•撮影モードによって、設定できる内容は異なります。詳 しくは、「撮影モードと設定できる項目」(P.124)を ご参照ください。
ズームを調整する
W32S では、被写体を拡大して撮影することが できます。
•撮影モードによっては調整できません(P.124)。
1 モニター画面で
JU
でズームイン、D でズームアウトします。
zお知らせ
•拡大できる範囲は以下のようになります。
撮影モード 拡大範囲
フォト ケータイサイズ 1 〜 4 倍 壁紙サイズ 1 〜 2 倍 VGA
SXGA ×
ムービー 標準 S 1 〜 3 倍 標準 M 1 〜 2.5 倍 高品質 M
高品質 L 1 〜 1.6 倍 ビデオ QVGA ×
•次回カメラ起動時は 1 倍に戻ります。
EV 値を調整する
被写体の背景に合わせて、E V 値を[ − 1 . 0 ] 〜 [+1.0]の 7 段階で調整できます。
1 モニター画面で
n<で暗く、>
で明るく補正します。
zお知らせ
•次回カメラ起動時は[± 0]に戻ります。
•被写体が極端に明るいときや暗いときは、設定した補 正が効かなくなることがあります。
カ メ ラ
シーンに合わせて撮影する
•ムービーでは、[夜景]、[暗闇]の設定はできません。
•[夜景]、[暗闇]を設定したまま連写はできません。
•[夜景]を選択すると、シャッタースピードが遅くなる 場合があり、撮影したフォトがぶれやすくなります。両 手で支える、セルフタイマーを利用するなど、できる だけ W32S を固定してご利用ください。
1 モニター画面で
q(機能)→[シーン セレクション]を選択
[AUTO] :自動的に最適な色合いや明るさに 調整
[ビーチ&スノー] :海や湖畔、雪景色などの 明るい色をよりあざやかに撮影
[人物] :人物の肌の色を、明るく暖かい色調 で、きれいに撮影
[パーティー] :室内の照明の雰囲気を活かし ながら、きれいに撮影
[夜景] :暗い雰囲気を損なわずに、夜景を撮影
[風景] :海や空、木々の色をあざやかに表現 し、風景をきれいに撮影
[スポーツ] :屋外などの明るい場所で動きの ある被写体を撮影
[暗闇] :暗い場所でもできるだけ明るくなる ように撮影
2 設定するシーンを選択
e
(ガイド)で選択しているシーンの説明を確 認後、P(選択)を押しても設定できます。
ガイド確認画面で
B(前へ)、A(次へ)また は
*、#を押しても変更できます。
モニター画面に以下のアイコンが表示されます
( [AUTO]に設定した場合は、アイコンは表示 されません) 。
ビーチ&スノー: 人物 : パーティー : 夜景 :
風景 : スポーツ:
暗闇 :
zお知らせ
•モニター画面でA(シーン)を押しても設定できます。
•次回カメラ起動時は[AUTO]に戻ります。
•シーンを切り替えた際に一瞬画像が乱れることがあり ます。
•設定を変更すると、[スポット測光]は[OFF]、[ホワ イトバランス]は[AUTO]に戻ります。
•[スポーツ]に設定すると、シャッタースピードを高速 に固定してしまうため、暗い場所で撮影すると、画像 が真っ暗になってしまう可能性があります。
日付表示を設定する
撮影・録画した日付を、画像上に表示させること ができます。
•撮影モードによっては設定できません(P.124)。
フォトで設定する場合
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト 設定]→[日付表示]を選択
[ノーマル] :画像の右下にデジタル表示
[カラフル] :画像の下にカラフルな数字で デジタル表示
[表示なし] :日付表示を解除 ムービーの場合は、 [ON]を選択します。
[OFF] :日付表示なし
2
jで設定する日付表示にカーソルを 合わせる →
e(確定)
p
(見る)で日付表示を設定したフォトを確認 後、p(確定)を押しても設定できます。
日付表示確認画面で、
B(前へ) 、
A(次へ)ま たは
*、#を押しても変更できます。
ホワイトバランス(色合い)
を調整する
屋内や蛍光灯下で撮影すると、実際の被写体とは 違った色合いになることがあります。撮影する場 所に合わせてホワイトバランスを調整すること で、実際の色合いを損なわない撮影が可能です。
1 モニター画面で
q(機能)→[ホワイト バランス]を選択
[AUTO] :状況に合わせて自動調整
[晴天] :屋外(晴天)での撮影用
[曇天] :屋外(曇天/日陰)での撮影用
[蛍光灯] :蛍光灯で照らされた場所での撮影用
[電球] :電球で照らされた場所での撮影用
2 設定する項目を選択
モニター画面に以下のアイコンが表示されます
( [AUTO]に設定した場合は、アイコンは表示 されません) 。
晴天 : 曇天:
蛍光灯: 電球:
zお知らせ
•モニター画面で*、#を押しても変更できます。
•次回カメラ起動時は[AUTO]に戻ります。
カ メ ラ
使用状況を表示する
データの使用状況の目安を確認します。
[壁紙サイズ]のフォトを撮影中に使用状況を 表示する場合
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト 設定]→[使用状況]を選択
データフォルダ(本体)の使用状況の目安が表 示されます(P.222) 。
