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なかよしボックス

ドキュメント内 W32S by Sony Ericsson (ページ 74-80)

■受信/送信ボックスの見かた

受信ボックスは、受信した E メールを約 512KB

(宛先半角 54 文字、件名全角 15 文字、本文全角 440 文字のメールが約 500 件分)まで保存でき ます。

送信ボックスは、送信済み、送信失敗、未送信の

E メールを約 128KB、最大 250 件まで保存で

きます。

メ ー ル

送信メールを編集する

1 送信 E メール表示画面で

q

(機能)

→[編集]を選択

2 E メールを編集→送信

受信メールに返信する

1 受信Eメール表示画面で

J

で (差出 人)または (件名)にカーソルを合 わせる→

P

(返信)

2 E メールを作成→送信

Eメールの作成・送信方法については、P.67を ご参照ください。

zお知らせ

•受信 E メール表示画面でq(機能)→[返信]を選択 しても返信できます。

•元のEメールを引用する場合、元の受信メール本文、引 用符、冒頭文、署名の合計文字数が入力可能な本文文 字数全角5000文字(半角10000文字)を超えると、

元の E メール本文の末尾が超過分削除されます。

•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]の受信 ボックスでは[返信]はできません。

•装飾メールに返信する場合、装飾データを引き継ぐこ とはできません。

受信メールを全員に返信するには 複数の受信者がいる E メールを、受信者全員(自 分を除く)と受信メールの差出人に返信メールを 送ります。

受信 E メール表示画面で

q

(機能)→[全員へ 返信]を選択→ E メールを作成→送信

•[全員へ返信]を選択すると、アイコンが から

(複数)に変わります。

•受信ボックス(M.S.)では[全員へ返信]はできません。

•元の E メールの宛先 To(Cc、Bcc 含む)に 6 件以上 の宛先があり、宛先件数制限(P.80)が[ON]に設定さ れている場合は、[全員へ返信]を選択すると宛先は5件 までである旨のメッセージが表示されます。jで不要 な宛先にカーソルを合わせる→A(消去)→[はい]を 選択して不要な宛先を消去して、e(完了)を押して ください。不要な宛先を消去せずにe(完了)を押す と先頭から 5 件の宛先に返信されます。

•元の E メールの宛先 To(Cc、Bcc 含む)に 6 件以上の 宛先があり、宛先件数制限(P.80)が[OFF]に設定され ている場合は、[全員へ返信]を選択し送信しても、送信で きません。宛先を 5 件以内にして送信してください。

受信メールを転送する

サーバーにある E メールをそのまま転送する「転 送」と、E メールの本文のみを転送する「本文転 送」があります。

1 受信 E メール表示画面で

q

(機能)→

[本文転送]/[転送]を選択 なかよしボックス画面

送受信 E メール一覧画面

q

フォルダ内の未読件数

e

(切替)を押すと、フォルダ内の全メール件 数に切り替え

w

フォルダ内の全メール件数

e

:フォルダ内に新着メールあり

r

メール番号(送受信・保存日時の新しい順に割 り振り)

t

受信/送信結果

※ 表示されるアイコンの種類は受信/送信ボックスと 同じです(P.72)。

y

添付データ

※ 表示されるアイコンの種類は受信/送信ボックスと 同じです(P.72)。

u

:保護メール

i

:受信メール

:送信メール 受信 E メール表示

画面(P.72)

送信 E メール表示 画面(P.72)

■なかよしボックスの見かた

•なかよしボックスは、受信/送信ボックスのメールを 参照して表示しているため保存容量には影響しません。

なかよしボックス未読数  東京敦子    1  フォルタ゛2  フォルタ゛3  フォルタ゛4  フォルタ゛5  フォルタ゛6  フォルタ゛7  フォルタ゛8 

q e

東京敦子       003 

001      09/13 10:40   こんばんは。 

 土曜日の件ですが、少し遅れ   元気〜 

 今、暇してるんだ。土曜日の  002      09/12 20:00 

003      09/12 15:10   お久しぶり! 

