理解し実践力を身につける。このため介護保険制度、障害者自立支援法、社会福祉法によって新た な理念価値のもとに、保健・医療・福祉の統合的な生活支援の展開過程を学ぶ。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
社会福祉における総合福祉の制度的要請であるケアマネジメントの専門的な価値・知識・技法を理解し 実践能力を身につける。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.ケアマネジメントの概念
2.高齢者・重度障害者等の担う生活課題について
3.ケアマネジメントにおけるヒューマニティ(人間性)とサイエンス(科学性)に ついて
4.介護保険法による自立支援の実践における理念価値と実践価値の統合 5.障害者自立支援法等にかかわるケアマネジメントについて
6.ケアマネジメントの展開過程 7.相談・面接の意義と技法
8.ケアプランの作成の意義・目的・方法 9.ケアプランの作成・意義・目的・方法 1 0.アセスメントの意義と技法
1 1.アセスメントの実践
1 2.ケアカンファレンス(サービス担当者会議)の意義・目的・運営の方法等 1 3.ケアプラン作成の実践・評価
1 4.実践事例から学ぶ 1 5.実践事例から学ぶ
〈試験〉
[準備学習]
授業の前に前回のノートや配布資料を読み返してくること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
(使用テキスト)
『ソーシャルワークの理論と方法!』
ミネルヴァ書房
(参考文献)
『生活支援の理論と実践』中央法規
定期試験 70%
授業態度 30%
授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者
2014年度以前入学者用
相談援助の理論と方法
!( 講義・演習・実習 ) 矢野 知彦
授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択
1 5回 3 0時間・2単位 3年次・前期 選択
[授業の目的・ねらい]
相談援助の過程とそれに係わる知識と技術について理解する(介護保険法による介護予防サービス計画、
居宅サービス計画や施設サービス計画及び障害者自立支援法によるサービス利用計画についての理解を含 む)
[授業全体の内容の概要]
ケアマネジメントは21世紀における社会福祉援助技術の分野である。すなわち心身に障害を担う高齢者、
重度の障害者等にかかわる生活支援を、保健・医療・福祉の連携と恊働のもとに行おうとする社会福祉の 制度を理解し実践力を身につける。このため介護保険制度、障害者自立支援法、社会福祉法によって新た な理念価値のもとに、保健・医療・福祉の統合的な生活支援の展開過程を学ぶ。
[授業修了時の達成課題(到達目標)]
社会福祉における総合福祉の制度的要請であるケアマネジメントの専門的な価値・知識・技法を理解し 実践能力を身につける。
[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]
コマ数
1.ケアマネジメントの概念
2.高齢者・重度障害者等の担う生活課題について
3.ケアマネジメントにおけるヒューマニティ(人間性)とサイエンス(科学性)に ついて
4.介護保険法による自立支援の実践における理念価値と実践価値の統合 5.障害者自立支援法等にかかわるケアマネジメントについて
6.ケアマネジメントの展開過程 7.相談・面接の意義と技法
8.ケアプランの作成の意義・目的・方法 9.ケアプランの作成・意義・目的・方法 1 0.アセスメントの意義と技法
1 1.アセスメントの実践
1 2.ケアカンファレンス(サービス担当者会議)の意義・目的・運営の方法等 1 3.ケアプラン作成の実践・評価
1 4.実践事例から学ぶ 1 5.実践事例から学ぶ
〈試験〉
[準備学習]
授業の前に前回のノートや配布資料を読み返してくること。
[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]
(使用テキスト)
『ソーシャルワークの理論と方法!』
ミネルヴァ書房
(参考文献)
『生活支援の理論と実践』中央法規
定期試験 70%
授業態度 30%