■受信/送信ボックスの見かた
受信ボックスは、受信した E メールを約 512KB
(宛先半角 54 文字、件名全角 15 文字、本文全角 440 文字のメールが約 500 件分)まで保存でき ます。
送信ボックスは、送信済み、送信失敗、未送信の
E メールを約 128KB、最大 250 件まで保存で
きます。
メ ー ル
送信メールを編集する
1 送信 E メール表示画面で
q(機能)
→[編集]を選択
2 E メールを編集→送信
受信メールに返信する
1 受信Eメール表示画面で
Jで (差出 人)または (件名)にカーソルを合 わせる→
P(返信)
2 E メールを作成→送信
Eメールの作成・送信方法については、P.67を ご参照ください。
zお知らせ
•受信 E メール表示画面でq(機能)→[返信]を選択 しても返信できます。
•元のEメールを引用する場合、元の受信メール本文、引 用符、冒頭文、署名の合計文字数が入力可能な本文文 字数全角5000文字(半角10000文字)を超えると、
元の E メール本文の末尾が超過分削除されます。
•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]の受信 ボックスでは[返信]はできません。
•装飾メールに返信する場合、装飾データを引き継ぐこ とはできません。
受信メールを全員に返信するには 複数の受信者がいる E メールを、受信者全員(自 分を除く)と受信メールの差出人に返信メールを 送ります。
受信 E メール表示画面で
q(機能)→[全員へ 返信]を選択→ E メールを作成→送信
•[全員へ返信]を選択すると、アイコンが から
(複数)に変わります。
•受信ボックス(M.S.)では[全員へ返信]はできません。
•元の E メールの宛先 To(Cc、Bcc 含む)に 6 件以上 の宛先があり、宛先件数制限(P.80)が[ON]に設定さ れている場合は、[全員へ返信]を選択すると宛先は5件 までである旨のメッセージが表示されます。jで不要 な宛先にカーソルを合わせる→A(消去)→[はい]を 選択して不要な宛先を消去して、e(完了)を押して ください。不要な宛先を消去せずにe(完了)を押す と先頭から 5 件の宛先に返信されます。
•元の E メールの宛先 To(Cc、Bcc 含む)に 6 件以上の 宛先があり、宛先件数制限(P.80)が[OFF]に設定され ている場合は、[全員へ返信]を選択し送信しても、送信で きません。宛先を 5 件以内にして送信してください。
受信メールを転送する
サーバーにある E メールをそのまま転送する「転 送」と、E メールの本文のみを転送する「本文転 送」があります。
1 受信 E メール表示画面で
q(機能)→
[本文転送]/[転送]を選択 なかよしボックス画面
送受信 E メール一覧画面
q
フォルダ内の未読件数
e
(切替)を押すと、フォルダ内の全メール件 数に切り替え
w
フォルダ内の全メール件数
e:フォルダ内に新着メールあり
r
メール番号(送受信・保存日時の新しい順に割 り振り)
t
受信/送信結果
※ 表示されるアイコンの種類は受信/送信ボックスと 同じです(P.72)。
y
添付データ
※ 表示されるアイコンの種類は受信/送信ボックスと 同じです(P.72)。
u
:保護メール
i:受信メール
:送信メール 受信 E メール表示
画面(P.72)
送信 E メール表示 画面(P.72)
■なかよしボックスの見かた
•なかよしボックスは、受信/送信ボックスのメールを 参照して表示しているため保存容量には影響しません。
なかよしボックス未読数 東京敦子 1 フォルタ゛2 フォルタ゛3 フォルタ゛4 フォルタ゛5 フォルタ゛6 フォルタ゛7 フォルタ゛8
q e
東京敦子 003
001 09/13 10:40 こんばんは。
土曜日の件ですが、少し遅れ 元気〜
今、暇してるんだ。土曜日の 002 09/12 20:00
003 09/12 15:10 お久しぶり!
ずいぶん会ってないけど、何
r t i
w u y
メ ー ル
2 E メールを作成→送信
Eメールの作成・送信方法については、P.67を ご参照ください。
zお知らせ
•[転送]は、サーバーにある元の E メールを転送するの で、受信できなかった本文や添付データもすべて転送 できます。ただし、元の E メールがサーバー内から削 除されている場合は転送できません。
•[本文転送]で転送する場合、元の受信メール本文、引 用符、冒頭文、署名の文字数合計が入力可能な本文文 字数全角5000文字(半角10000文字)を超えると、
元の E メールの末尾が超過分削除されます。
•装飾データが添付されたメールは[転送]できません。
転送メールの本文を装飾することもできません。
•なかよしボックス、データフォルダ(本体)の[E メー ルフォルダ]の受信ボックス、受信ボックス(M.S.)で は[転送]はできません。
受信メールのフォルダ振分条件を 設定する
件名や送信元のメールアドレスなどを設定(100件 まで)して、受信 E メールを自動的に[フォルダ 1 〜 9 ]に振り分けることができます。[メイン フォルダ]には振分設定がされていない受信メー ルが保存され、振分先の設定はできません。
1 受信ボックス画面で
q
(機能)→[振分 登録]を選択
2 振分条件が未登録のフォルダを選択
[件名] :件名を設定(全角32文字、半角64 文字以内)
[アドレス] :E メールアドレス、△△△@□
□□ .ne.jp の@より前部分(△) 、ドメイ ン(□) 、Eメールアドレスの一部のいずれ かを設定(半角 64 文字以内)
振分条件の入力方法を[直接入力]/[ア ドレス帳]/[Eメール送受信履歴]/[プ ロフィール]/[メモ帳]から選択
[アドレス帳グループ] :アドレス帳グループ を選択
3 振分条件を設定
フォルタ゛2 4 フォルタ゛3
