• 検索結果がありません。

「食べられる口」の可能性を求めて

ドキュメント内 「地域在宅力アップのための連続研修会」 (ページ 37-40)

くるリーナブラシの開発者でもある口腔ケアの第一人者、 黒岩恭子先生が語ります。

至平子橋 至島田

至野並

北沢

笹原

天白ゴルフ

野並保育園

あいち診療所 野並

N

担当:田中 次回からのご案内がご迷惑の場合はご連絡下さい。

お早めに事前申し込みをお願い致します。

誰にでもできる!口腔ケア・口腔リハビリ

「食べられる口」の可能性を求めて

先着 50 名

この学習会は 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています

口腔 ケアの 目的

目腔管理 を考 えた場合 にこれ ら目的をふまえて 口腔ケアを行 うことで、良 くな る変化に遭遇す る機会 が増 えるので喜びにつ なが る。

①虫歯、歯周病の予防   ② 口臭予防   ③ 口腔乾燥予防、国唇・ 口腔内のひび害 Jれ 、 出血、痛みを予防   ④唾液の分泌促進   ⑤ 自浄作用を引き出す   ⑥ 口腔機能の調和 をもた らす   ⑦発声を促す   ③味覚減退の予防 と味覚を引き出す   ⑨失われた機能 の再構築   ⑩廃用性萎縮の予防 と防止   ①咀曙を円滑にする   ⑫粘膜疾患予防

(口

内炎・口腔ガンジタ症、日腔内潰瘍、舌苔など )⑬ 誤燕性肺炎予防のため   ⑭心身・

手指機能の回復にもつながる   ⑮ 口腔内の清涼感が爽快感につながる   ⑩ ADL・ QOL の向上が高齢者介護負担の軽減につながる   ①入院実 日数の短縮

⑬ 口腔機能の向上につながる   ⑩食べることを蘇 らす   ⑩摂食・咀書、囃下を円滑 にし回復 させる   ④コミュニケーションをとりやす くなる

⑫減退 していた口腔機能の向上を見ることができるように

⑬ 咳反射を誘導 し自己喀出を促せる (導 ける )よ うに

*口 控 ケアを行 う前の確認事項

目控管理 として 口腔 ケア・ 口腔 リハ ビ リテーシ ョン・咽頭 ケアそ して歯科治療 に よる機能回復 と飲食物 の形態 を調整す ることや、食具の工夫 によ り口腔機能 の評 価 を しなが ら食べ られ る 国づ く りを 目指す食支援 が求 め られてい る。

国腔ケア・ 口腔 リハ ビリテー シ ョンに関 して述べ る際に在宅での 国腔ケア・ 口腔 リ ハ ビリテーシ ョンのみに限 らず高齢者施設、医療機 関等へのアプ ローチ応用可能で

ある。

*口 腔 ケアの時 に準備す る物 品

多忙 な介護負担 の多い 中で、安心・安全で リス クを伴 わない上 に、シンプル で応 用範 囲が広 く簡単に使 い こなせ る、 くる リーナブ ラシシ リー ズを推奨す る。

くる リーナブ ラシシ リーズは使用す る側 の好みや使 い勝手の良 さで選択す る場合

が多い

くる リー ナ ブ ラ シ の特 徴

① 饉 頬 移 行 部 (頬 と歯茎 の境 目 )に 毛 先 を まんべ んな く添 わせ や す い。  :

従 来 の歯 ブ ラシだ と毛 先が 顎堤 に 当た りや す く、 また一 方 向 に しか植 毛 さ れ て いな いので 、全体 に毛 先 を添 わせ る ことが難 しい        

1

│,、

麻 痺 側 の拘 縮・ 緊張 ・ 弛緩 部 分 の腐 敗 した食物 残 液 をか らめ と り、掻 き 出 す ことが 容 易で あ る

② ス トレ ッチ しなが ら磨 くと唾 液 腺 を刺 激 し、乾燥 して い る国腔 が 湿 潤 して くる

③ 食 塊 が 上手 に作 れ な い人 で は、食物 が 口腔 内でバ ラバ ラ にな って しま う こ とが多 いが 、柄 が しな るので 回腔 内 の あ らゆ る箇所 の汚れ・ 粘 着性 の唾 液・

食物 残 澄 をか らめ とれ る。飲 み 込 めな い繊 維 質 な どの食 物 残 澄 を食 事 の途 中でか らめ とる と、 日腔 内が きれ い にな る ことで 、次 の新 たな一

lを 食 べ られ る よ うにな る。従 来 の歯 ブ ラ シで は も つ とも毛 先 の軟 らか い もの を使 用 して も、緊張 の強 い 内頬 な どの汚 れ を掻 き 出す こ とは困難 だ った 。

④ 歯 にベ ッタ リ付 着 した プ ラー ク を従 来 の歯 ブ ラシで磨 く と、 うが いが で き な い方 の場 合 、 プ ラー クが 口腔 内で ば らけ 、唾 液 と混 ざ って しま う。む せ を起 こ させ な いた め に唾液 に混 ざ った プ ラー ク をか らめ とる ことが で き る。

細 菌叢 の多 い粘 着性 の唾 液 を毛 東全体 でか らめ と り、唾 液 をサ ラサ ラにす る ことが で き る。

⑤ うが いが で きな い場 合 、磨 いて い る途 中で 日腔 内 に唾 液 が 溜 ま ってき た と き に、水 分 をい った んテ ィ ッシ ュで絞 り取 り、再 び ブ ラ シ を唾 液 の溜 ま っ て い る箇所 に入 れ る と、浸透 圧 で吸 い取 り紙 の よ うに唾 液 を吸 い取 る こと が で き る。

⑥ 何 年 も日腔 ケ ア を して いな い場 合 や 義 歯 をはず して いなか った方 の場 合 、 日腔 粘 膜 が荒れ て過 敏 にな って い る場 合 が 多 い。久 しぶ りの 回腔 ケ ア は 、 従 来 の歯 ブ ラ シで は軟 毛 の もの で も刺 激 が 強 く、ヘ ッ ドを咬 ん で しま った リケ アヘ の恐怖 心 を与 えて しま いが ちで あ る。全 周 に軟 毛 が植 毛 され て い るた め感 触 が や さ しく、 日唇 や 舌 にヘ ッ ドが触れ る こと に よる異物 感 もな い ので刺 激 が少 な くてすむ 。 日腔 ケ アの気持 ちよ さを知 って も らうよい きっ か け にな る。

① フ ラ ビー ガ ム の歯 肉 の改 善 が早 い

③ 咽 頭 ケ ア を容 易 に行 え る

⑨ 咽 頭 を刺 激 す る ことで咳 反射 を促 し、 自 己喀 出 を導 け る

‑3‑

薔保湿剤を手の甲に出 し指に

シ 踊 法

くるリーナ

り 鸞

シ リQ・・ 属

晰 蝙

つける

で ま   一. 節

親指の付け根に 保湿剤を遠■出す

くるリーナ プ ラ シ 操 作 法

○ ヽ

ドキュメント内 「地域在宅力アップのための連続研修会」 (ページ 37-40)

関連したドキュメント