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非対象の金額は、労災保険対象区分・雇用保険対象区分が非対象の社員の金額 と、全社員の雇用保険対象外手当の合計です。

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 104-110)

【参 考】

基礎賃金集計表資料は前年 4 月~当年 3 月を集計する帳票のため、前年データも正し く設定する必要があります。「ファイル」-「データ領域の選択」にて前年を選択

A. 非対象の金額は、労災保険対象区分・雇用保険対象区分が非対象の社員の金額 と、全社員の雇用保険対象外手当の合計です。

≪労災保険対象区分、雇用保険対象区分が非対象の社員の確認方法≫

「社員」-「社員情報の登録」を起動し、[保険]タブの[雇用保険]画面にて[労 災保険対象区分][雇用保険対象区分]を確認します。

≪雇用保険対象外手当の確認方法≫

「給与体系」-「支給控除項目の登録」を起動し、該当社員が所属する給与体系を 表示させてから、作成した支給項目の雇用保険対象区分を確認します。

【注 意】

労災保険対象区分、雇用保険対象区分、雇用保険対象額は、毎月の給与データに登 録されていますので、前ページを参考に入力済みの給与(賞与)データを修正して ください。

基礎賃金集計表資料は前年

4

月~当年

3

月を集計する帳票のため、前年データも正し く修正する必要があります。「ファイル」-「データ領域の選択」にて前年を選択 し、同様に修正してください。

Ⅴ 印刷 Q

.基礎賃金集計表資料で雇用保険や労災保険の非対象の金額が正しく

集計されません。

[A/B・EN・SQL・クラウド]

A.非対象の金額は、労災保険対象区分・雇用保険対象区分が非対象の社員の金額

と、全社員の雇用保険対象外手当の合計です。

≪労災保険対象区分、雇用保険対象区分が非対象の社員の確認方法≫

「社員」-「社員情報の登録」を起動し、[保険]タブの[雇用保険]画面にて[労 災保険対象区分][雇用保険対象区分]を確認します。

≪雇用保険対象外手当の確認方法≫

「給与体系」-「支給控除項目の登録」を起動し、該当社員が所属する給与体系を 表示させてから、作成した支給項目の雇用保険対象区分を確認します。

【注 意】

労災保険対象区分、雇用保険対象区分、雇用保険対象額は、毎月の給与データに登 録されていますので、前ページを参考に入力済みの給与(賞与)データを修正して ください。

基礎賃金集計表資料は前年

4

月~当年

3

月を集計する帳票のため、前年データも正し く修正する必要があります。「ファイル」-「データ領域の選択」にて前年を選択 し、同様に修正してください。

Q

.雇用保険離職証明書資料で「賃金計算期間が入力されていない支給 日があります」と表示されるのですが?

[B・EN・SQL・クラウド]

A.[賃金支払対象期間]の基となる賃金計算期間が入力されていない支給日コー

ドが存在するためメッセージが表示されます。

「前準備」-「支給日の登録」を起動し、該当する支給日コードを選択すると賃 金計算期間の入力ができます。

【参 考】

エラーメッセージに前年の支給日コードが表示された場合、「ファイル」-「デー タ領域の選択」にて前年を選択し、同様に修正してください。

Ⅴ 印刷

Q

.雇用保険離職証明書資料の被保険者期間算定対象期間の基礎日数が

「-」と表示されるのですが?

[B・EN・SQL・クラウド]

A.『PCA給与シリーズ』では、タイムカードの出勤日データを保持していないた

め、離職日を基に算出する[被保険者期間算定対象期間]が[賃金支払対象期 間]と一致しない場合、正確な[基礎日数]が把握できません。

一致しない場合、被保険者期間算定対象期間の基礎日数は「-」と表示してい ます。

①[被保険者期間算定対象期間]には、離職日の翌日から過去に1ヶ月ずつ区切っ た期間を表示します。

②[基礎日数]には、[被保険者期間算定対象期間]の賃金の支払いの基礎となっ た日数を表示します。

③[賃金支払対象期間]の最上段には、離職日の直前の締日翌日から離職日までの 期間を、以下の段は過去に1ヶ月ずつ区切った期間を表示します。

④[基礎日数]には、[賃金支払対象期間]の賃金の支払いの基礎となった日数を 表示します。

① ② ③ ④

Ⅴ 印刷 Q

.雇用保険離職証明書資料の被保険者期間算定対象期間の基礎日数が

「-」と表示されるのですが?

[B・EN・SQL・クラウド]

A.『PCA給与シリーズ』では、タイムカードの出勤日データを保持していないた

め、離職日を基に算出する[被保険者期間算定対象期間]が[賃金支払対象期 間]と一致しない場合、正確な[基礎日数]が把握できません。

一致しない場合、被保険者期間算定対象期間の基礎日数は「-」と表示してい ます。

①[被保険者期間算定対象期間]には、離職日の翌日から過去に1ヶ月ずつ区切っ た期間を表示します。

②[基礎日数]には、[被保険者期間算定対象期間]の賃金の支払いの基礎となっ た日数を表示します。

③[賃金支払対象期間]の最上段には、離職日の直前の締日翌日から離職日までの 期間を、以下の段は過去に1ヶ月ずつ区切った期間を表示します。

④[基礎日数]には、[賃金支払対象期間]の賃金の支払いの基礎となった日数を 表示します。

① ② ③ ④

Q

.有給休暇の取得状況を一覧で確認したいのですが?

[B・EN・SQL・クラウド]

A.

「管理帳票」-「有給休暇管理台帳」にて参考資料の印刷ができます。

【参 考】

社員の有給休暇はP.30を参考に「社員」-「社員情報の登録」にて変更してくださ い。

Ⅴ 印刷

Ⅵ 社会保険

Ⅵ 社会保険

Q

.月額変更(算定基礎)の計算をするときに、「指定された計算開始 回で計算済みのデータをすべて削除して再計算しますか?」と表示 されるのですが、再計算して問題ありませんか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.全社員の計算を行う場合は[はい]を、個別で計算を行う場合は[いいえ]を

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 104-110)