個人用 8 プライベート 4 フォルタ゛6
フォルタ゛7 フォルタ゛8
緊急 5 振分フォルタ゛選択 件数
振分フォルダ選択 画面
zお知らせ
•同じ振分条件を複数のフォルダに設定することはでき ません。
•「E メールアドレスの完全一致」>「アドレス帳グルー プの完全一致」>「Eメールアドレスの部分一致」=「件 名」という優先度で振り分けます。
•振分条件の一部が一致するフォルダが複数存在する場 合、番号の小さいフォルダに振り分けます。
•アドレス帳グループ内の、シークレット登録したデー タは、シークレットモードの設定に従います。
•受信ボックス(M.S.)では振分条件は設定できません。
振分条件を追加するには
振分フォルダ選択画面で振分条件を追加するフォ ルダ→振分条件がない欄を選択→振分条件を設定
→
e(完了)
振分条件を修正するには
振分フォルダ選択画面で振分条件を修正するフォ ルダ→修正する振分条件→[はい]を選択→振分 条件を設定→
e(完了)
受信や送信メールの件名/アドレスを 振分条件に登録するには
受信メールの場合
受信 E メール表示画面で
jで (差出人)/
(件名)にカーソルを合わせる→
q(機能)
→[アドレス登録]→[振分指定登録]→振分 条件を設定するフォルダを選択
受信メールを再び振り分けるには 登録した振分条件で受信メールを振り分けし直し ます。再振分は全メールまたはフォルダ内のメー ルに対して行えます。
受信ボックス画面で
q(機能)→[メール再振分]
→再振分方法を選択
[全メール再振分] :受信ボックス内のすべての メールを振り分けし直す
[フォルダ内メールのみ] :カーソルを合わせた フォルダ内のメールを振り分けし直す
なかよしボックスの振分条件を 設定する(なかよし登録)
なかよしボックスでは、特定の相手との送信/
受信メールを1つのフォルダにまとめて表示でき
ます。なかよしボックスには、10 個のフォルダ
メ ー ル
•送信/受信ボックスからメールを消去すると、なかよ しボックスからも消去されます。
•E メールアドレスを重複して別のフォルダに登録する ことはできません。
•登録した相手を Cc、Bcc の宛先にした場合、なかよし ボックスには表示されません。
1 なかよしボックス画面で
q(機能)→
[なかよし登録]を選択
2 振分条件が未登録のフォルダを選択 E メールアドレスの入力方法を[直接入力]/
[アドレス帳]/[E メール送受信履歴]/[プ ロフィール]/[メモ帳]から選択します。
3 E メールアドレスの入力方法を選択→
E メールアドレスを入力
4
e(完了)
zお知らせ
•送信/受信 E メール表示画面でjで (差出人)や本 文 中 の E メ ー ル ア ド レ ス に カ ー ソ ル を 合 わ せ る → q(機能)→[アドレス登録]→[なかよし登録]を 選択しても設定できます。
受信メールを別のフォルダへ 移動する
受信メールを別のフォルダに移動できます。
[1 件移動] :受信メールを 1 件ずつ移動
[選択移動] :選択した受信メールのみ移動
[フォルダ内移動] :フォルダ内のすべての受信 メールを移動
受信メールを選択して移動する場合
1 受信 E メール一覧画面で
q(機能)→
[選択移動]を選択
2 移動する E メールを選択
選択したEメールには が表示されます。
P
(解除)を押すと、選択を取り消すことがで きます。
3
e(実行)→移動先のフォルダ→[はい]
を選択
zお知らせ
•受信ボックス(本体)のメール番号は、受信日時の新し い順に割り振られます。別のフォルダへ移動しても、
メール番号は変わりません。
E メールを保存する
• メモリースティック Duo には受信メールのみ保存で きます。
• 受信ボックス(M.S.)に保存する場合は、あらかじめ メモリースティック Duo が装着されていることを確 認してください。
[1 件保存] :メールを 1 件ずつ保存
[選択保存] :選択したメールのみ保存
[フォルダ内保存]/[全件保存] :フォルダ内 のすべてのメールを保存
受信メールを選択して メモリースティック Duo に保存する場合
1 受信 E メール一覧画面で
q(機能)→
[M.S. へ保存]を選択
[データフォルダへ保存] :データフォルダ
(本体)の[E メールフォルダ]に保存
2 [選択保存]を選択 3 保存する E メールを選択
選択した E メールには が表示されます。
P(解除)を押すと、選択を取り消すことがで
きます。
4
e(実行)
手順 1 で[データフォルダへ保存]を選択し た場合は、ここで操作が終了します。
5 保存先のフォルダを選択
zお知らせ
•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]と受信 ボックス(M.S.)のメール番号は保存日時の新しい順 に割り振られます。
•添付データをデータフォルダ(本体)の[E メールフォ ルダ]には保存できないため、データフォルダ(本体)
の[E メールフォルダ]に移動した Eメールは添付デー タなしの E メールとして表示されます。
•受信ボックス(M.S.)に保存する場合は、添付データ はデータフォルダ(M.S.)に保存されます。
•データフォルダ(本体)の[E メールフォルダ]内の E メールや受信ボックス(M.S.)内の E メールを W32S に戻すことはできません。
•著作権保護されたデータ、Flash®データ、不明なデー タなどはデータフォルダ(M.S.)に保存できません。
•データフォルダ(M.S.)に保存された添付データを削 除 し た り 、 デ ー タ 名 を 変 更 す る と 、 受 信 ボ ッ ク ス
(M.S.)の受信メールと連動できなくなりますので、ご 注意ください。
•電話がかかってきたなどの理由により保存が中断された 場合は、一部のデータが保存されないことがあります。