 ずいぶん会ってないけど、何 

r t i

w u y

メ ー ル

2 E メールを作成→送信

Eメールの作成・送信方法については、P.67を ご参照ください。

zお知らせ

•[転送]は、サーバーにある元の E メールを転送するの で、受信できなかった本文や添付データもすべて転送 できます。ただし、元の E メールがサーバー内から削 除されている場合は転送できません。

•[本文転送]で転送する場合、元の受信メール本文、引 用符、冒頭文、署名の文字数合計が入力可能な本文文 字数全角5000文字(半角10000文字)を超えると、

元の E メールの末尾が超過分削除されます。

•装飾データが添付されたメールは[転送]できません。

転送メールの本文を装飾することもできません。

•なかよしボックス、データフォルダ(本体)の[E メー ルフォルダ]の受信ボックス、受信ボックス(M.S.)で は[転送]はできません。

受信メールのフォルダ振分条件を 設定する

件名や送信元のメールアドレスなどを設定(100件 まで)して、受信 E メールを自動的に[フォルダ 1 〜 9 ]に振り分けることができます。[メイン フォルダ]には振分設定がされていない受信メー ルが保存され、振分先の設定はできません。

1 受信ボックス画面で

q

(機能)→[振分 登録]を選択

2 振分条件が未登録のフォルダを選択

[件名] :件名を設定(全角32文字、半角64 文字以内)

[アドレス] :E メールアドレス、△△△@□

□□ .ne.jp の@より前部分(△) 、ドメイ ン(□) 、Eメールアドレスの一部のいずれ かを設定(半角 64 文字以内)

振分条件の入力方法を[直接入力]/[ア ドレス帳]/[Eメール送受信履歴]/[プ ロフィール]/[メモ帳]から選択

[アドレス帳グループ] :アドレス帳グループ を選択

3 振分条件を設定

  フォルタ゛2       4    フォルタ゛3 

 個人用      8   プライベート   4    フォルタ゛6 

  フォルタ゛7    フォルタ゛8 

 緊急       5  振分フォルタ゛選択 件数 

振分フォルダ選択 画面

zお知らせ

•同じ振分条件を複数のフォルダに設定することはでき ません。

•「E メールアドレスの完全一致」>「アドレス帳グルー プの完全一致」>「Eメールアドレスの部分一致」=「件 名」という優先度で振り分けます。

•振分条件の一部が一致するフォルダが複数存在する場 合、番号の小さいフォルダに振り分けます。

•アドレス帳グループ内の、シークレット登録したデー タは、シークレットモードの設定に従います。

•受信ボックス(M.S.)では振分条件は設定できません。

振分条件を追加するには

振分フォルダ選択画面で振分条件を追加するフォ ルダ→振分条件がない欄を選択→振分条件を設定

e

(完了)

振分条件を修正するには

振分フォルダ選択画面で振分条件を修正するフォ ルダ→修正する振分条件→[はい]を選択→振分 条件を設定→

e

(完了)

受信や送信メールの件名/アドレスを 振分条件に登録するには

受信メールの場合

受信 E メール表示画面で

j

で (差出人)/

(件名)にカーソルを合わせる→

q

(機能)

→[アドレス登録]→[振分指定登録]→振分 条件を設定するフォルダを選択

受信メールを再び振り分けるには 登録した振分条件で受信メールを振り分けし直し ます。再振分は全メールまたはフォルダ内のメー ルに対して行えます。

受信ボックス画面で

q

(機能)→[メール再振分]

→再振分方法を選択

[全メール再振分] :受信ボックス内のすべての メールを振り分けし直す

[フォルダ内メールのみ] :カーソルを合わせた フォルダ内のメールを振り分けし直す

なかよしボックスの振分条件を 設定する(なかよし登録)

