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ユーザー補助

ドキュメント内 W32S by Sony Ericsson (ページ 112-115)

[定型文編集]を選択

2 [自由定型文]→登録する番号を選択

3

e

(修正)→定型文を入力/修正→

P

(確定)

全角32文字(半角64文字)まで入力できます。

zお知らせ

•[所有者情報]カテゴリーのご自分の電話番号、マイア ドレス、@ezweb.ne.jpは、変更することができません。

リセットするには

定型文をお買い上げ時の状態に戻します。

[1 件リセット] :選択中の定型文をリセット

[カテゴリー内リセット] :選択しているカテゴ リーの定型文をリセット

[全件リセット] :すべての定型文をリセット

全件リセットする場合

定型文編集画面で

q(機能)→[全件リセット]

→[はい]を選択

定型文編集画面

定型文編集         M52  所有者情報  インターネット  顔文字1  顔文字2  顔文字3  あいさつ  ヒ゛シ゛ネス  フ゜ライヘ゛ート 

 

ユーザー補助

時刻の設定や、よく電話をかける相手の市外局番 の登録などができます。

日付・時刻を設定する

日付設定には、自動補正と手動設定があります。

1 メインメニューから (メニュー)→

[機能/設定]→[ユーザー補助]→

[自動時刻補正]を選択

2 [設定]→[ON]または[OFF]を選択

[ON] :サービスエリア内で日付時刻情報を 受信すると、自動的に日付・時刻を設定

[OFF] :日付・時刻を手動で設定

[ON]に設定した場合は、手順 4 に進みます。

3 [日付時刻]を選択→日付・時刻を入力 時刻は 24 時間制で入力します。

2000 年 1月 1 日から2019 年 12 月 31日の 範囲で入力できます。

4

e

(完了)

よくかける相手の市外局番を登録する

市外局番メモリを[ON]に設定しておくと、市 外局番をダイヤルしなくても、市外局番が自動的 に付加されます。

市外局番メモリとして登録できるのは、1 件だけ です。

1 メインメニューから (メニュー)→

[機能/設定]→[ユーザー補助]→

[市外局番メモリ]を選択

2 [設定]→[ON]を選択

[OFF] :市外局番を自動的に付加しない

3 [市外局番]を選択→市外局番を入力

P

(確定)

「0」から始まる2〜5桁の市外局番を入力します。

4

e

(完了)

メ ニ ュ ー

︵ 設 定

テ゛ータ転送モート゛      M562_ 

ファイル送信  ファイル受信  PIMテ゛ータ送信  PIMテ゛ータ受信 

市外局番メモリを利用して電話をかけ るには

待 受 画 面 で 市 外 局 番 を 除 く 電 話 番 号 を 入 力 →

P(発信)→発信方法を選択

•市外局番メモリに登録されている市外局番が付加され て、電話がかかります。

•4 桁以下の電話番号のときや電話番号の先頭が「0」、

「1」または「¶」、「#」のときは、市外局番を自動的 に付加しません。

•「P」(ポーズ)を含んでいる場合は、市外局番を付加し て 36 桁までしか発信できません。

電波 OFF モードで使用する

電波を送受信できないようにします。着信やメー ル受信に割り込まれることなく、カメラやムー ビー、音楽の再生など他の機能が利用できます。

1 メインメニューから (メニュー)→

[機能/設定]→[ユーザー補助]→

[電波 OFF モード]を選択

2 [ON]を選択

画面に が表示されます。

同時にマナーと簡易留守メモが設定され、選択 しているマナー設定のモードのアイコンと が 画面に表示されます。

[OFF] :発着信ができる

Mご注意

•携帯電話の使用が禁止されている場所(航空機内、医 療機器や電子機器のそばなど)では、電源を OFF にし てください。

•電源を切っても、電波 OFF モードは解除されません。

•電波 OFF モード中でも緊急呼発信(110 番、119 番、

118 番)をすることができます。緊急呼発信をしたあ とは電波 OFF モードが解除されます。警察、消防など から確認などの連絡をすることがありますので、緊急 呼発信後しばらくは電波OFFモードを解除したままに し、電源も入れたままにしてください。

