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V−1一(2)一②…b クロマグロの細菌感症の防除
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開始:58年度 高知大学農学部栽培漁業学科
楠田理一。川合研児
雀.研究扇的
本年度はクロマグロあ免疫研究の最謎年度に当たることから、これまで2年闘にわたっ て検討した研究結果を蓬に、クロマグ鷲の免疫を進める糠に必要と考えられる事項につい て総説した。また、卑疫スケジュ「ルに関しズ1ま、 プソを用セ、て鱒罵i琴馨を行蓼ご?窄。
2.研究手法
まず、クロマグロの成長ビ伴う血清成分の変化を調べるために、種々の大きさの50尾の
魚の血清を面魂電気扇勲やゲルろ過等で分出するとともに、ク闘》グロを魎聾蛭 趣のホルマリン死菌で免疫した後、経時的に撫清成分ならびに凝集航俸価の変化を灘
定した。そして、同様に免疫したブリの場合と隼較して、ク鐸マグロの免疫応答の特性に ついて検討した。3.研究成累
体重0.1から32護醜のク凝マグ協の慮清蛋白質量は、俸重の塘大とともに3.96から 13。8g/d1の範囲で増加し、特に俸重5 Kぎ前後の魚で急激な増加が認められた.クロマグ
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する血清申の凝集抗体傭は、それぞれ1;但一256、1:〈軒麗および1;〈タとなりぬ殿
一とぬ一に対する抗俸樋を自然に獲得していることが明かとなった。
鹿卜に対する抗一面は血清蛋白質量の変化と岡様に、俸璽5K暮前後の魚で急激に上昇し
た(織g.1)。血清申の凝集活性は硫安些細とゲルろ過による画面の1っに認められたが、用いた各種の電気泳動法で検禺された血清成分との関連は騎に認められなかた。ぬ鯉瞳 腱のホルマリン死菌をクロマグロとブリの筋肉内に接種して免疫したところ、クロマ
グロでは免疫30日後から抗体価の上昇が認められ允が、ブリでは10日後から上昇しだ(ドiε,2)。これらのことから、クロマグロでは凝集抗体懸の上昇として認められる免疫応答がブ リほど早くないが、最強的には自然に獲得した抗体偶以上には上昇することが判った。本
魚種の免疫 前歯開始の早い時論こ惣う必要がある.まな免疫方法に1ま注射法よりも、
魚に直接触れない浸潰法などが適していると思われる。 .、 ..、...
4. 問題点と次年度霧十團
クロマグロ研究では、材斜魚の入手が難しく、しばしば当初計遡を変更せざるを得ない ことが多く、醗究推進上問題を残した。特に免疫抗原の接種方法の改善と免疫スケジュー ルについては充分検討を行なうことができをかった由今後種苗生産技術の確立により材料 魚の入手が容易になると更に詳細な研究が期待できる。
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V−2好適生活圏の拡大
チームリーダー 植本東彦 誘 究 目的
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