なかよしボックスでは、特定の相手との送信/

受信メールを1つのフォルダにまとめて表示でき

ます。なかよしボックスには、10 個のフォルダ

メ ー ル

•送信/受信ボックスからメールを消去すると、なかよ しボックスからも消去されます。

•E メールアドレスを重複して別のフォルダに登録する ことはできません。

•登録した相手を Cc、Bcc の宛先にした場合、なかよし ボックスには表示されません。

1 なかよしボックス画面で

q

(機能)→

[なかよし登録]を選択

2 振分条件が未登録のフォルダを選択 E メールアドレスの入力方法を[直接入力]/

[アドレス帳]/[E メール送受信履歴]/[プ ロフィール]/[メモ帳]から選択します。

3 E メールアドレスの入力方法を選択→

E メールアドレスを入力

4

e

(完了)

zお知らせ

•送信/受信 E メール表示画面でjで (差出人)や本 文 中 の E メ ー ル ア ド レ ス に カ ー ソ ル を 合 わ せ る → q(機能)→[アドレス登録]→[なかよし登録]を 選択しても設定できます。

受信メールを別のフォルダへ 移動する

受信メールを別のフォルダに移動できます。

[1 件移動] :受信メールを 1 件ずつ移動

[選択移動] :選択した受信メールのみ移動

[フォルダ内移動] :フォルダ内のすべての受信 メールを移動

受信メールを選択して移動する場合

1 受信 E メール一覧画面で

q

(機能)→

[選択移動]を選択

2 移動する E メールを選択

選択したEメールには が表示されます。

P

(解除)を押すと、選択を取り消すことがで きます。

3

e

(実行)→移動先のフォルダ→[はい]

を選択

zお知らせ

•受信ボックス(本体)のメール番号は、受信日時の新し い順に割り振られます。別のフォルダへ移動しても、

メール番号は変わりません。

E メールを保存する

メモリースティック Duo には受信メールのみ保存で きます。

受信ボックス(M.S.)に保存する場合は、あらかじめ メモリースティック Duo が装着されていることを確 認してください。

[1 件保存] :メールを 1 件ずつ保存

[選択保存] :選択したメールのみ保存

[フォルダ内保存]/[全件保存] :フォルダ内 のすべてのメールを保存

受信メールを選択して メモリースティック Duo に保存する場合

1 受信 E メール一覧画面で

q

(機能)→

[M.S. へ保存]を選択

[データフォルダへ保存] :データフォルダ

(本体)の[E メールフォルダ]に保存

2 [選択保存]を選択 3 保存する E メールを選択

選択した E メールには が表示されます。

P(解除)を押すと、選択を取り消すことがで

きます。

4

e

(実行)

手順 1 で[データフォルダへ保存]を選択し た場合は、ここで操作が終了します。

5 保存先のフォルダを選択

zお知らせ

•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]と受信 ボックス(M.S.)のメール番号は保存日時の新しい順 に割り振られます。

•添付データをデータフォルダ(本体)の[E メールフォ ルダ]には保存できないため、データフォルダ(本体)

の[E メールフォルダ]に移動した Eメールは添付デー タなしの E メールとして表示されます。

•受信ボックス(M.S.)に保存する場合は、添付データ はデータフォルダ(M.S.)に保存されます。

•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]内の E メールや受信ボックス(M.S.)内の E メールを W32S に戻すことはできません。

•著作権保護されたデータ、Flash®データ、不明なデー タなどはデータフォルダ(M.S.)に保存できません。

•データフォルダ(M.S.)に保存された添付データを削 除 し た り 、 デ ー タ 名 を 変 更 す る と 、 受 信 ボ ッ ク ス

(M.S.)の受信メールと連動できなくなりますので、ご 注意ください。

•電話がかかってきたなどの理由により保存が中断された 場合は、一部のデータが保存されないことがあります。

メモリースティック Duo の受信 ボックスを表示するには

受信ボックス画面または受信Eメール一覧画面で

ドキュメント内 W32S by Sony Ericsson (ページ 74-80)