メモリースティック Duo を装着して[ビデオ QVGA]で録画しているときなど、保存先がデー タフォルダ(M.S.)の場合は、メモリースティッ ク D u o の使用状況の目安が表示されます
(P.239)。
シャッター音を設定する
お好みに合わせてフォトとムービーのシャッター 音をそれぞれ 3 種類の中から選択します。
フォトのシャッター音を設定する場合
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト 設定]→[シャッター音]を選択
2
jで設定するシャッター音にカーソル を合わせる→
e(登録)
zお知らせ
•マナーを設定している場合でもシャッター音が鳴りま す。音量は通常着信音と同じ音量で鳴りますが、通常 着信音を[0 〜 2]、[STEP DOWN]、[STEP UP]
に設定している場合は[3]の音量で鳴ります。
•マナーを設定していても、手順 2 でP(聞く)を押す とシャッター音が鳴ります。
zお知らせ
•再生時に表示されるのは保存した日付です。
•フォトでは日付表示も画像の一部として保存されます。
保存された画像の日付表示は解除できません。
•日付表示を設定したまま、連写はできません。
スポット測光を設定する
W32S は通常、被写体の中央付近を重点的に測 光して露出を自動調整します。スポット測光を設 定すると、画面の中央に表示されるスポット測光 照準に合わせて測光します。逆光で被写体が暗く なっている場合などにご利用ください。
フォトで設定する場合
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト 設定]→[スポット測光]を選択
2 [ON]を選択
モニター画面中央にスポット測光照準の十字が表 示されます。
[OFF] :スポット測光を解除
zお知らせ•次回カメラ起動時は[OFF]に戻ります。
撮影補助線を設定する(フォトのみ)
フォト撮影時の垂直・水平の目安として、モニ ター画面に縦横の撮影補助線を表示するように設 定できます。
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト 設定]→[撮影補助線]を選択
2 [ON]を選択
モニター画面の上下/左右に撮影補助線が表示 されます。
[OFF] :撮影補助線を解除
zお知らせ•次回カメラ起動時は[OFF]に戻ります。
「消音」で録画する(ムービーのみ)
ムービーの録画時に音声を録音しないように設定 できます。
•録画モードによっては設定できません(P.124)。
1 モニター画面で
q(機能)→[ムービー 設定]→[消音モード]を選択
2 [ON]を選択
モニター画面に が表示されます。
[OFF] :消音モードを解除
zお知らせ•消音モードは録画するごとに解除されます。
カ メ ラ
表示サイズを変更する
被写体を拡大して表示します(撮影サイズ自体は 変わりません)。
•撮影モードによっては設定できません(P.124)。
1 モニター画面で
q(機能)→[表示 サイズ切替]を選択
画像サイズが切り替わり、モニター画面に が 表示されます。
zお知らせ
•モニター画面で0を押しても変更できます。
•次回カメラ起動時は標準サイズに戻ります。
アイコンやガイドの表示を切り替える
モニター画面のアイコン( 、録画経過時間/
録画可能時間以外)やプレビュー画面のアイコン
(録画モード以外)などの表示方法を切り替えま す。
1 モニター画面で
q(機能)→[ステー タス表示切替]を選択
[通常表示] :アイコンとステータス表示切替 用ガイドを表示
[ガイド表示] :アイコンとキーガイド表示を 表示
[表示なし] :アイコンとソフトキーを非表示
2 設定する項目を選択
zお知らせ
•モニター画面でmを押しても切り替えできます。
•次回カメラ起動時は[通常表示]に戻ります。
GPS 情報を付加する
画像に GPS 情報を付加できます。
•撮影モードによっては設定できません(P.124)。
1 モ ニ タ ー 画 面 、 プ レ ビ ュ ー 画 面 で
q(機能)→[GPS 情報]を選択 以降の操作は、P.224 をご参照ください。
フォトライトを設定する
フォトライトを点灯して暗い場所などで撮影でき ます。
1 モニター画面で
q(機能)→[フォト ライト]を選択
2 [ON]を選択
モニター画面に が表示され、フォトライト が白色で強く点灯します。
[OFF] :フォトライトが点灯しない
zお知らせ•モニター画面でMYを押しても設定できます。
•次回カメラ起動時は[OFF]に戻ります。
セルフタイマーで撮影する
セルフタイマーを利用すると、シャッターを押し たあと、約 10 秒後に自動的に撮影されます。
セルフタイマーでフォトを撮影する場合
1 モニター画面で
q(機能)→[セルフ タイマー]を選択
モニター画面に が表示されます。
2
P(開始)
セルフタイマーが作動してカメラ起動ランプが 点滅、セルフタイマー音が鳴ります。残り 3 秒 になると、カメラ起動ランプの点滅と音が速く なります。
zお知らせ
•セルフタイマーを利用しW32Sを置いて撮影する場合 は、安定した場所に置いてください。
•セルフタイマー作動中にP(撮影/録画)または Z(シャッターキー)を押すと、セルフタイマー を中断して撮影できます。
•セルフタイマーは撮影するごとに解除されます。