[定型文編集]を選択
2 [自由定型文]→登録する番号を選択
3
e(修正)→定型文を入力/修正→
P
(確定)
全角32文字(半角64文字)まで入力できます。
zお知らせ
•[所有者情報]カテゴリーのご自分の電話番号、マイア ドレス、@ezweb.ne.jpは、変更することができません。
リセットするには
定型文をお買い上げ時の状態に戻します。
[1 件リセット] :選択中の定型文をリセット
[カテゴリー内リセット] :選択しているカテゴ リーの定型文をリセット
[全件リセット] :すべての定型文をリセット
全件リセットする場合定型文編集画面で
q(機能)→[全件リセット]→[はい]を選択
定型文編集画面
定型文編集 M52 所有者情報 インターネット 顔文字1 顔文字2 顔文字3 あいさつ ヒ゛シ゛ネス フ゜ライヘ゛ート
ユーザー補助
時刻の設定や、よく電話をかける相手の市外局番 の登録などができます。
日付・時刻を設定する
日付設定には、自動補正と手動設定があります。
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[ユーザー補助]→
[自動時刻補正]を選択
2 [設定]→[ON]または[OFF]を選択
[ON] :サービスエリア内で日付時刻情報を 受信すると、自動的に日付・時刻を設定
[OFF] :日付・時刻を手動で設定
[ON]に設定した場合は、手順 4 に進みます。
3 [日付時刻]を選択→日付・時刻を入力 時刻は 24 時間制で入力します。
2000 年 1月 1 日から2019 年 12 月 31日の 範囲で入力できます。
4
e(完了)
よくかける相手の市外局番を登録する
市外局番メモリを[ON]に設定しておくと、市 外局番をダイヤルしなくても、市外局番が自動的 に付加されます。
市外局番メモリとして登録できるのは、1 件だけ です。
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[ユーザー補助]→
[市外局番メモリ]を選択
2 [設定]→[ON]を選択
[OFF] :市外局番を自動的に付加しない
3 [市外局番]を選択→市外局番を入力
→
P(確定)
「0」から始まる2〜5桁の市外局番を入力します。
4
e(完了)
メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
テ゛ータ転送モート゛ M562_
ファイル送信 ファイル受信 PIMテ゛ータ送信 PIMテ゛ータ受信
市外局番メモリを利用して電話をかけ るには
待 受 画 面 で 市 外 局 番 を 除 く 電 話 番 号 を 入 力 →
P(発信)→発信方法を選択•市外局番メモリに登録されている市外局番が付加され て、電話がかかります。
•4 桁以下の電話番号のときや電話番号の先頭が「0」、
「1」または「¶」、「#」のときは、市外局番を自動的 に付加しません。
•「P」(ポーズ)を含んでいる場合は、市外局番を付加し て 36 桁までしか発信できません。
電波 OFF モードで使用する
電波を送受信できないようにします。着信やメー ル受信に割り込まれることなく、カメラやムー ビー、音楽の再生など他の機能が利用できます。
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[ユーザー補助]→
[電波 OFF モード]を選択
2 [ON]を選択
画面に が表示されます。
同時にマナーと簡易留守メモが設定され、選択 しているマナー設定のモードのアイコンと が 画面に表示されます。
[OFF] :発着信ができる
Mご注意•携帯電話の使用が禁止されている場所(航空機内、医 療機器や電子機器のそばなど)では、電源を OFF にし てください。
•電源を切っても、電波 OFF モードは解除されません。
•電波 OFF モード中でも緊急呼発信(110 番、119 番、
118 番)をすることができます。緊急呼発信をしたあ とは電波 OFF モードが解除されます。警察、消防など から確認などの連絡をすることがありますので、緊急 呼発信後しばらくは電波OFFモードを解除したままに し、電源も入れたままにしてください。
外部機器とデータの送受信をする
外部接続した機器との間でデータを送受信します。
あらかじめ、外部機器と接続してから操作を行っ てください。
•USB ケーブル WIN(別売)を接続中には、[データ転 送モード]は使用できません。
