メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
週の始まりの曜日を設定する
週の始まりを日曜日または月曜日に設定できま す。設定内容は以下の画面に反映されます。
-待受画面、スケジュールのカレンダー表示画面
-アラーム、スケジュール休日設定などの曜日選択画面
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[画面設定]→[週の 始まり]を選択
2 [月曜始まり]または[日曜始まり]を
選択
メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
制限 操作
■アクセス制限設定時の操作
○:アクセスできます。
×:アクセスできません。
直接入力での 発信 スピードダイ ヤル アドレス帳、
ペア機能の 起動/参照 履歴の起動/
参照 プロフィール、
スケジュール、
ガイド機能、E メール、C メー ル、EZweb な どからの発信 E メール/ C メールの起動 EZweb の起動 EZ アプリの 起動(FeliCa 対応 EZ アプ リ含む)
EZ チャンネ ルの自動更新
ダイヤル 制限
×
○
○
×
×
○
○
○
○ アドレス 帳制限
○
×
×
○
○
○
○
○
○ メール
制限
○
○
○
○
○
×
○
○
○
EZ アプリ 制限
○
○
○
○
○
○
○
×
○ EZweb
制限
○
○
○
○
○
○
×
○
×
[メール制限]:EメールおよびCメールの機能の使 用を制限
[EZweb 制限]:EZweb の機能の使用を制限
[EZ アプリ制限]:EZ アプリの起動を制限
[シークレットモード]:アドレス帳、スケジュール にシークレット登録されている内容表示を制限
(P.55、P.91)
①ロック No. を入力→[ON]または[OFF]を選択
•[オートロック]を設定した場合、待受画面に が表示 されます。本体を開いていずれかのキーを操作し、ロッ ク No. を入力すると、一時的に解除できます。一時的 に解除しても、[アクセス制限]の[オートロック]で
[OFF]に設定するまで、電源を入れるたびにロックさ れます。
•オートロック中にできる操作は以下のとおりです。
待ち受け時
- 110(警察)、119(消防・救急)、118(海上保安 本部)への緊急呼発信
- オートロック解除のためのロック No. 入力 - アラームなどタイマーで動作する機能 - 電源オフ
着信時 - 応答保留 - 着信音量調節
- Tまたはマイク付イヤホンのスイッチによる応答 通話時
- 受話音量調節 - 終話
•緊急呼発信のときは、ダイヤルするとロック No. 入力 画面が表示されますが、そのままTを押すと発信でき ます。
•ダイヤル制限中でも、110(警察)、119(消防・救 急)、118(海上保安本部)への緊急呼発信はできます。
•アドレス帳制限中に、登録されている電話番号から着 信があった場合、名前が表示されず着信履歴にも名前 が表示されません。
•メール制限中でも、メールは受信します。
遠隔オートロック
他の電話機から遠隔操作で W32S のオートロック と FeliCa ロックを設定。
あらかじめ登録した電話番号から指定した時間内に 設定した回数の電話をかけると設定されます。
•発信元は 3 件まで登録できます。
①ロック No. を入力
②[設定]→[ON]または[OFF]を選択
[OFF]を選択した場合は、手順⑥に進みます。
③[指定時間]を選択→jで最初の着信から設定した 回 数 分 の 着 信 が あ る ま で の 制 限 時 間 を 入 力 → P(決定)
1 分〜 10 分の範囲で入力できます。
④[着信回数]を選択→jで遠隔オートロックを起動 させるための着信回数を入力→P(決定)
3 回〜 10 回の範囲で入力できます。
⑤[発信元]→遠隔オートロックをかける際に使用す る電話番号を入力
[アドレス帳から]:アドレス帳から選択
[履歴から]:発信/着信履歴から選択
[直接入力]:電話番号を入力
[公衆電話]:公衆電話を設定
⑥e(完了)
•W32Sの電源が入っていなかったりサービスエリア外 の場所にW32Sがある場合は遠隔オートロックは実行 できません。
