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項目パターンを指定することにより、任意の項目のみ入力することができます。

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 52-57)

Ⅲ 給与入力

Q

.一覧表入力で使用する項目のみを表示させることはできますか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

Ⅲ 給与入力 Q

.要勤務日数はどこで設定するのですか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.「前準備」-「支給日の登録」を起動し、設定したい支給日コードを選択する

と設定できます。

【注 意】

すでに給与が入力済みの場合、自動的には反映されませんので、給与入力画面にて 直接修正してください。

Q

.時間を入力するときの

60

進法と

10

進法を変更することはできます か?

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A.「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定]タブにて60進法・10進法

の選択ができます。

≪60進法の表示方法≫ ≪10進法の表示方法≫

【注 意】

以下に該当する場合、60進法と10進法を変更することはできません。

・給与・賞与のデータがひと月でも登録されている場合

・残業入力の代休申請時間設定が登録されている場合

・代入先が勤怠時間項目になっている計算式が登録されている場合

Ⅲ 給与入力

Q

.他社勤怠ソフトから勤怠データの取り込みはできますか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.

「汎用データの受入」にて勤怠データを取り込むことができます。

ファイルレイアウトは、「ヘルプ」-「データレイアウト」をご覧ください。

①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。

② 受入フォーマットで[分散データ]、受入データの選択で[給与勤怠データ]を 選択します。

③ ファイルパスで作成した勤怠ファイルを指定します。

④ 文字コードで[自動判定]を選択します。

⑤ 受入項目で[データバージョンから自動判定する]や[データバージョンを指 定する]などから選択します。

⑥ 受入開始行、汎用データに項目名の行が存在するか、転送エラーが起きても続 行するかを選択します。

⑦ 受入支給回を選択し、[実行]ボタンをクリックします。

Ⅲ 給与入力

⑧[汎用データの転送]の確認画面が表示されますので、[転送]ボタンをクリッ クします。

エラーが表示されている場合は、内容を確認し、必要に応じて勤怠データを修 正してください。

⑨ 転送結果が表示されます。

受け入れできないデータがあった場合は、[再受入ファイルの作成]ボタンをク リックしファイルを保存すると、受け入れできなかった社員コード及び原因が 確認できます。

Ⅲ 給与入力

Q

.通勤費を

3

ヶ月ごとに支給していますが、雇用保険を各月に振り分 けて徴収できますか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.「前準備」-「会社基本情報の登録」を起動し、[計算設定]タブの雇用保険で

[通勤費支給間隔で振り分ける]にチェックマークを付けると設定できます。

≪チェックマークを付けない場合≫ ≪チェックマークを付けた場合≫

1月 2月 3月 1月 2月 3月

基本給

200,000 200,000 200,000 200,000 200,000 200,000

通勤費

60,000 60,000

雇用保険

780 600 600 660 660 660

【注 意】

チェックマークを付けた後に入力する給与から反映されますので、チェックマーク を付ける時期にご注意ください。

Ⅲ 給与入力 Q

.作成した支給・控除項目が入力画面に表示されません。

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 52-57)