ご 利 用 の 準 備 お買い上げ時には、電池パックは十分に充電されていません。初めてお使いになるときや長時間ご使用 にならなかったときは、専用の充電機器で充電してからご使用ください。
充電時間とご利用可能時間
充電時間
連続通話時間 連続待受時間
• 電源を入れた状態で充電する場合、充電時間は長くなります。また、充電中は画面に (充電中)が点灯します。
• 充電ランプが赤色に点滅したときは、電池パックを取り付け直してください。
2 〜 3 度取り付け直しても点滅する場合は、電池パックの不良も考えられます。直ちに充電を中止して、au ショッ プもしくは au お客様センターまでご連絡ください。
• ミュージックプレイヤー再生中(P.159)、EZ・FM 起動中(P.167)、ライブカメラ再生中(P.208)、[ビデオ QVGA]のムービー録画中(P.129)、EZ アプリ(BREW®)起動中(P.197)、明るさ調節(P.102)や充電中 点灯(P.103)の設定によっては、充電完了するまでの時間が長くなったり、充電が完了しない場合があります。
• 以下の場合、ご利用可能時間が短くなります。
- 通話の利用時間が長い場合や頻繁に通話した場合
-「圏外」が表示されている場所で頻繁に待ち受けをしている場合 - メール機能、EZweb 機能などを長時間使用した場合
- ディスプレイの照明時間を長く、明るさ調節を明るく設定している場合 - 着信ランプを設定している場合
- フォトライトなどカメラ機能を使用した場合
• 連続通話時間および連続待受時間は、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。なお、電池パッ クの充電状態、気温などの使用環境、使用場所の電波状況、機能の設定などにより、ご利用可能時間は、半分以下に なることもあります。
• 充電中、電池パックが温かくなることがありますが異常ではありません。
お願い
• 安全上のご注意(P.2)、取り扱い上のお願い(P.9)をよくお読みのうえ、お取り扱いください。
• 使用温度: 高温や低温の場所でのご使用は、電池パックの容量が低下して、寿命も短くなります。できるだ け 5 〜 35℃でご使用ください。
• 保管場所: ご使用にならないときは、温度の上がらない乾燥した場所に保管してください。
• お手入れ: 外部接続端子をときどき乾いた綿棒などで清掃してください。汚れていると接触不良の原因とな ります。また、卓上ホルダの端子も清掃してください。
充電ランプの表示
W32S の充電を開始すると、充電開始音が鳴り充電ラ ンプが赤色に点灯し、完了すると充電完了音が鳴り充電 ランプが消灯します。充電するときは、W32S の充電 ランプが点灯することをご確認ください。
•充電開始音や充電完了音を鳴らなくすることもできます(P.100)。
電池パックが切れかかったときは
「充電してください」と表示され、 (電池残量ゼロ)が点滅し、 ピッピッ、ピッピッ と警告音が鳴り ます。充電するか、充電してある電池パックと交換してください。最初の警告音から約 3 0 秒後に
ピーッ と音がして電源が切れます。t を押すと、警告音が止まります。
Mご注意
•電池残量ゼロになる直前に通話を始めたときは、警告音が鳴らずに、約30秒経過する前に通話が切れることがあります。
共通 AC アダプタ 01(別売):約 130 分 共通 DC アダプタ 01(別売):約 150 分 電池充電器セット(別売):約 130 分 約 200 分
約 250 時間
電源を切った状態で、電池パックが空の状態か ら充電完了するまでの時間の目安
通話だけをしている状態
通話やキー操作をしないで待ち受け状態を保っ ている状態
ご 利 用 の 準 備
卓上ホルダの組み立てかた
初めて卓上ホルダをご使用になるときは、次の手順で組み立ててください。
q
矢印の方向に止まるまでしっかり差し込みます。
共通 AC アダプタ 01(別売)と卓上ホルダを使って充電する
共通 AC アダプタ 01 は同梱されていません。別途お買い求めください。
(お使いの AC アダプタによりイラストが異なることがあります。ご了承ください。)
q
底面を上にした卓上ホルダの接続端子に共通ACアダプタ01を接続し、電源コードを底面の溝に固定 します。
•共通A C アダプタ0 1 のコネクタを、卓上ホルダの接続端子に正しい向きで カチッ と音がするまで差し込みます
(コネクタの形状をよく確認して接続してください)。
w
共通ACアダプタ01の電源プラグを起こし、AC100Vコンセントに差し込みます。
e
電池パックを取り付けたW32Sを閉じた状態で卓上ホルダに差し込みます。
•充電開始音が鳴り、W32Sの充電ランプが点灯することを確認してください。充電が完了すると充電完了音が鳴り、
充電ランプが消灯します。
r
