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バックアップデータがあれば、その時点まで戻すことができます。

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 62-65)

Ⅲ 給与入力

Q

.給与入力で、次の月を選択せずに前月のデータに上書きして入力し てしまったのですが、戻せますか?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

Ⅲ 給与入力

⑥「随時」-「汎用データの受入」を起動します。

⑦ 受入フォーマットで[分散データ]、受入データの選択で[給与勤怠+金額デー タ]を選択します。

⑧ ファイルパスで先ほど作成した[給与勤怠データ]ファイルと[給与金額デー タ]ファイルを指定します。

⑨ 文字コード[自動判定]、受入項目[データバージョンから自動判定する]、受 入開始行[1]、汎用データに項目名が存在するにチェックマーク、[計算項目]

自動計算しないに設定します。

⑩ 受入支給回で[給与

7

回目]を選択し、[実行]ボタンをクリックします。

⑪[汎用データの転送]の確認画面が表示されますので、[転送]ボタンをクリッ クします。

エラーが表示されている場合は、内容を確認し、必要に応じて勤怠データを修 正してください。

⑫ 転送結果が表示されます。

受け入れできないデータがあった場合は、[再受入ファイルの作成]ボタンをク リックしファイルを保存すると、受け入れできなかった社員コード及び原因が 確認できます。

⑦ ⑨

Ⅲ 給与入力

Q

.給与入力で「さかのぼり入力はできません」と表示されるのです が?

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.「給与」-「給与明細書入力」及び「給与一覧表入力」で最新の給与データ以

外の入力・修正はできません。「随時」-「賃金台帳入力」にて修正してくださ い。

誤って次月以降を登録したことにより入力済みの○が付いた場合は、給与デー タを削除することにより×に戻すことができます。

削除後は元の状態に戻せませんので、誤って実行しないようにご注意ください。

また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。

①「給与」-「給与明細書入力」を起動します。

② 該当社員を選択して[削除]ボタンをクリックします。

※ さかのぼりの判定は社員ごとです。

複数の社員を選択する場合は、[Ctrl]キーを押しながら社員をクリックします。

また、該当月全員分のデータを削除したい場合は、[ファイル]-[月次データ の削除]を行います。

【注 意】

[ファイル]-[月次データの削除]を行った場合は、[部門]や[就労状況]の選 択に関わらず、その回の全社員のデータが削除されます。

承認済みのデータは削除できません。「ファイル」-「データの保守」にて承認を 解除してから削除してください。

【参 考】

給与データの削除は、「ファイル」-「データの保守」でも行うことができます。

「データの保守」から給与データを削除した場合、指定した支給回以降の給与デー タがすべて削除されます。

Ⅲ 給与入力 Q

.健康保険・介護保険・厚生年金が正しく算出されません。

[A/B・EN・SQL・クラウド・じまん]

A.給与の社会保険料率か社員の標準報酬月額が正しく設定されていないことが考

ドキュメント内 『PCA給与シリーズ』操作事例集 (ページ 62-65)