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鴫 =望

ドキュメント内 曲面の微分幾何と建築への応用 (ページ 35-39)

謀 響 告 盟 ,4=

=:濃 ギ島

,

rib=

=

= 2G島 2(EG―

一 σGし

F2) '

FGυ

2(EG―

F2)

が得 られ る.

定理

3.3曲

P(z,υ)の 第一基本量 を

E,二 Gと

す ると

,ガ

ウス曲率

Kは

κ

=E(島

συ

‑2几

G.υ

+Gし

2)

4(Eθ―F2)2

F(比

―島 θし

‑2島

‑2凡

σし

+4鳥

)

4(Eσ ―F2)2

G(比

Gし

‑2島

+島

2)

4(Eθ ―F2)2

υ

‑2島

υ

+Gし

し 2o5θ

F2) で与 え られ る。

証 明

 

ク リス トッフェルの記号 を用 いて計算 す る と,

p、し υ pυ

=(p%し ― p。し υ

=((4占 %+「 ∴

+Lπ

)pυ

(「Apυ

+「 みぁ 十五π )(■ 尭

pし

+長 島 L+Ⅳ π

)

=(■ iF+■

lG)υ ―(■

tE+ri F)r現 ̲(■ IF+■ lG)f曳

LⅣ

==ι

υ  :Eυυ

  :Eし

2‑(FL―

:Eυ

)ご

2‑五

となる。一方,

pしυし =(pしυ・)。 IPしυ12

=((■ あ

pし

+4ち

tt yη)pυ)し

│二

pし

十二ι

Pυ tt 

χη

12

=(4あ F十 二 ι G)し (■ E+二 F)二 (■ F+4ι  G)二 ι

=:Gし し  :Eυ

Iち

:GしIIち

―χ

2

となる

.こ

こでpししυ=pしυしより,pししυ pυ =pしυし が成 り立つことから,

Ar̲飛 r2==し

υ

̲:Eυ

υ―

:Eしごゝ

2‑(FL―

:Eυ

)ご

2‑:Gし

+:Eυ

2+:Gし

2

が成 り立つ。 ここにクリス トッフェルの記号を第一基本量で表す式を代入 し

,両

辺を

F2で

割れば,

K=LⅣ ̲χ

2

を第一基本量 で表す こ とがで き

,定

理 の式が得 られ る。

      

3.6  測地線

+

平面上の直線 に相当す る曲面上の曲線 一測地線 ―を定義する。

定義

 

曲面P(%,υ)上 の曲線 P(t)=P(Z(ι),υ))に ついて

,P(t)が

つねに曲面 に垂直であるとき,

P(t)を 測地線 とい う。

この定義か ら

,測

地線P(ι)に ついて,P(ι )と P(ι)は 直交す ることがわか る。 したがって,

勇レ 12=η p=0

が成 り立つ。すなわち

,測

地線のパ ラメータ tは 弧長 に比例する。

ここで

,曲

面上の曲線P(ι)=P(Z(ι),υ))が 測地線 となるための条件 について考 える。P(ι)

t,pし +tι物 をさらに ιで微分 して

,ク

リス トッフェルの記号 を用 いれば,

P(ι

)=η

pし +雹2pし+2zυpしυ2pυυ

=し +■っ 2+2「

1ち

雹υ +場 υ

2)pし

+(υ +」

咀 %2+2■

%zυ

+巧ちυ 2)2

+(υ

2L+2zυ

χ 2Ⅳ

を得 る。 曲面上 の曲線P(ι

)=P(υ

),υ))が測地線 で あ るた めの必要十分条件 は

,上

式 のpし,Pυ

の係数が0とな るこ とであ る こ とで あ るか ら

,次

の命題 が得 られ る。

命題

3.5曲

面 p(%,υ

)上

の 曲線 P(ι

)=P(υ

),υ))が測 地 線 とな るた め の 必 要 十 分 条 件 は ),υ)が

{;│:illI:‡ :北 I:‡

il力

;:::