充電が完了したら、 卓上ホルダからW32Sを取り外します。
•取り外すときは、卓上ホルダを押さえながらW32Sを上方向に抜き、共通ACアダプタ01の電源プラグをコンセントか ら抜いてください。
Mご注意
•無理に外すと、破損の原因となります。
Mご注意
•W32S は閉じた状態で充電してください。
•共通 AC アダプタ 01 をご使用にならないときはコンセントから抜き、電源プラグを共通 AC アダプタ 01 本体に収納 してください。けがなど事故の原因になります。
充電ランプ
卓上ホルダ
共通ACアダプタ01
AC100Vコンセント
電源プラグ 溝
コネクタ 接続端子
e
w
q
ご 利 用 の 準 備
共通 AC アダプタ 01(別売)を直接つないで充電する
w
q
コネクタの取り外しかた
充電が完了したら、
qコネクタ左右のロックボタンを押しながら
w引き抜いてください。
無理に取り外そうとすると故障の原因となります。
データ通信しながら充電する
別途、USB ケーブル WIN(別売)が必要です。
q
データ通信機器のコネクタを、W32Sの外部接続端子に正しい 向きで差し込みます(コネクタの形状をよく確認して接続してく ださい)。
w
「共通 AC アダプタ 01(別売)と卓上ホルダを使って充電する」
(P.40)の操作を行います。
電源プラグ
共通ACアダプタ01 ロックボタン AC100Vコンセント
外部接続端子
コネクタ 充電ランプ
q w
外部接続端子カバー q
電 池 パ ッ ク を 取 り 付 け た
W 3 2 S の外部接続端子カ バーを開け、共通 AC アダプ タ01のコネクタを、W32S の外部接続端子に正しい向き で差し込みます(コネクタの 形状をよく確認して接続して ください)。
w
共通 AC アダプタ 01 の電源 プラグを起こし、AC100V コンセントに差し込みます。
充電ランプ
卓上ホルダ 共通AC アダプタ01
AC100Vコンセント
電源プラグ
q
データ通信 機器へ Mご注意
•上記の方法でW32Sを充電しながら、共通ACアダプタ 01に接続されている卓上ホルダに差し込まないでください。
正常に充電されません。
Mご注意
ご 利 用 の 準 備
共通 DC アダプタ 01(別売)を使って充電する
q
電池パックを取り付けた W32S の外部接続端子カバーを開け、共通 DC アダプタ 01 のコネクタを、
W32Sの外部接続端子に正しい向きで差し込みます(コネクタの形状をよく確認して接続してくださ い)。
w
共通 DC アダプタ 01 のプラグをシガーライタソケットに差し込みます。
電源ランプが緑色に点灯します。
•自動車によってシガーライタソケットの形状が異なる場合があります。通常はプラグ部のスイッチを「S」側のま まにしてご利用いただけますが、差し込みがゆるい場合は「L」側にしてください。
外部接続 端子カバー 充電ランプ
コネクタ q
電源ランプ プラグ
共通DCアダプタ01(別売)
w
スイッチ
Mご注意
•共通 DC アダプタ 01 をご使用にならないときは、プラグをシガーライタソケットから抜いてください。
自動車のバッテリーを消耗してしまいます。
•ヒューズは 250V 1A を使用してください。
•エンジンをかけずに使用すると車のバッテリーが消耗することがあります。
電池充電器セット(別売)を使って充電する
q
電池充電器と電池パックの端子部を合わせ、電池パックを矢印の方向には め込みます。
w
電池充電器のプラグを起こし、AC100Vコンセントに差し込みます。
■ 充電ランプの表示
電池パックの充電を開始すると、電池充電器の充電ランプが赤 色に点灯し、完了すると消灯します。充電するときは、電池充 電器の充電ランプが点灯することをご確認ください。
• 充電ランプが赤色に点滅したときは、電池パックを取り付け直してく ださい。2 〜 3 度取り付け直しても点滅する場合は、電池パックの不 良も考えられます。直ちに充電を中止して、au ショップもしくは au お客様センターまでお問い合わせください。
e
充電が完了したら、電池充電器の電源プラグをコンセントから抜
2 端子部 1
AC100V コンセント 電源プラグ
充電ランプ 充電中 充電完了時
充電ランプ 赤色に点灯 消灯
ご 利 用 の 準 備
取り外しかた
q
リアカバーの
A部を押し付けながら矢印方向にスライドさせて取り外します。
w
電池パックの
B部に指をかけ矢印方向に持ち上げて取り外します。
w q A部 リアカバー
B部
取り付けかた
q
W32S と電池パックの端子部を合わせ、電池パックを矢印方向にはめ込みます。
w
リアカバーの凸部を W32S の凹部に合わせます。
e
矢印方向にスライドさせて カチッ という音がするまで差し込みます。
※ツメが差し込み口にはまっているか確認してください。
e
w
q 2
1
端子部