•[発信元]の電話番号を着信拒否(P.52、P.106)した 場合や、お留守番サービス(P.246)や着信転送サー ビス(P.251)で転送した場合も、不在着信としてカ ウントされます。
•複数の[発信元]を登録している場合も、不在着信の回 数は登録している電話番号ごとにカウントされます。
•すでに[オートロック]が設定されている場合でも[遠隔 オートロック]を実行すると[オートロック]と[FeliCa ロック]が設定されます。
•遠隔オートロックを実行すると FeliCa ロックの[ク イック解除]は[OFF]に設定されます。
FeliCa ロック
EZ FeliCa の使用を制限。キー操作による FeliCa ロック解除設定と解除コードの変更(P.154)。
メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
着信を制限する
電話を受けることのできる相手を制限します。
•着信制限は割込通話サービス(P.254)には対応して いないため、割込通話サービスをお申し込みの場合、通 話中に電話がかかってくるとすべて着信します。通話 中の着信は、表示画面により相手を確認してください。
•着信を拒否した場合でも、着信履歴には記録が残ります。
•着信制限を[ON]に設定すると、画面に が表示され ます。
1 メインメニューから
( メ ニ ュ ー ) →
[ 機 能 / 設 定 ] →
[プライバシー]→
[着信制限]→ロック No. を入力
2 各項目を設定
指定着信拒否
[番号指定]
[設定]:指定した電話番号からの着信拒否 ON / OFF を設定
拒否する場合は、応答メッセージを流す/流さ ないを設定
[番号リスト]:着信を拒否する電話番号を 20 件 まで入力
[グループ指定]
[設定]:指定したアドレス帳のグループからの着 信拒否 ON / OFF を設定
拒否する場合は、応答メッセージを流す/流さな いを設定
[グループリスト]:着信を拒否するアドレス帳の グループを 3 件まで設定
•番号指定で指定した電話番号が指定したグループにも 含まれているときは、番号指定が優先されます。
•指定した相手が番号を非通知にしてかけてきた場合は、
着信します。
•着信拒否をしても、着信転送サービスの無応答転送
(P.252)またはお留守番サービス(P.246)のどちら か設定されている方が優先されます。
発番号非通知
発信者番号を通知していない電話からの着信拒否ON/
OFF を設定。拒否する場合は、応答メッセージ 1 / 応答メッセージ 2 を設定。
公衆電話
公衆電話からの着信拒否 ON / OFF を設定。
着信制限 M44_
指定着信拒否 OFF 発番号非通知 OFF 公衆電話 OFF 通知不可能 OFF アト゛レス帳外 OFF
着信制限画面
通知不可能
国際電話、アナログ電話、一部地域系電話、CATV 電話など、発信者番号を通知できない電話からの着 信拒否 ON / OFF を設定。
アドレス帳外
アドレス帳に登録された相手から、発信者番号が通知 されて着信があった場合を除いて、着信拒否 ON / OFFを設定。拒否する場合は、相手に応答メッセージ を流す/流さない、または簡易留守メモを起動するか を設定。
•公衆電話や通知不可能の電話からは着信します。
■着信拒否の応答メッセージ一覧
着信拒否を設定した相手から電話がかかってくると、
相手に以下の応答メッセージが流れます。
ON1:応答メッセージ有([指定着信拒否])
ON1:応答メッセージ 1([発番号非通知]/[公衆 電話]/[通知不可能]/[アドレス帳外])
「この電話番号からの電話はお受けできません。」
ON2:応答メッセージ 2([発番号非通知])
「発信者番号通知がされておりません。電話番号の頭 に 186 を付けておかけ直しください。」
ON2:簡易留守メモ起動([アドレス帳外])
「ただいま電話に出ることができません。ピーという 発信音のあとにお名前とご用件をお話しください。」
ON2:応答メッセージ無([指定着信拒否])
ON3:応答メッセージなし([アドレス帳外])
応答メッセージは、流れません。
着信制限をすべて解除するには