をみたす ことである。 これを測地線の方程式 とい う。

ここで

,色

・ =れ

ι ,0:=あ

/あ

とおけば ,測 地線の方程式は

24色 う一場 。

2

2毛

こう一 」あ う2

とな る。定理A。

4か

,曲

面上 の点P(z。o)と その点での接 ベ ク トル ξPし (Zo,υo)十η(包o,υo)≠ 0 を与えれば

,初

期条件

Z(0)=Zo,υ

(0)=υo,こ(0)=ξ

,0(0)=η

をみたす解が十分小さいtの範囲でただ一つ存在する。

3。

7  測地的極座標

曲面上の一点

Pと ,Pで

の接ベク トル

cを

ひ とつ固定す る。 さらに

,実

数の組(r,θ)に 対 して,

Pに

おける曲面の接ベク トルが cと 角 θをなすような測地線 を考 え

,Pか

らの測地線の長 さが rと な る点

Qを

対応 させ る。十分 に小 さいrに対 して,(r,θ)は 曲面 の局所座標 を与 える。 この局所座 標 (r,θ)を

,点 Pを

極 とす る測地的極座標 とい う。

補題 3.■ 測地的極座標表示 された曲面P(r,θ)に 対 して,

2・

=1,pr・

=0,r騨 。 %井 =1

が成 り立つ。

証明

 

θを固定 したとき

,r曲

線P(r)=P(r,θ)は 弧長パ ラメータ表示された測地線 となるか ら

pr pr=1

が成 り立 つ。

この こ とか ら(pr・ pr)θ

=0で

あ る。 さ らに測地線P(r)=p(r,θ)に関 して

,prrは

曲面 の法線 ベ ク トル方向を向いてい るか ら3r・

=0が

成 り立つ。 したが って,θ を固定 した とき,

lpr pθ)r=prr pθ

+pr pθr=:lpr・

pr)θ

=0

が成 り立つ。すなわち,pr pθ

rに

よらず一定である。さらに,p(0,θ

)=Pよ

pθ (0,θ

)=0

を得 る。以上より

pr(r,θ)・Pθ (r,θ)=pr(0,θ)・ Pθ (0,θ

)=0

となる。

さらに ,pr(0,0)方 向の単位ベクトルを cl,pr(0,7/2)方 向の単位ベクトルを

c2と

おくと

,

Pr(0,θ

)=COS 

θ el+sln θ e2

と表す ことができる。 したがつて

,ロ

ピタルの定理 (定

A3)を

用い ると,

r露 。 ≒弁 =r騨 。 7

=rh母 。

lprrθ

+prθ prθ)

=(―

SIn θ el+cosθ e2)( SIn θ el+cos  θ

 e2)=1

とな り

,示

された

.       

この補題か ら

,測

地的極座標によってパ ラメータ表示 された曲面P(r,θ)の 第一基本量

E,ュ G

および面積要素 α

Sは

,

r彎

撃 。 子

==1,  

し た がっ て

, rll母

gr=1

となる正値関数g(r,θ)を 用 いて,

E=1, F=0, G=ク 2, 

α

s=ク

dr dθ

と表す ことがで きる

.こ

の ときガウス曲率

Kは ,定

33か

grr

K= g

となる。 また

,曲

P(r,θ)上の曲線P(s)=P(γ(S),θ(S))が測地線 となるための必要十分条件 は, 命題

35か

{:II:│′ ∫

F![θ

2=0

となる。

補題

3.2測

地的極座標表示 された曲面P(r,θ

)上

の弧長パ ラメータ表示された測地線P(s)

P(r(S),θ(S))を考える。このとき

,ノ

(S)と

Prの

なす角をφ(s)と すると,

φ′

(S)=―

θ′(S)多(r(S),θ (S))

が成 り立つ。

証明

 

曲面P(r,θ)の 第一基本量

E,ュ Gが

E=1, F=0, G=ク 2 (gは

正値関数)

となることから

,prと

/gは

接平面の正規直交基底をなす。よって,IP′

(S)│=1で

あること から,

P′(S)=COSφ

pr+皇

聖二

g と表す ことができる。一方,P′(s)=r′(S)pr+θ′

(S)pθ であるか ら

,係

数 を比較すれば,

ドキュメント内 曲面の微分幾何と建築への応用 (ページ 35-39)

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