外部機器とデータの送受信をする

外部接続した機器との間でデータを送受信します。

あらかじめ、外部機器と接続してから操作を行っ てください。

•USB ケーブル WIN(別売)を接続中には、[データ転 送モード]は使用できません。

1 メインメニューから

( メ ニ ュ ー ) →

[ 機 能 / 設 定 ] →

[ユーザー補助]→

[ デ ー タ 通 信 ] →

[データ転送]を選択

2 各項目を設定

ファイル送信/ファイル受信

ファイルを送信/受信。1 件につき 45.5MB まで 受信可能。

あらかじめ外部機器と接続し、ファイル送信/受信画 面を表示してから操作を行ってください。

①送信/受信するデータを選択→e(送信/受信)

•送信/受信データ一覧画面でP(解除)を押すと、選 択を取り消すことができます。

e(全送信/全受信)を押すと、すべてのデータを送 信/受信できます。

•データフォルダ(本体)に空き容量がないとき、または すでに2000 件のデータが保存されているときは、受 信できません。

•選択したデータに、著作権保護されているデータや不明 なデータ、bmpデータ、辞書データ、Flash®データ、送 信先の外部機器が対応していないデータが含まれている 場合は送信できません。

•あらかじめ用意されているデータ、[プライベートフォル ダ]、[チャンネルボックス]内のデータは送信できないた め、送信データ一覧画面に表示されません。

•複数データの送信/受信に失敗した場合は、P(OK)→

[はい]を選択すると、失敗したデータが再度送信/受信さ れます。

PIM データ送信/ PIM データ受信

すべてのアドレス帳/スケジュール/タスクリスト の デ ー タ を そ れ ぞ れ 一 括 し て 送 信 / 受 信 。 ス ケ ジュール/タスクリストは1件につき150KBまで、

アドレス帳は 1 件につき 240KB まで受信可能。

あらかじめ外部機器と接続し、PIM データ送信/受 信画面を表示してから操作を行ってください。

①[アドレス帳]/[スケジュール]/[タスクリス ト]→[はい]を選択

•アドレス帳を受信した場合は、W32S のアドレス帳に データが追加されます。上書きすることはできません。

メ ニ ュ ー

︵ 設 定

USB モードを選択する

待受画面で USB ケーブル WIN(別売)を接続し た場合に、自動的にどの転送モードに移行するか を設定します。

1 メインメニューから (メニュー)→

[ 機 能 / 設 定 ] → [ ユ ー ザ ー 補 助 ] → [データ通信]を選択

2 [USB モード選択]を選択

[データ通信/転送モード] :データ通信/転 送モードに移行(P.111)

[マスストレージモード] :マスストレージ モードに移行(P.234)

[ケーブル接続時に選択] :ケーブル接続時に モードを選択(P.235)

3 USB モードを選択

zお知らせ

•[マスストレージモード]または[ケーブル接続時に選 択]を設定しても、待受画面以外で USB ケーブルを接 続した場合は、データ通信/転送モードになります。

イヤホンの設定をする

1 メインメニューから (メニュー)→

[機能/設定]→[ユーザー補助]→

[イヤホン設定]を選択

2 各項目を設定

着信音出力

着信音やアラーム音をマイク付イヤホンと本体のス ピーカーの両方から鳴らすか、マイク付イヤホンの みから鳴らすかを設定。

①[イヤホン + スピーカー]/[イヤホンのみ]を選択

•着信音量を[OFF]に設定していても、マイク付イヤ ホンからは最小の音量([1])で着信音が聞こえます。

•マイク付イヤホンを接続している場合としていない場 合で、着信音の聞こえかたが異なる場合があります。

•[イヤホンのみ]に設定している場合、着信中にマイク 付イヤホンを抜くと着信音はスピーカーから鳴ります。

再びマイク付イヤホンを接続すると着信音はマイク付 イヤホンから鳴ります。

•EZ・FM 受信中の動作について詳しくは、P. 168 を ご参照ください。

オート着信

マイク付イヤホンを接続しているときに電話がか かってきた場合、自動で応答するかどうかを設定。

[ON]に設定すると応答するまでの時間も設定。

①[設定]→[ON]または[OFF]を選択

[OFF]を選択した場合は、手順③に進みます。

②[応答時間]を選択→電話に応答するまでの時間を 入力

1 秒〜 45 秒の範囲で入力できます。

e(完了)

•オート着信の[応答時間]と簡易留守メモ(P. 89)の

[応答時間]に同じ秒数が設定されている場合は、簡易 留守メモが優先されます。

メ ニ ュ ー

︵ 設 定

ケータイアップデート

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