Ⅲ 給与入力
Q
.給与入力で、次の月を選択せずに前月のデータに上書きして入力し てしまったのですが、戻せますか?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
Ⅲ 給与入力
⑥「随時」-「汎用データの受入」を起動します。
⑦ 受入フォーマットで[分散データ]、受入データの選択で[給与勤怠+金額デー タ]を選択します。
⑧ ファイルパスで先ほど作成した[給与勤怠データ]ファイルと[給与金額デー タ]ファイルを指定します。
⑨ 文字コード[自動判定]、受入項目[データバージョンから自動判定する]、受 入開始行[1]、汎用データに項目名が存在するにチェックマーク、[計算項目]
自動計算しないに設定します。
⑩ 受入支給回で[給与
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回目]を選択し、[実行]ボタンをクリックします。⑪[汎用データの転送]の確認画面が表示されますので、[転送]ボタンをクリッ クします。
エラーが表示されている場合は、内容を確認し、必要に応じて勤怠データを修 正してください。
⑫ 転送結果が表示されます。
受け入れできないデータがあった場合は、[再受入ファイルの作成]ボタンをク リックしファイルを保存すると、受け入れできなかった社員コード及び原因が 確認できます。
⑧
⑦ ⑨
⑩
Ⅲ 給与入力
Q
.給与入力で「さかのぼり入力はできません」と表示されるのです が?[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]
A.「給与」-「給与明細書入力」及び「給与一覧表入力」で最新の給与データ以
外の入力・修正はできません。「随時」-「賃金台帳入力」にて修正してくださ い。誤って次月以降を登録したことにより入力済みの○が付いた場合は、給与デー タを削除することにより×に戻すことができます。
削除後は元の状態に戻せませんので、誤って実行しないようにご注意ください。
また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。
①「給与」-「給与明細書入力」を起動します。
② 該当社員を選択して[削除]ボタンをクリックします。
※ さかのぼりの判定は社員ごとです。
複数の社員を選択する場合は、[Ctrl]キーを押しながら社員をクリックします。
また、該当月全員分のデータを削除したい場合は、[ファイル]-[月次データ の削除]を行います。
【注 意】
[ファイル]-[月次データの削除]を行った場合は、[部門]や[就労状況]の選 択に関わらず、その回の全社員のデータが削除されます。
承認済みのデータは削除できません。「ファイル」-「データの保守」にて承認を 解除してから削除してください。
【参 考】
給与データの削除は、「ファイル」-「データの保守」でも行うことができます。
「データの保守」から給与データを削除した場合、指定した支給回以降の給与デー タがすべて削除されます。
Ⅲ 給与入力 Q
.健康保険・介護保険・厚生年金が正しく算出されません。[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]