Ⅲ 給与入力
Q
.一覧表入力で使用する項目のみを表示させることはできますか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
Ⅲ 給与入力 Q
.要勤務日数はどこで設定するのですか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.「前準備」-「支給日の登録」を起動し、設定したい支給日コードを選択する
と設定できます。【注 意】
すでに給与が入力済みの場合、自動的には反映されませんので、給与入力画面にて 直接修正してください。
Q
.時間を入力するときの60
進法と10
進法を変更することはできます か?[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A.「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定]タブにて60進法・10進法
の選択ができます。≪60進法の表示方法≫ ≪10進法の表示方法≫
【注 意】
以下に該当する場合、60進法と10進法を変更することはできません。
・給与・賞与のデータがひと月でも登録されている場合
・残業入力の代休申請時間設定が登録されている場合
・代入先が勤怠時間項目になっている計算式が登録されている場合
Ⅲ 給与入力
Q
.他社勤怠ソフトから勤怠データの取り込みはできますか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.
「汎用データの受入」にて勤怠データを取り込むことができます。ファイルレイアウトは、「ヘルプ」-「データレイアウト」をご覧ください。
①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。
② 受入フォーマットで[分散データ]、受入データの選択で[給与勤怠データ]を 選択します。
③ ファイルパスで作成した勤怠ファイルを指定します。
④ 文字コードで[自動判定]を選択します。
⑤ 受入項目で[データバージョンから自動判定する]や[データバージョンを指 定する]などから選択します。
⑥ 受入開始行、汎用データに項目名の行が存在するか、転送エラーが起きても続 行するかを選択します。
⑦ 受入支給回を選択し、[実行]ボタンをクリックします。
Ⅲ 給与入力
⑧[汎用データの転送]の確認画面が表示されますので、[転送]ボタンをクリッ クします。
エラーが表示されている場合は、内容を確認し、必要に応じて勤怠データを修 正してください。
⑨ 転送結果が表示されます。
受け入れできないデータがあった場合は、[再受入ファイルの作成]ボタンをク リックしファイルを保存すると、受け入れできなかった社員コード及び原因が 確認できます。
Ⅲ 給与入力
Q
.通勤費を3
ヶ月ごとに支給していますが、雇用保険を各月に振り分 けて徴収できますか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.「前準備」-「会社基本情報の登録」を起動し、[計算設定]タブの雇用保険で
[通勤費支給間隔で振り分ける]にチェックマークを付けると設定できます。
≪チェックマークを付けない場合≫ ≪チェックマークを付けた場合≫
1月 2月 3月 1月 2月 3月
基本給
200,000 200,000 200,000 200,000 200,000 200,000
通勤費
60,000 60,000
雇用保険
780 600 600 660 660 660
【注 意】
チェックマークを付けた後に入力する給与から反映されますので、チェックマーク を付ける時期にご注意ください。
Ⅲ 給与入力 Q
.作成した支給・控除項目が入力画面に表示されません。[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]