【参 考】
基礎賃金集計表資料は前年 4 月~当年 3 月を集計する帳票のため、前年データも正し く設定する必要があります。「ファイル」-「データ領域の選択」にて前年を選択
A. 支給項目の社会保険区分が正しく設定されていない可能性があります。
①「給与体系」-「支給控除項目の登録」を起動し、該当社員が所属する給与体系 を選択してから、登録した支給項目の社会保険区分が[対象(固定的賃金)]ま たは[対象(非固定的賃金)]になっていることを確認します。
② すでに給与が入力済みの場合、自動的には反映されませんので、「随時」-「賃 金台帳入力」の[給与その他]タブにて[通貨の額 固定的賃金][通貨の額 非 固定的賃金]を修正します。
③「社会保険」-「月額変更(算定基礎)届計算・修正」を起動し、再度計算を行 ってください。
【注 意】
再度計算を行うと修正画面で入力した内容はすべて消去され、計算直後の内容にな りますので、ご理解の上、再計算を行ってください。
Ⅵ 社会保険 Q
.月額変更(算定基礎)の計算で、集計されない支給項目があるのですが?
[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.支給項目の社会保険区分が正しく設定されていない可能性があります。
①「給与体系」-「支給控除項目の登録」を起動し、該当社員が所属する給与体系 を選択してから、登録した支給項目の社会保険区分が[対象(固定的賃金)]ま たは[対象(非固定的賃金)]になっていることを確認します。
② すでに給与が入力済みの場合、自動的には反映されませんので、「随時」-「賃 金台帳入力」の[給与その他]タブにて[通貨の額 固定的賃金][通貨の額 非 固定的賃金]を修正します。
③「社会保険」-「月額変更(算定基礎)届計算・修正」を起動し、再度計算を行 ってください。
【注 意】
再度計算を行うと修正画面で入力した内容はすべて消去され、計算直後の内容にな りますので、ご理解の上、再計算を行ってください。
Q
.給与計算の基礎日数はどのように算出しているのですか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.
「社員情報の登録」の給与区分により、算出方法が異なります。月給者··· 暦日(カレンダーの日付)※注
1
日給月給者で事欠・病欠日数がない月 ··· 暦日(カレンダーの日付)
日給月給者で事欠・病欠日数がある月 ··· 要勤務日数-事欠・病欠日数 ※注
2
日給者・時給者 ··· 出勤日数+有休消化日数【※注1】
[月給者][日給月給者]の暦日は、計算を行うときの[暦日の選択]により以下の ように表示します。
例:4月・5月・6月で算定基礎を行う場合
当月暦日 ···
4月(30日)
・5月(31日)・6月(30日)前月暦日 ···
4月(31日)
・5月(30日)・6月(31日)前々月暦日···
4月(28日もしくは29日)
・5月(31日)・6月(30日)【※注2】
[日給月給者]で事欠・病欠日数がある月の要勤務日数の参照先は、計算を行うと きの[日給月給者の給与計算の基礎日数の設定]にて[支給日区分の要勤務日数]
[減額式の減額基準日数][給与データの要勤務日数]から選択することができます。
Ⅵ 社会保険
Q
.標準報酬決定通知書が正しく出力されないのですが?[A/B・EN・SQL・クラウド]
A.「社会保険」-「標準報酬決定通知書」の金額は、以下の通り算出しています。
≪健保月額・厚年月額(標準報酬月額)≫
「月額変更(算定基礎)届計算・修正」-[修正]画面の[健保の従前][厚年の従 前][健保の決定][厚年の決定]を表示しています。
≪健康保険・介護保険・厚生年金・厚生年金基金(保険金額)≫
「月額変更(算定基礎)届計算・修正」-[修正]画面の[健保の決定][厚年の決 定]に、「前準備」-「社会保険の登録」の料率を乗じて算出しています。
「社会保険の登録」画面で複数の使用期間がある場合は、「標準報酬決定通知書」の
[条件指示]画面で指定した基準日の料率で計算します。
【参 考】
改定(適用)前と改定(適用)後で社会保険料率が異なる場合は、本誌P.9を参考 に「前準備」-「社会保険の登録」にて[使用期間の追加]を行い、正しい料率を 登録してください。
Ⅵ 社会保険 Q
.標準報酬決定通知書が正しく出力されないのですが?[A/B・EN・SQL・クラウド]
A.「社会保険」-「標準報酬決定通知書」の金額は、以下の通り算出しています。
≪健保月額・厚年月額(標準報酬月額)≫
「月額変更(算定基礎)届計算・修正」-[修正]画面の[健保の従前][厚年の従 前][健保の決定][厚年の決定]を表示しています。
≪健康保険・介護保険・厚生年金・厚生年金基金(保険金額)≫
「月額変更(算定基礎)届計算・修正」-[修正]画面の[健保の決定][厚年の決 定]に、「前準備」-「社会保険の登録」の料率を乗じて算出しています。
「社会保険の登録」画面で複数の使用期間がある場合は、「標準報酬決定通知書」の
[条件指示]画面で指定した基準日の料率で計算します。
【参 考】
改定(適用)前と改定(適用)後で社会保険料率が異なる場合は、本誌P.9を参考 に「前準備」-「社会保険の登録」にて[使用期間の追加]を行い、正しい料率を 登録してください。