着信制限画面で
e(全解除)→[はい]を選択
メ ニ ュ ー
︵ 設 定
︶
各設定や記録をお買い上げ時の 状態に戻す
各機能の設定や登録した内容をお買い上げ時の状 態に戻します。
•お買い上げ時の設定は、「お買い上げ時の設定一覧」
(P.272)をご参照ください。
[機能リセット] :各機能の設定をお買い上げ時 の状態に戻す
[メモリリセット] :W32S に登録されている 内容を一度に消去
[EZ アプリリセット] :EZ アプリと FeliCa 対応 EZ アプリ各設定を消去
[オールリセット] :メモリリセット、機能リセッ ト、時間料金目安、通話料金目安(P . 9 7 ) などの内容を一度にお買い上げ時の状態に戻す
[ 学 習 情 報 リ セ ッ ト ] : 辞 書 の 学 習 情 報
(P.109)や絵文字・記号の使用履歴をお買 い上げ時の状態に戻す
EZ アプリをリセットする場合
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[プライバシー]→
[リセット]を選択
2 [EZ アプリリセット]を選択→ロック No. を入力→[はい]を選択
zお知らせ
•変更したロックNo.やau ICカード内の設定はリセット されません。
•[メモリリセット]、[オールリセット]、[EZ アプリリ セット]を行うと、ダウンロードアプリやお買い上げ 時の EZ アプリ、サービスを登録していない FeliCa 対 応EZアプリが消去されます。もう一度ご利用になる場 合は、[EZ アプリカタログ]、[EZ FeliCa サイトへ]
からダウンロードしてください(P.155、P.196)。
•[メモリリセット]、[オールリセット]を行っても、デー タフォルダ(本体)の[チャンネルボックス]内のデー タ(EZ チャンネルの登録番組)は消去されません。
•ダウンロードしたデータが設定されている場合や、コ ピーまたは切り取りした文字情報がW32Sに記録され ている場合は、[メモリリセット]を行うとすべての データが消去されます。ただし、データフォルダ(本 体)の[チャンネルボックス]内のデータ(EZ チャン ネルの登録番組)は消去されません。
PIN コードを設定する
PINコードの変更と入力の必要/不要を設定しま す。
•PIN1コード、セキュリティPINコード、署名PINコー ドについては P.13 をご参照ください。
1 メインメニューから (メニュー)→
[機能/設定]→[プライバシー]→[PIN コード設定]を選択
2 各項目を設定
PIN コード変更
PIN1、セキュリティ PIN、署名 PIN コードを変更。
①[ P I N 1 ] /[ セキュリティ P I N ] /[ 署名 P I N ] → PIN コード入力欄を選択→現在のコードを入力
②新コードの入力欄を選択→新コードを入力
③新コード入力欄(確認用)を選択→新コードを入力 手順②で入力したコードと同じコードを入力し ます。
④e(登録)
•入力要否設定を[入力必要]に設定している場合のみ 変更できます。
•署名 PIN コードを変更する場合は、初めに証明書を選 択してください(P.108)。
•証明書がない場合は、署名 PIN コードは変更できませ ん。
•PINコードの変更画面には、最大で3回までのPINコー ドの入力可能回数が表示されます。入力可能回数以上、
連続で PIN コードを間違えると PIN コードはロックさ れます。PIN ロック解除コードを入力して新しい PIN コードを設定してください。
入力要否設定
au ICカードを不正に使用されないために電源を入れ たときにPIN1コードを入力するかまたau証明書利 用時にセキュリティ PIN コードを入力するかどうか を設定。
①[PIN1]または[セキュリティ PIN]→[入力必要]/
[入力不要]を選択
[入力不要]を選択した場合は、ここで操作が終 了します。
②PIN1コードまたはセキュリティPINコードを入力
•PIN1 コードやセキュリティ PIN コードを 3 回連続し て間違えるとそのコードはロックされます。PIN ロッ ク解除コードを入力して新しい PIN コードを設定して ください。