1 メインメニューから
( メ ニ ュ ー ) →
[ 機 能 / 設 定 ] →
[ユーザー補助]→
[ デ ー タ 通 信 ] →
[データ転送]を選択
2 各項目を設定
ファイル送信/ファイル受信
ファイルを送信/受信。1 件につき 45.5MB まで 受信可能。
あらかじめ外部機器と接続し、ファイル送信/受信画 面を表示してから操作を行ってください。
①送信/受信するデータを選択→e(送信/受信)
•送信/受信データ一覧画面でP(解除)を押すと、選 択を取り消すことができます。
e(全送信/全受信)を押すと、すべてのデータを送 信/受信できます。
•データフォルダ(本体)に空き容量がないとき、または すでに2000 件のデータが保存されているときは、受 信できません。
•選択したデータに、著作権保護されているデータや不明 なデータ、bmpデータ、辞書データ、Flash®データ、送 信先の外部機器が対応していないデータが含まれている 場合は送信できません。
•あらかじめ用意されているデータ、[プライベートフォル ダ]、[チャンネルボックス]内のデータは送信できないた め、送信データ一覧画面に表示されません。
•複数データの送信/受信に失敗した場合は、P(OK)→
[はい]を選択すると、失敗したデータが再度送信/受信さ れます。
PIM データ送信/ PIM データ受信
すべてのアドレス帳/スケジュール/タスクリスト の デ ー タ を そ れ ぞ れ 一 括 し て 送 信 / 受 信 。 ス ケ ジュール/タスクリストは1件につき150KBまで、
アドレス帳は 1 件につき 240KB まで受信可能。
あらかじめ外部機器と接続し、PIM データ送信/受 信画面を表示してから操作を行ってください。
①[アドレス帳]/[スケジュール]/[タスクリス ト]→[はい]を選択
•アドレス帳を受信した場合は、W32S のアドレス帳に データが追加されます。上書きすることはできません。
メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
USB モードを選択する
待受画面で USB ケーブル WIN(別売)を接続し た場合に、自動的にどの転送モードに移行するか を設定します。
1 メインメニューから (メニュー)→
[ 機 能 / 設 定 ] → [ ユ ー ザ ー 補 助 ] → [データ通信]を選択
2 [USB モード選択]を選択
[データ通信/転送モード] :データ通信/転 送モードに移行(P.111)
[マスストレージモード] :マスストレージ モードに移行(P.234)
[ケーブル接続時に選択] :ケーブル接続時に モードを選択(P.235)
3 USB モードを選択
zお知らせ
•[マスストレージモード]または[ケーブル接続時に選 択]を設定しても、待受画面以外で USB ケーブルを接 続した場合は、データ通信/転送モードになります。
イヤホンの設定をする
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[ユーザー補助]→
[イヤホン設定]を選択
2 各項目を設定
着信音出力
着信音やアラーム音をマイク付イヤホンと本体のス ピーカーの両方から鳴らすか、マイク付イヤホンの みから鳴らすかを設定。
①[イヤホン + スピーカー]/[イヤホンのみ]を選択
•着信音量を[OFF]に設定していても、マイク付イヤ ホンからは最小の音量([1])で着信音が聞こえます。
•マイク付イヤホンを接続している場合としていない場 合で、着信音の聞こえかたが異なる場合があります。
•[イヤホンのみ]に設定している場合、着信中にマイク 付イヤホンを抜くと着信音はスピーカーから鳴ります。
再びマイク付イヤホンを接続すると着信音はマイク付 イヤホンから鳴ります。
•EZ・FM 受信中の動作について詳しくは、P. 168 を ご参照ください。
オート着信
マイク付イヤホンを接続しているときに電話がか かってきた場合、自動で応答するかどうかを設定。
[ON]に設定すると応答するまでの時間も設定。
①[設定]→[ON]または[OFF]を選択
[OFF]を選択した場合は、手順③に進みます。
②[応答時間]を選択→電話に応答するまでの時間を 入力
1 秒〜 45 秒の範囲で入力できます。
③e(完了)
•オート着信の[応答時間]と簡易留守メモ(P. 89)の
[応答時間]に同じ秒数が設定されている場合は、簡易 留守メモが優先されます。